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シェムリアップのホテル予約承ります
シェムリアップのホテルの予約の受付を開始しました。
ご希望のホテルがあればお申し付けください。
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どこのホテルでも手配可能ですので、是非ご相談ください。
弊社だけの特別価格でご提供できると思います。
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尚、料金は予告なく変更される場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。
2009年5月27日改訂

ロムチョンツアー
ROMCHONG TOUR

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

納豆
大豆

とりあえずいろいろ大豆を買ってみました。

シェムリアップでも、アンコールマーケットというところで納豆が売ってました。
3パック4.5ドル。
でも、3つしか置いてありませんでした。
わたしは、そんなにスキーってほどでもないのですが、子供達が納豆好き。ほぼ毎日納豆を食べて育ちました。なので、納豆が食べたいと言う熱いリクエストに応えまして、作ってみました。
海外に住んでいる日本人の間では納豆作りってけっこう普通みたいですね。

まず、4.5ドルの納豆を買います。そして、大豆も用意。
とりあえず、左上ので作ってみました。

納豆

じゃーん、できあがりです。

作り方は簡単。
大豆を一晩3倍の水で戻す。(冷蔵庫)
大豆を柔らかくなるまで蒸す。(数時間)
市販の納豆ほんのちょびっとに(10粒)熱湯を入れる(100cc)
蒸しあがった大豆をざるに上げ水を切りボールに入れて納豆入りのお湯をかけて混ぜる。
満遍なく混ざったら、ざるにあけて水をよく切ってタッパーなどに入れる。(呼吸できるようふたは少し開けとく)
40度くらいで保温24時間
その後冷蔵庫で熟成24時間
できあがりです。

カンボジアは暑いので保温はあまり難しくありません。
昼間に日向の温度を測って見たら軽く45度。
まあいっかーと日向に放置。
夕方になったら、バスタオルに包んでお湯を入れたダンボールで保温。お湯が冷めたらまたお湯を入れる。(2回しか替えてないけど)これだけで、納豆ができましたよ。
ただ、蒸すのがすごく時間がかかるのです。
今日また仕込む予定なのですが、今度は小豆方式で水筒に大豆を熱湯を入れて、一晩置いておこうと思います。これで、蒸し時間がかなり短縮されるはず。

作り始めてから3日間かかりますが、技はほとんどなくてただ放置しておくばかりなので、けっこう簡単にできますよ。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

病院
カンボジアの医療水準の低さはいろいろ言われてますが、やっぱり相当なようです。

まあ、裸足で病院に入るといった時点でアウトですけど。

シェムリアップのことですけど、国の病院はあるんです。
日本大使館からのお知らせでも、何か病気になったときはそこに行くように書いてあります。

でも、そこの病院に行ったところで、あまり治療はしてくれないそうです。
なぜなら、そこで働いていると言うか一応、名を連ねているお医者さんたちは、みーんな別に自分のクリニックを持っているのです。だから、そこに行ってお金を払って診察を受けないとちゃんとしたことはしないそうです。

義父は入院して(そもそも入院が必要だったかも疑問)、数百ドルかかりました。

しかし、結局何の病気だったか、どんな状態だったかの説明はなし。
よくわからないままお金がかかるからといって退院。

こんなかんじでした。


日本政府からたくさんの援助を受けていても末端はこの有様ですから、困った人が助かることはないみたいです。

あ、外国人できちんと旅行保険に入っている方なら高くてきれいな病院があるので、心配はないようです。


カンボジアでは病気にならないことが一番いいようです。
お祈りに頼りたくなる気分もちょっぴりわかりました。

お金を払ったなら払ったなりに何かあるならまだいいですけど、特にたいしたことはなかったです。お得意の点滴をするだけ。カンボジア人は点滴が大好きで、点滴さえすれば、病院に行った感があるようです。

学校でも公務員でもどんな仕事でも、賄賂とかそういったお金が必要だったりするんですけど、確かに給料安すぎるからということは理解できますが、そういった精神の人ではいつまでたっても、そしていくら給料をもらったとしても、たいした仕事はできないと思います。お金が少なかろうと、多かろうと、仕事は仕事できちんとするってことは基本です。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

サラー
サラー

これはサラーという果物です。
市場で見かけても夫は無反応で、そうして食べたいとか言わないのかな〜と思えば、

「こんな果物見たことない。」

からでした。
ここ10年の間に入ってきた果物なのでしょう。おそらくタイから。
見た目はこれまた強烈です。
蛇のうろこみたいなかんじでカリカリかさかさしています。しかも、色もご覧のとおり。
あまり、おいしそうなかんじはしませんね。

