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だんなさん

飲んだことある?

飲尿健康法ってのがあるってのは知っていましたが、今でもそういうのをやっている人がいるとは知りませんでした。昔流行ったものって認識だったので、今でも尿を飲んでいる人の話を知って(しかも若い女性)驚いて、「ねーねー、日本では自分のおしっこ健康のために飲んでいる人がいるだって。」って夫に教えたら、


「わたしも飲んだことあります。」

だって。昔、飼っていた牛が泥棒に盗られたとかでいなくなってしまったので、森に探しに行ったら迷ってしまい、2、3日飲まず食わずで、どうにも我慢できなくなり、とうとう飲んでしまったというのです。
もう、嫌だっていってました。
結局牛は見つからず、村を見つけたので、道を教えてもらって帰れたということです。

そんなわけで、いろいろわたしとは全く違うんですよね。子供の頃の話で、そうそうって盛り上がることは、全くありませんね。牛の話とかされてもわからないし。年齢は同じはずなのですが、時代すら違う気がします。子供が社会でゴミのことを学んでいて、60年前は自分ちで燃やしていたと教科書に書いてあって、「ここと同じだね。」って。やっぱり時代違います。


そんな夫も今では
シナモンロール
シナモンロールを食べたりするようになりました。
こないだのおやつです。牛を追って森をさまよっていた子供も、変わるもんです。
上にかけているのは、クリームチーズ入りのアイシングです。本来わたしはめんどくさがりなんですが、たまにはこんなのも作ります。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

だんなさん

わたしのせいじゃない

カンボジアではやはり微妙に外人料金があるように思います。
あるところにはあるというか。
もう毎日買うようなところではないですが、新しいお店やしょっちゅう買わないものなど。

夫はそれは全てわたしのせいだと思っているようです。


こないだ、新しい市場で卵を買おうと、夫だけ行ってきました。
10個で4000リエルはしないからねと言っておいたら、みんな4000リエルといわれた~と言って手ぶらで戻ってきました。そこでそんなわけないと、わたしが行ってきました。普通に3500リエルでしたけど。
いったい何なんですか?

やっぱり高くなるのは、わたしのせいじゃなくって夫のせいじゃないのかしら?
おかしいな~。
来た当初は、確かに色もそんなに黒くなくって、カンボジア人ぽくないと見られてましたけど、今やどこからどう見てもカンボジア人なのに。
男性は値段とか気にしない人が多いから、多めに言われるのかな?
どっちにしろ、わたしのせいじゃないことは確かです。

カンボジアではしっかりとしたカンボジア女性と結婚した外国人男性のほうが暮らしやすいと思います。

市場も、今までの市場は野菜が安くてよかったけど、そこがなくなっちゃったので、近所に行ったら高い高い。
倍位して嫌になります。でも、みんなの買っているので、それが普通らしい。
カンボジア、そんなに安くないです。
東南アジアって安いイメージだと思いますが、カンボジアはそんなに安くないです。
ガソリンだって1リットル1ドル以上します。
もやしなんて日本じゃ安いものの代表ですが、カンボジアでは日本より高いと思う。
食料品や、物品は高いんです。
日本の方が絶対に安いものがあります。
日本では高いものもあるけど、安いものもあるので、品質を選べるのですが、こちらでは、日本の安めの値段で低品質な物が売っている感じです。

卵も、日本では高い卵はいい卵で、わたしは高い卵を買うようにしていましたが、こちらでは、高い卵が良いわけではなく、ただぼったくられているだけ。中身はみんな同じです。

安いな~って思うのは、人を使ったものです。例えば、ズボンのホックが取れちゃって、縫う穴もないものでどうやってつけるかわからないものをつけてもらって1000リエルとか。洗車2ドルとか。そういうのは安いです。人に何かしてもらうのは安いけど、物を買うと高いってかんじます。

また、反対にカンボジア人には日本は何でも高いんでしょ(だから、このくらい安いよね?)なんてことを言う人がいます。それもなんだかな~って思うんですけど、日本は高いなりの高品質なんだよ!!!って言ってやりたいけど、きっと実物を見ないと(食べないと)わからないでしょう。
電気代とか牛乳代とか、日本とカンボジアかわりませんから。
日本人は高い国からやってきたんだから高い値段でいいと思われるのはとても心外です。






