極楽王国 カンボジア

カンボジアってどこ?地雷、難民、アンコールワット??? そんな国カンボジアの人と結婚しています。 知られざる国カンボジアについてのあれこれをご紹介します。

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シェムリアップのホテル予約・アンコールワットツアー承ります

2009年10月から2010年3月まで

ボレイアンコール・リゾート&スパ 
・ランドマーク 95USD
 (お部屋は広めでかなりおすすめです。)
 (9月までは50USD)

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・スーペリア85USD
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すべて、サービス料、税込み、朝食付きです。

どこのホテルでも手配可能ですので、是非ご相談ください。
弊社だけの特別価格でご提供できると思います。
お申し込みは、左下のメールフォームから宿泊者のお名前、大人の人数、お子様の人数、部屋数、チェックイン日、チェックアウト日、大きな1ベッドかツインベッドのどちらを希望かを明記の上どうぞ。


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尚、料金は予告なく変更される場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

ロムチョンツアー
ROMCHONG TOUR



では、本日の記事はこちら。↓↓↓

メールについて

メールをたくさんいただきますが、すばやい返信がモットーですので、24時間以内には返信しております。ただ、なにぶんカンボジアですので、ネットが使えないという状態が続く場合もありますので、48時間以内にこちらから返信がない場合にはメールが届いていない、もしくは、迷惑メールにされてしまっているということが考えられます。

ヤフーメールなど、フリーメールでメールを下さる場合、お客様の設定の状況で届かない、もしくは拒否されてしまうことが多いようです。
今一度、普段使っているメーラーだけでなく、webメールのほうのメールボックスもご確認いただけるとありがたいです。そちらに入っていることが多いようです。
当方が使っているメールはヤフーメールと、romchongのメールなのですが、両方とも戻ってきてしまったり、届かないとご連絡をいただくことがあります。メールが来ない場合には申し訳ありませんが、再度ご連絡ください。


届かないとご連絡をいただければ、再度返信できますが、ご連絡ない場合には届いたものと思っております。
以上よろしくお願いいたします。

食べ過ぎた。

牛乳にただ単にヨーグルトを少量入れて放置する作戦、大成功です。数時間後には(10時間くらい)ヨーグルトになってました。簡単です。

ヨーグルト

さすが室温30度以上。
ほんと、牛乳を温めることもなく、ヨーグルトを混ぜることもなく、ただ入れて蓋をして置いといただけ。

さっそく、ティラミスもどきと、レアチーズケーキもどきを作りました。

レアチーズ

そのヨーグルトを水切りして使ったので、正直チーズかといえば、チーズではありません。が、まあ、それはそれでおいしいかんじ。改良の余地はありますが。
レアチーズの方は、カルピスっぽくておいしいだそうです。>子供

そんなレアチーズケーキを4人で1ホール、ティラミスも1皿食べたので、おなかいっぱいです。
今日の夕食は豚の心臓だったし。
豚の心臓って、日本で食べたことあったかしら?
鳥の心臓はあるけど、豚って売ってなかったような気がします。味は鳥の心臓みたいでおいしいです。カンボジアにはそんな心臓やら、脳みそやらが普通に売ってます。なんで、日本では売ってないのかな〜。心臓は普通においしいので、あったらいいのに。もしや、豚屋さんの特別メニューとか。
そうそう、日本ではお肉屋さんですが、カンボジアでは豚肉屋は豚肉だけ、鶏肉屋は鶏肉だけ、牛肉屋はもちろん牛肉だけを扱っています。

今日は夕日がとてもきれいでした。本当はもっと真っ赤だったのですが、写真じゃあんまりですね。

夕日

夕日を見るポイントとして、プノンバケンが有名ですが、こんな何もない田んぼの中の夕日も素敵ですよ。
*CommentList

子猫

こないだ朝玄関を開けると、そこには2匹の子猫がうずくまっていました。

子猫

やっほ〜。かわいい〜。と大喜びで牛乳を出してみたりしていたら、近所の子がやってきて、
「これは、隣の隣の家の猫だから。」
といって、持って行ってしまいました。

子供ならではの正義感からなんでしょうが、これには「隣の隣の家」の人もがっくりきたはず。
なぜなら、うちの玄関に子猫たちを置いたのはきっと、その家の人だからです。猫が勝手にあんなところに来てじっとしているわけがないので、ああ、子猫がたくさんで困ったな、ああ、あそこにあげちゃえばいいやってんでおいといたんだと思います。