でも、食べてみましたよ〜。

感想は「悪くない」です。
カリカリした皮を剥くと中はオレンジ色っぽい身が入っています。1つか2つ。その中に種があります。1番近いのは「びわ」です。種の周りの薄皮のかんじとかかなり「びわ」でした。味も、まあびわかな?っていうか、これは、食べたことない味なので、食べてみないとなんとも説明できません。いちごのちょっと傷んだところみたいなかんじもするし。そんなにすっぱくもないし、すごく甘くもないし。なんともいえない味でした。世の中にはまだまだ未知の食べ物がありますね。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

市場で・・・
今月は学校が早いので5時半おきです。
それで、市場へも早々といってみたんです。

そしたら、おぞましい出来事が。



あろうことか、わたしの顔にG(でわかりますか?)が飛んでついたのです。

もう、あまりの出来事にわたしは市場で号泣。
外国には数十カ国行ったことがありますが、こんなひどいことははじめてです。

でも、カンボジア人にとってGはなんでもないただの虫。夫は素手で捕まえちゃうし、女性だってキャーキャー騒ぐものでもなく、きっと素手でも捕まえちゃうものか、全く気にならないものらしいです。

そんな風にいずれなってしまうのでしょうか?わたし。
たぶん、無理です。


はー。


市場では、茹でピーナツを売っていました。これは、みんな大好きなので、買っちゃいます。
ただ、わたしが覚えている値段は10年以上前ですが、2缶で、500リエルでした。今は1缶1000リエルです。4倍値上げ。10年で4倍ってすごいですよね。日本でそんだけ値上げしたものってあるかしら。そんなことあったら大問題になってそう。
茹でピーナツは殻つきで売られてますので、見かけたら食べてみてくださいね。おいしいです。あれ自分でゆでるとけっこう時間かかるので、茹でて売ってあるのはありがたい。ほんのり塩味でおやつにいいですよ。本来は秋に出回るものなんですけど、もう売ってますね。
茹でピーナツはもう何回も書いているんですけど、本当に乾燥したピーナツとは違うおいしいものなのでまだ食べてない方はお試しあれ。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

道路
水没

これが、シェムリアップのメインロードです。
スコールが降ったらこの有様です。
びっくり。

10年以上前はこんなことなかったのですが、今は雨が降ればすぐにあふれてしまいます。
このシボタ通りはいつも工事しているんですけど、いったい、どうなっちゃってるんでしょうね。下水を流す穴はいつもふさがったままなので、水は当然あふれてしまうのです。

海外からの援助とかっていったいどうなって(消えて)いるんだろうって思います。巨額の援助が入っているはずなんですけど。

そういえば、うちのほうでは、まだ未舗装なのですが、舗装するのに、自分ちの前の分は50%払わなくてはならないそうです。土管を埋めるだけで我が家の場合1750ドルかかるようで、それに加えて道路代っていったいいくらになってしまうのでしょう。うちの方はそのうちやってくるようで、今は近くの道路を工事してます。なんで、道路を国が作ってくれないの〜!税金代わりだとしてもえらく高いですよね。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

レンコン
れんこん

これはレンコンなんです。
日本でレンコンと言えば、もっとぶっとくて、どっしりとしたものですけど、カンボジアではレンコンと言えば、こんな指の太さくらいのものばかり。
生でも食べちゃうらしいです。

でも、日本でレンコンは喘息にもいいし、食べなくちゃと思うのですが、皮を剥いたり、なんか、泥みたいなのを洗ったりするのがちょっと面倒だなと思って、登場回数が少なかったのですが、カンボジアのレンコンなら扱いが簡単です。
皮なんか剥かなくていいし、ただ、適当に切ってすぐに調理できます。
炒め物も簡単です。
ただ置いておくとすぐにしなっとしてくるので、早めに食べなくてはなりません。

カンボジアで野菜を買うときに、よくわからない葉っぱはなかなか手を出せないでいるのですが、このレンコンとフクロタケが最近のお気に入りです。
フクロタケは日本じゃ生はなかなか手に入らないと思いますが、ここでは普通に売ってます。他のきのこよりはちょっと高級ですけど、まあ、普通です。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

土禁
カンボジアは基本土足禁止です。

土足禁止で靴を脱ぐなんて日本とおんなじ〜なじめる〜と思ったら、ちょっと違うのです。

だいたいの家で靴を脱ぎますが、脱ぐ場所が既に砂だらけ、さらに家の中に入ってもざらざらなんてことはしょっちゅうあります。たまに、とってもきれいなおうちもありますが、カンボジアに住んでいればわかりますが、いくら掃除をしても、すぐに砂だらけになってしまうのです。だから、汚くしているわけではなくても、砂があることはよくあるのです。