そんなわたしは今日はマンゴープリンとマンゴーアイスを作りましたよ。
マンゴーアイス
なんだか、創作意欲がわくというか、たくさんのマンゴーを前にし、いろいろ作ってみたくなります。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

だんなさん

クナポ小学校

夫が以前小学校で先生をしていたときに住んでいたクナポ村に行ってきました。
シェムリアップ市内から30キロくらいのところにあります。

クナポ小学校

これが、クナポ小学校。ここで、教えていました。といっても、校舎は後で新しくできたものです。当時は葉っぱの小屋で、地面は土です。土に座って勉強してました。
村を走っていると、昔の教え子数人にも会いました。
お世話になった方々にご挨拶したりして。
当時は、戦争真っ最中。
給料なんてなくて、生徒達から1ヶ月に250gずつお米をもらったり、魚をとったりしていました。住んでいた家ではいつでも、お料理してくれて。でも、その奥様はもう亡くなってしまっていて、でも、戦争が激しくて、あんなにお世話になったのに、お葬式にもいけなかったのが心残りですって。

残った石

近くには、9世紀の遺跡があったのですが、今はなくなっていました。9世紀にレンガを作っている場所で、小さなお寺もあったのですが、今はたった1つ石が残っているだけでした。なんだか新しいお寺の何かが作られていました。

車窓から

こんな、のどかな風景の場所です。
でも、ここでは何人死んだ。ここではすごい爆弾で30人以上死んだ。この橋では血だらけの人がいたので、運んで助けた。爆弾から真っ暗闇の中を逃げるので、自分でここの塀に激突した時、爆弾に当たったと思った。血だらけで助けてー助けてーという人がいて助けようとするとそこを狙って軍が撃ってくる等々、このクナポ村にいた当時は戦争真っ只中だったので、今目にするのどかな景色とは正反対の凄惨な時代を思い出していました。
カンボジアではアラフォー以上は、戦争体験があります。30程度の弟達はまだ子供でそんなによくわかっていません。90年代の話なので、まだ20年も経っていない話ですが、カンボジアでは戦争は風化されつつあるかもしれません。
夫は、日本では8月になると必ず戦争の特集を組んで戦争を忘れないように60年以上経った今でも毎年放送されることにいつも感心しています。
もちろん、カンボジアでも戦争の体験談はとても悲しく辛いものなので、思い出すのが嫌だという人もいるでしょう。でも、夫はやはり、語っていかなくてはいけないという思いがあるんだと思います。
今生きていること自体がいかにラッキーだったかというほど、毎日隣の人が死んでいく状況を生き抜いてきたのです。
だから、夫はお客さんにも戦争についても語ります。やはり、外国のお客さんはカンボジアの戦争に興味を持っている方も多いです。でも、もしかしたら、外国のお客さんではなくカンボジアの子供達にこそ戦争の体験は語っていかなくてはならないものなのかもしれません。

中学校

昔は、この村の人はほとんど字の読めない人ばかりでしたが、今ではこんな中学校もできて、村の人はとってもうれしそうでした。この学校には日本人男性のお名前と銀行の名前が書かれていました。
かなり、田舎ですが、けっこう、日本の援助が入っているようで、日本語の看板(井戸)も見かけました。


こんな話を聞きたい方は、夫まで聞きにきてください。ポルポト軍があっちから攻めてきて逃げたとか、見張りの人7人が寝てしまったから皆殺しにされたとか、死体がごろごろ転がっていたとか、夜は危ないから寝ちゃいけないとか、そんな話をしてくれます。
でも、そんな話も、椰子やバナナが茂る中、牛がのんびり草を食んでいるのを目の当たりにすると、まるで、嘘のように聞こえます。村人もとても優しく、いい人ばかりで、そんな悪夢のような時代があったなんて信じがたいです。

テーマ : カンボジア
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だんなさん

誰のせい?