ちなみに、カンボジア人はペットという観念を持つ人はほとんどいなくて、犬を飼ってはいるものの、番犬としておいておくだけで、かわいがるということは普通なく、けっとばしたりしています。猫だってそうです。かわいがるってことはないみたい。
なぜなら

近所の子供たちは全員

犬も猫もねずみも



食べたとこあるんですから。


なんだか食料らしいです。ここら辺の人たちにとって、猫も犬も。
子猫は骨ばっかりだからちょっと・・とか、そんなかんじ。

ずっと前住んでいたところでも、子猫が生まれたら、さっさと処分してました。

こんなとき、カンボジア人と分かり合えないって思います。

あれ、かわいい猫の写真とは裏腹にこんな話ですみませんね。でも、こんなのもカンボジア生活だと思ってください。

我慢できなくて

日本にいるときは、お菓子が常備してありましたし、気軽にコンビニに買いに行くこともできました。でも、カンボジアでは、そこまで気軽ではありません。いちいちバイクで出かけないとならないからです。

で、それなら自分で作っておこうと
マドレーヌ
マドレーヌを焼いたりしてます。
でも、なんだかオーブンが微妙。日本で買ったオーブンをこっちの1500Wの変圧器をかまして使っているのですが、途中で切れたりします。しかも変圧器熱くなってるし。壊れませんように。1500Wなんて絶対ないはずなのに、なんか、駄目なかんじ。せっかくオーブン出して楽しくなったのに〜。3000Wとかの変圧器なら大丈夫か?って、電気屋さんはいうけど、もともと容量オーバーしているわけでもないんだから、これ以上大きくしたって意味があるのかどうか。90ドル位するって言うし。うーん。そんなわけで、おそるおそる、薄焼きのものだけで済まそうとしています。それでも、焼き時間が10数分で余熱の時間が結構かかるから、かなり不安です。でも、厚焼きのとか、30分以上焼くのはちょっとやめてます。はー残念。

で、どーしてもティラミスが食べたくなったのです。一度食べたいと思うともう我慢ができません。
ティラミス
どうです。おいしそうでしょ〜。おいしかったですよ〜。もう子供たちも大満足。また作れというので、近々また作る予定。このお皿に2つ作って、1人分はこれ半分なんです。た〜っぷりサイズで大満足です。お味もお店で食べるのとまったく一緒。ティラミスは超簡単ですから、作ったほうがいいですよ。

今は、牛乳でヨーグルトを作っています。果たしてできるのか?作り方は、普通40度に温めるとか書いてあるのに、面倒だから、牛乳買ってきて、ちょっと出して減らして、牛乳の入れ物にヨーグルトを適当にちょっと投入。そして、常温で放置。明日にはできているのかしら?せっかく室温30度のところに住んでいるのだから、たまには、何か恩恵がないとね。発酵が日本の常温よりはきっと速いはず。

牛乳といえば、高いんですよ。って830mlで2ドル。なんか微妙な量ですがこう書いてあります。
日本と変わりませんね。
ヨーグルトだって、無糖は1L4,7ドル。日本と同じくらいか。
日本の皆さん、日本は世界一物価が高いなんて思ってはいないでしょうね。カンボジアと同じですよ〜。(おおげさですね。同じものもあるということです。)
でも、鶏肉だって、こないだ買ったのは1羽で5ドル以上で、1.4キロ。骨とか頭とか付での重さだから、肉だけだとたぶん日本の安売りの鶏肉のほうが安い。
昼食にフライドチキンにして1羽食べちゃいました。(そのくらい少ないってこと)
基本、カンボジアではセールとか、安売りとかってありませんので、いつでも高いのです。
もちろん安いものもありますが、相対的に見て、日本のほうが安くていいものって気がします。