また、全然住んでいない家で、掃除も全くしていない見るからに汚い家でもカンボジア人は靴を脱ぎます。当然、靴下は真っ黒。そんなところは、わたしは、靴なんて脱ぎません。だって、外と同じなんですから。

で、靴を脱ぐのもだいたい階段の一番下で、わたしからすると、そこらへんはまだ外で、家の中じゃないんです。言ってみれば、日本のマンションで、部屋の前でなくエントランスで脱ぐような感覚。そういうところで靴を脱ぐから家まで砂が持ち込まれて、余計に汚くなるんじゃないかな〜って思うんですけど、まあしょうがないです。

そんなこんなで、靴を脱ぐということに対して、ちょっとナーバスになっていたわたしに衝撃的な出来事がありました。

「病院でもはだし」にならなくてはならなかったことです。
義父が町の病院に来て、入院して、そこにちょっと見に行ったのですが、みんな入り口で靴を脱いでます。当然スリッパなんてものはありません。(カンボジア人はスリッパをはく習慣はない)

えええええー。病院ではだしー!とかなり抵抗ありましたが、仕方なく脱ぎました。
中は一応きれいにはなっていたのですが、病院だし、何があるかわからないと思うと気持ち悪いし、すごく嫌でした。
病院は靴をはいて入らせてください。
とお願いしたい。
もう、二度と行きませんけど。

思うに、カンボジア人は靴をはかないんです。だから、靴をはくとか脱ぐとかわからないのかも。
うちの近所の子供はみんなはだしです。
たまに、サンダル履いてやってきては、そのまま履き忘れてサンダルを残して帰っていったり。
そうやって、育ってきた人がだいたいなわけですから、はだしには何の抵抗もないのでしょう。
はだしって言ったって、日本ではだしになるのとは大違いです。舗装されてない道路は泥だらけで、おまけにガラスなんかも落ちています。痛くないのかな?って聞いたら、たまに怪我して痛いって泣くだけだそうです。危ないし、汚いし、おまけに熱いんです。舗装されているところでも、はだしの人がいるんですけど、あれ、めちゃくちゃ熱いんです。普通に歩いてますけど、普通の日本人なら、2秒で限界な気がします。なぜ、平然と歩けるのかとっても不思議。だから、もう、違う人なんだなーって思ったり。

きれいと汚いの感覚も当然違うし、これは、きっと、最後まで分かり合えない人が多いのかなと思いました。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

バナナンバナナンバーナアナ
カンボジアにはたくさんのバナナが種類があります。
これはチェークナンワーというバナナ。

チェークナンワー

これは、酸味のあるバナナです。
これを食べて子供は、これって揚げバナナのバナナ?と聞きました。正解です。
カンボジアにはこのバナナに衣をつけて揚げたものをよく売っています。
バナナに酸味?なんて思いますよね。でも、程よい酸味があるバナナなのです。

高いバナナではありませんが、いいバナナです。
バナナもずいぶん値上げしてます。(まあ、全てなんですけど。今までの倍から3倍くらいですね。)

ところで、地球の歩き方にバナナは3種類あると書いてありましたが、カンボジアのバナナはもっともっとた〜くさんあります。

わたしは、そんなにバナナに興味はないのですが、子供はバナナ好きなので、よくバナナ食べてます。バナナはお菓子や料理にも使われるし、そこらじゅうに生えてもいます。かなり身近なものです。カンボジア語ではチェークといいます。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

お坊さん
これは以前見た結婚式の様子。

お坊さん

ものすごい数のお坊さんでしょ。右端にちょっと見えるのが結婚式の会場です。こんなにたくさんのお坊さんがずらずらと入っていきました。(といってもオープンエア)
カンボジアではこのように、結婚式にはお坊さんが必ず必要です。
でも、これはかなりたくさん。これだけお坊さんを呼ぶとは、この結婚式の主催者はかなり鼻が高いでしょうね。すごく目立ってましたし、近所へすごいアピールになります。
冠婚葬祭なんてものは、どこでも、こんなかんじで見栄の張り合いみたいです。


お坊さんと言えば、托鉢もあります。
以前は早朝にしか来ないもので、早朝と無縁だったわたしはほとんど見る機会もありませんでしたが、この頃の町では、けっこう遅い時間でもやってきます。9時とか。本来ならお坊さんはお寺にこもっている時間なので、ありえなかったのですが、ライフスタイルの変化から、お坊さん社会も変わってきているんでしょうか。カンボジア人はとても信心深く、お坊さんを大切にして、托鉢も待ち構えててあげたりしてますけど、わたしは、全く興味がないので、そのままお帰り願ってます。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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