今日はわたしは夫とは別行動でした。
子供とわたしと3人でお買い物へ。

今はバイクも持っていないので、どこへ行くにもバイクタクシーなどを頼まないとなりません。
これが結構不便なんです。

しかも、なんと、

外国人料金

を要求されます。

例えば1ドルのところを2ドルとか。ひどいと3ドルとか。
夫は、そんな場合、どうする?って顔をします。
わたしは問答無用で、じゃ、いいや次行こう次ってかんじです。

どうして、そんなに外国人料金を請求されるかというと、きっとわたしが日本人だからと夫は思っています。

でも、今日はわたしと子供と見た目ばっちり外国人のお出かけでも、そんなことをありませんでした。
むしろ、ここで働いてるの?クメール語書けるの?長く住んでるんでしょ?なんて、会話をして、外人だとわかっていても、普通の値段。

やはり、外国人料金の元凶は夫でした。。。。。。

いつでも、カンボジアに行くとそんな感じなんですよね。
なんか、現地人がいるのにメリットなし、というよりむしろマイナス。

確かに、そこらへんの外国人よりもお金持ちのカンボジア人の方がお金持ちだろうし、気前はいいでしょう。でも、うちの夫はお金持ちじゃないですから。そこんとこわかって欲しいです。


あ、でも、外国人料金とか書きましたが、けっこうかわいいもんです。
10円のとこ20円とか、100円のとこ200円とか、そんなレベルなので、あまり、ぴりぴりしなくても大丈夫です。物価は確かに上がっているのです。古い時代の物価が染み付いているので、何でも高く感じて、もしかしてぼったくられてる?なんて思ったのですが、現地のお友達に聞いても、同じような値段だったので、そんなことありませんでした。
プサチャとかそういうところでも、(お土産は聞いてないので、どんなかわかりませんが、)カンボジアはまだまだ良心的に商売している気がしました。

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だんなさん

フランス語

スカイプで何を間違えたのかフランス人が話しかけてきました。
てっきり、フランスに住んでいるカンボジア人なのかと思ったら、ただの普通のフランス人でした。

当然フランス語のみの会話。

夫は、適当に挨拶して、スカイプは終わったのでした。
そして、フランス語をなぜ途中で勉強するのをやめたのかを言いました。

若い頃はフランス語の勉強もしていたのです。英語も勉強していて、その時は英語の方がフランス語よりも使えました。
ある日、UNTACのフランス人と話していたのですが、フランス語ではどうにも会話が続かず、英語で話していいですかと夫は聞きました。

そのフランス人は
「ここ(カンボジア)は、フランスの植民地なんだから、フランス語をしゃべれ!」
と言ったのです。

(当然フランスの植民地時代は夫が生まれる前に終わっています。)
夫はひどく頭にきて、フランス語なんて金輪際勉強するものかと思って、フランス語の勉強をやめて英語のみ勉強しました。

あれが、普通のお客さんだったら、あんなに腹が立つこともなかったと思うけど、UNTACだっただけに、ショックだったというのです。

今になって思えば、あれは若気の至りで、そんなことぐらいで、フランス語をやめないほうが良かったかな~なんていってます。少しは大人になったのかしら?

確かにカンボジアではフランスの植民地時代の影響でお年よりはフランス語を話す人が多いです。今は若い人は英語を勉強するのでしょう。ガイドさんもフランス語はお年寄りの人が多いです。
義父もフランス語ができるらしいですが、もう何十年も触れてないから、わすれちゃったかな。でも、アルファベットはフランス語読みなんです。




テーマ : カンボジア
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だんなさん

視力検査

カンボジア人は目がいいな~と思うのですが、やっぱり自然に囲まれて生活しているからなのでしょうか。

鳥とか、りすとか、「あそこ、あそこ」とか言われても、わたしには全然見えないことも多くって。
夫に限らず、全体的に目がいい人が多い気がしました。

夫は、テレビもなく育ったし、パソコンなんてなかったし、ゲームもなかったし、日本とは全く違うのです。目に悪いとされるものがなかったから、目がいいような気もします。

となると、今時のカンボジア人はテレビもパソコンもあるのだから、目も日本人並みに悪くなってくるのかもしれませんね。

そんな夫、今日は眼科で視力検査をしてきましたが、結果は両目とも1.2。
うーん、カンボジア人としては、ちょっと、どうなの~ってレベルですね。
日本生活が長くなって、こんなところまで、日本人化してしまったようです。
初めはおそらくもっとよかっただろうに。