例えば、傘。5ドルくらいですが、すぐ壊れます。おそらく日本の100円ショップのもののほうがいいものかもしれません。でも、傘はそれ(5ドル)以下のものもないし、それ以上高級なものもありません。それだけ。これがカンボジア生活です。価値以下のものが価値以上の値段で売っていて、選択肢はそれしかありません。それがあるだけ、ありがたいということです。

上のティラミスはチーズで作ったのですが、今度は水きりヨーグルトを使って作ろうと思ってて、ヨーグルトなんて作り始めたんです。チーズに比べれば安上がりですからね。チーズはマスカルポーネは売ってなかったのですが、クリームチーズとカッテージチーズの入ったライトなチーズが売っていてそれを使ったら、とってもよかったです。
チーズだって、安くはないし、カンボジア食費高いです。

明日ヨーグルトができているのか楽しみだな。

最近、こおろぎがものすごいんです。夕方になると、非常ベルというか、防犯ベルというかそのレベルの音で鳴いています。たった1匹なんですけど、すごい音なんです。夕方だけなんで夜は普通の虫の声だけで平和です。そういえば、こないだの水祭りで道を歩いていたら「へびへびへび!」って叫ぶので見たら、小さな蛇がにょろにょろって、道を渡っていきました。町の中心でも蛇いるんです。ちなみに蛇はカンボジア語で「ポ」。おじさんは「ポッポッポ」って叫んでいたのです。でも洪水のときに出てきたミミズのほうが長かったな、なんて思いました。



*CommentList

ワットバナン

バッタンボンの町から25キロのところにあるワットバナンです。
バナン
バナン1

もうとっくに亡くなった有名な歌手シンシサモットも歌った有名な場所です。
ご覧ください。長い階段でしょ。疲れました!途中で休み休み登りましたが、足が痛い。これは筋肉痛かと思ったら、筋肉痛になりませんでした。でも変に低い階段とかじゃないので、登りやすいです。階段を登りきったらお寺があります。
けっこう、素晴らしいところで、行ってよかったです。観光客も地元の人、外国人と結構来ていました。
バッタンボンに行ったら、ここは行ったほうがいいですね。

あとは、お米。
やっぱり米どころといわれるだけあって、なんだかおいしいような気がします。今はバッタンボンで買ってきたお米になりましたが、香りがいいようです。というか、気にならないです。カンボジアのお米は安いまずいのはかなり変なにおいがします。今までシェムリアップで一番高い米を買っていましたが、やはり香りがするんです。そんな変なにおいじゃないけれど、気になる。でも、バッタンボンのは、いい感じな気がします。バッタンボンでお米を買ったお店では、シェムリアップからもホテルの人が買い付けにくるって言ってましたが、やっぱり、お米はバッタンボンなのでしょう。

真夜中に

昨日は満月なので、真夜中にお寺でお祭りがありました。
眠いのにがんばっていってきました。
一番大きいところは、テレビでも中継されていて、いろいろな儀式をやっていたのですが、行ってみたら終わってました。月が真上にきたら儀式をやるようで、結構早めにやって終わったのです。
それで、違うお寺に行ったらまだやってました。
水祭り2

これは、ろうそくです。12本灯して、このろうそくのついている棒をゆーっくりとぐるりと3回回します。そうして、下に落ちた蝋がたくさんあると、来年は雨がたくさん降って豊作だということです。
テレビではこのろうそくの12本はシェムリアップの12の地域を意味しているといってましたが、たぶんそうじゃなくて、12ヶ月を意味するんだと夫は言います。シェムリアップ以外の全ての地域で12本のろうそくなのですからね。

水祭り3

こんなかんじです。

ここは暗闇の中でやってましたが、テレビ中継されているところは煌々と明るかったです。

そして驚いたことには、いつもはシーンとしている街中が真夜中でもまだわいわいとにぎわっていました。川沿いはずっと人通りが多く、子供もたくさん出歩いていて、みんな眠らずに遊ぶらしいです。
いつもはバーストリートがにぎわっていると思うのに、そちらのほうがひっそりとしていました。
(そっちは外国人だからです。昨夜だけはカンボジア人がよく遊んでました)