ただ、単に視力だけの問題じゃないような気もします。鳥とか、せみとか、見つけるってのはやっぱりコツがあるんですよね。子供なんて、いくらそこそこといっても全然わからないし。

遺跡観光で、サンセットに行くと、サンセットを見ているときはいいんですが、終わると、真っ暗になります。バケンを降りる頃には真っ暗だし、アンコールワットの出口まで出るころにも真っ暗。
自分の運転手はいったいどこにいるんだって心配になっちゃいますが。心配無用です。
お客さんが出てくると、ちゃーんと、寄ってきてくれます。
きょろきょろ探す間もなく、ささっと見つけてくれますので、やっぱりみんな目がいいんだなと思います。

それはそうと、カンボジアのガイドブック見てみました。
なんだか、普通の観光地じゃないですか!
カンボジアに行ったとしても、しばらくはホテル生活なので、いろいろなお店にいってみようと思いました。ホテルも、お店も想像以上に増えてました。

テーマ : カンボジア
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だんなさん

お茶

日本人は家庭でお茶をよく飲みますよね。
お茶はお茶でも、日本茶だったり、紅茶、中国茶、ハーブティー・・・・・・いろいろありますね。

カンボジアでは、普通の家庭では、お茶は飲みません。
えー、じゃあ何飲むのよって言えば、水です。

それで、カンボジア人夫はお茶文化が根付いていないのです。

それで、お茶を飲む時にちょっと、嫌なことをします。

それは、自分のお茶がなくなって、お茶を入れたい時に、そこにある急須からお茶を入れようとすることです。もう、毎回なんですけど、これが、いらっときます。

急須にはお湯は一滴も残っていませんから!!!
と、毎回言ってます。

これはなんだといいますと、カンボジアにはお茶は普通じゃないといっても、普通の町で生活する分にはお茶はあります。食堂とか、ゲストハウスとか、勝手にお客が飲めるようになっています。そこには急須があるのですが、中には、お茶っ葉と、お湯が入っています。常に。そう、常にお湯が入っているのです。

日本人として、こんな状態許せないですよね~~~。

だって、通販生活見ていても、お茶の最後の一滴まで出しやすい急須とかあったりしますし、日本人がお茶を入れるとなったら、急須にお湯は残しません。たとえ一滴たりとも。(なーんて、うちの急須はそんなに切れよくないですけど)
お湯がいっぱい入ってしまったときには、無理してでも、いろんなところに、残さず注ぎまくります。

だから、急須にはお湯は入っていませんよ、と何度も言っているのに。

たぶん、そこまで、夫は何にも考えていません。
カンボジアの食堂の人も、考えていないと思います。

お茶も、色がついていればいいかというぐらいだと思います。

こうお茶を飲む時に、なんか、文化が違う~なんて思っちゃうのです。
皆さんも思いますよね?

国際結婚の摩擦ってどんなもんだと思っていましたか?
我が家の場合だいたいこんなかんじです。

あ、しかも、だいたい、わたしがお茶を注ぐので、急須にはお湯は残っていないので、まだ、摩擦は少ないですね。これが、夫が急須にお湯を残そうものなら、たぶん、いやーって騒ぎそうです。
夫にお茶を注がせないのが家庭円満の秘訣です。

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だんなさん

泳げないの?!

義母は元々はトンレサップの方の人で、トンレサップで、漁をして生活をしている家に産まれました。
だから、家は一応土の上に立ってはいるものの、乾季で、トンレサップが小さくなると、水から、遠くなってしまうので、小さなボートに移り住んで、生活するというのです。
おお、それは、今でもトンレサップに行くと見られる光景ですね。
そういう中で育ったらしいのです。

なのに、泳げない!

水の中で生活していて、泳げないって、そんなんで生きていけるのでしょうか?

例年トンレサップに落ちて死んでしまう子はいるようです。
危なかったですね~。

でも、小さい頃はそういう生活でしたが、しばらくして、陸に上がって生活するようになりました。
それが、町に行ったのでなく、森に行ったそうです。

もう、水から上がって、森に入ったって、いったいどんな生活なんでしょう。
というか、何時代って思っちゃいますけど。

そのときにはカンボジアの森にはまだトラがたくさんいたそうです。
夜なんて、たくさんトラとか、象とかたくさん出てきて、すごく危なかったとか。
夫が小さな頃はまだまだトラも健在でした。30年前にトラがうようよですよ。

なんか、カンボジアでは、歴史が凝縮というかそんなかんじがします。
だって、30代の夫は戦争を語り、60代の義母は森のトラについて語るという。
戦争が始まって、どんどんそういった動物達は殺されてしまい、いなくなってしまいました。

日本だったら、むかーしむかし・・・・なんていう昔話のような生活が今でも、普通であったり、カンボジア実は時空を超えているような気がします。


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だんなさん

土地

カンボジアの義父に電話したら、いつでも話題に上るのが土地のこと。
土地を買わないかってことなんです。

カンボジアはしばらくバブルのようで、こないだまではどんどん土地が値上がりしていて、みんな目の色を変えて土地を買いたがっていました。

それが、今ではそれも終わり土地も値が下がってきています。
だから、みんなもう売れなくなっちゃって、売りたいのでしょう。

土地を買うならもうじき行くのだから、自分の目で見てじっくり決めます。
たぶん買いませんけど。

ちなみに、土地を買うというのも、不動産屋さんがあって、という風な買い方ではなくて、売りたがっている人と買いたがっている人が口づてで出会う?のが普通です。カンボジアの口コミは結構すごいんです。だから、土地の売買もそうだし、車やバイクも口コミで売買します。バイク売りたいんだけどって人に話すといつの間にか買いたいって人が現れたりします。車を買いたい場合はそういう人たちが集まる場所があるようです。カンボジアはこんなところもうわさ社会ですね。

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だんなさん

匍匐前進

カンボジア人と結婚したといっても、普段もうそんなことはあまり意識しなくなってきたこの頃。

テレビで匍匐前進(ほふくぜんしん)を見て、これだと思いました。

「ねーねー、もしかして、匍匐前進てできるの?」
「そうよ。学校でやったから。」

学校で匍匐前進をやる、さすがカンボジアですね。学校といっても、防衛大学校でもなく、自衛隊の訓練でもなく、普通の中学校での話です。
今は、当然やっていないはずです。

夫の頃の中学校では、男でも女でもみんな、軍隊の人がやってきて、匍匐前進の練習をしたそうです。匍匐前進にいろいろ種類があるなんて知らなかったんですが、いろいろやったそうです。しかも、匍匐前進だけでなく、軍隊の練習なので、頭に葉っぱをつけたり。
ごめんなさい。
頭に葉っぱをつけてってとこで、笑いが止まらなくなってしまいました。
「ランボーですか?!」

えーじゃあ、もしかして、顔になんか黒いの書いたりもしたのと聞けば、それはしなかったそうです。

頭に葉っぱかー。
やっぱり違う人です。
本人実に真面目に説明してくれていますが、ついていけません。

そうそう、以前本で読んだんですけど、地雷がある場所での歩き方も、その本と同じ方法を習って実際にやっていたそうです。
それは、まず、片手をつぼめて指先から地面について、そのつぼめた指先をパーに広げて、そこに地雷がないことを確認し、その手の隙間に足を入れるという方法です。そうやって、一歩ずつ確かめながら進むのです。その進み方は地雷を避けるという意味ももちろんあるのですが、そうやって手を置くことで、落ち葉の音を消す役目もあるということです。普通に歩くと、落ち葉を踏んだ音がしてしまうので、駄目だとか。

中学校では、鉄砲の訓練も合ったということです。

ちなみに中学生といっても、16歳くらいのことなんです。
別に留年していたわけでもないのですが、ポルポト時代は学校にいけなかったので、初めて学校に行ったのがだいぶ大きくなってからだったのです。

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molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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