お寺では、最後に普通はオンボック(お米フレーク)やバナナを男性は女性に、女性は男性に食べさせます。昨日行ったお寺では、自分で食べてましたが本来は食べさせるものです。
こんなに夜遅くまで出歩いていいのはこの1晩だけなので、そういう日はかなり出会いのチャンスなのです。これから結婚式のシーズンになりますが、こうやって出合って、結婚しちゃいます。


昨日は風が強かったのでろうそくが消えてしまって何度もつけて大変だったのですが、今日は台風の影響か、雨です。昨日までは雨じゃなくてよかった。カンボジア人は本当に楽しみにしているお祭りですから。
雨季はほぼ終わったのですが、この雨は台風ですね。

それで、寒いんです。
寒いから靴下はきました。
ちなみに25度。あれ、25度って夏日だったような。
カンボジアで25度は寒いんですけど、きっと日本からきたら、暑いんでしょうね。

水祭り

ただいま水祭りの真っ最中です。
今カンボジアにいらした方はあまりの人の多さに驚いているのではないでしょうか。
もう、初詣の浅草状態です(夫いわく)。確かにそう。

そんな中で、ボートレースが川で行われます。川沿いにはたくさんの露天が並んでます。
水祭り

こんな長いボートでボートレースです。
プノンペンのボートレースがテレビで中継されているのですが、そっちのほうは、もっと飾りのついたきれいなボートで、漕ぐ人の数も倍くらい多いです。

そして、夜になると花火があがります。
結構普通の花火です。


水祭り1
で、夜になると、こういう飾りのついた線香とロウソクの飾りを川に流します。

そして、これは満月のお祭りでもあるので、なんと夜中にお寺に行くのです。
夜中に行ったことないので、今日はがんばって行ってこようかなと思っています。
もう、眠いんですけどね。

盆踊り

きのうはアンコール日本人会というところが主催した盆踊りがありました。
カンボジアにいても盆踊り。ありがたいですね。
盆踊りとはいっても、盆踊りは後半になるまでなかなかはじまらず、前半は太鼓演奏、手品、カラオケでした。
シェムリアップにはどうやら日本人が200人ほど住んでいるらしいのですが、そんなにたくさんは来ませんで、カンボジア人のほうが多かったです。

やきとり、おでん、やきそば、おだんご、など、出店も出ます。

盆踊りは、日本のはみんな踊りがよくわかってないのでいまいちもりあがらないけど、カンボジアの音楽になると大喜びでした。

太鼓や手品はみんな喜んでいたようです。


そして、カンボジアは今連休の真っ最中なんです。
連休は昨日から始まって、今日からはボートレースが始まります。
川沿いにはたくさんの出店が出ていました。
どこからこんなに集まったのかというほどありました。内容はいつもと代わり映えしないものばかりなんですけど。

みんなお祭りでうっきうきのようです。

ワットエクプノン

バッタンボンの町から10キロくらいのところにある遺跡です。
道路は舗装されていますが、細くて、ものすごい急カーブの連続。バッタンボンは川に沿って道が作られているようで、もうくねくねくねくね。驚くほど曲がりくねった道です。

そして、ついたらこんな大仏が。
エク

新しいものですが、みんなお参りに来ています。


遺跡はこんな感じ。
エク1
エク2

結構崩れています。
エクとは「1つ」という意味です。
レリーフはきれいに残っているのもあります。
観光客はいませんでした。地元の人がお祭りしたりお祈りしたりするようです。
入場料外国人は2ドル
なんだか、とっても暑かったです。
牛が紐をつけて引っ張られていました。牛自体そんなに見かけなかったし、シェムリアップとは違うな〜と思いました。シェムリアップは牛だらけで、牛は野放しにされて、道路に座り込んだりしてますからね。
バッタンボン米どころというイメージが強かったので、一面田んぼなのかと思えば、むしろシェムリアップのほうが田んぼだらけのような。きっと、後ろのほうにあるのでしょう。

ゆっくりと宿泊して町を見ていくのがいいかもしれません。

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カンボジアのドキュメンタリー

夫がアレンジを担当した作品です。

シェムリアップのオールドマーケットで売られているアンコールワットのDVDはこの作品のコピー商品です。

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