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2008.07.31 (Thu)

名前はうんこ

お隣の国では赤ちゃんが1歳になるまで褒めないでけなすということを聞きました。
カンボジアではどうか?

当然同じでした。

でも、1歳になるまでとかは決まっていなくて、小さな子供全般らしいです。

どういうことかというと、子供を見て、「かわいいねー」というのではなく、「豚みたいな顔」「サルみたいな顔」「猫みたい」というわけです。

猫みたいなんて、かわいいみたいでしょ。それってけなしているのかなって聞いたら、カンボジア人で猫といわれて、うれしい人はいなくて、猫と豚とサルは同列だというのです。
ペットという観念を持つ人はあまりいないので、猫なんて、かわいいと思うこともないみたいです。

そうなんですよ。
以前住んでいたところで、猫が子を産んでかわいい赤ちゃん猫が数匹いて、毎日その赤ちゃん猫を見ては和んでいたのに、ある日突然大家さんがその猫をどこかに捨ててしまったのです。
びっくりでした。あのかわいさを捨てられるなんて考えられなかったんですけど、あの人が特別冷血なわけでもなく、多くのカンボジア人にとって、猫の赤ちゃんとはいらないものみたいです。一応捨てる場所はお寺とか誰かの家の前みたいですけど。

話は戻って、なぜ赤ちゃんたちにひどいことを言うかというと、病気にならないようにです。
病気になった子に「かわいい」ということは、タブーかもしれません。
病気の子をかわいいということは、カンボジア人の家族にとって、ひどいことになります。
なぜかというと、そんなかわいい子なら神様が持って行っちゃうからです。
重い病気の場合は「うんこ」といわれた方がいいのです。この子は「うんこ」ですから、神様は持っていく必要ないですよ、そんな意味になります。

それで、本当の名前が「うんこ」の人もいました。
とっても素敵な女の子なのに本名が「うんこ」。
これは、親が子供を疎んじて「うんこ」と名づけたわけではなく、大事に思っているからこそ「うんこ」と名づけたわけなのです。
「悪魔」くんとは違うわけなんです。

「うんこ」のほかには、「真っ黒」とか、「墨」、「はげ」、「牛」そんな名前の人がいます。
じゃあさ、「ご○ぶり」とか、そういう虫系は?と聞けば、虫はどこでもいる当たり前のもので、いいものでも悪いものでもない普通のものだから、そういうのは使わないということです。「○キブリ」は、言ってみれば、唐辛子ぐらい普通らしいです。うれしくもないけど、悲しくもない。そうなんだ。わたしなら、大ショックだけど。
そんなわけで、カンボジア人は日本人は「虫、虫」大騒ぎするのがよくわからないようです。
うちは、すぐに退治してくれて、助かってますけどね。


こんな風習は田舎の方やお年寄りではありますが、町のほうでは日本人と同じように普通にかわいいというのが無難かもしれません。悪いことを子供に言っていいのは、家族や親族、近くの親しい人だけで、全く無関係の人はそんなに言いません。
プノンペン出身のお友達は長年日本に住んでいて、カンボジアに里帰りすると子供たちのことを「豚みたい」といわれたりして嫌だったといってました。

そんなわけで、普段はいいかもしれないけれど、病気や怪我などの時には「かわいい」とは言わないほうが無難です。だいたい、「かわいい」なんて言わずに「かわいそう」っていうと思いますけどね。かわいそうなら問題ないです。

名前も、生まれた時にはいい名前をつけていても、病気をしたら「うんこ」になってしまいます。じゃあ、治ったら、またいい名前にしたらいいんじゃないの?と聞いたら、そういう風にまた新しいいい名前をつける人も当然いるんだけど、長年「うんこ」と呼ばれていて、「うんこ」が定着してしまう人もいるということなんです。
「うんこ」は嫌だなー。


それで、いくら悪いことを言うといっても「犬」と「ワニ」は駄目なんです。犬だけは、カンボジア人として、どうしても認められないようです。せっかく悪いことを言おうとしたのにって思っても、「犬」と言えば、けんかを売っていることになってしまいます。難しいですね。

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2008.07.14 (Mon)

そういわれればそうかもしれないけど

秋葉原で、事件後、献花台に供えられたものを盗って行ってしまう人がいるというのをテレビで見ました。ペットボトルを持っていってしまったり。

なんて、ひどいことをする人がいるんだ、心無い人もいるもんだと思いました。

ところが、カンボジア人にしてみれば、それはそんなにひどい話じゃないみたいです。なぜかというと、仏様にお供えされたものをみんなで食べると言うのは普通だからです。仏様は、せいぜい30分もあれば、お供えされたものを食べて(匂いをかいで?)しまうので、そのあとは、食べてしまって、いいのです。

でもさ、全く関係ない人が食べてしまったら嫌なんじゃないの?と聞いても、全く問題ないそうです。おなかのすいている人がお葬式をめがけてやってきて、食べても、それは全く問題なく、お葬式にはたくさんの人に来てもらいたいし、みんなにいろいろ食べてもらいたいのです。

だから、秋葉原の件でも、日本人が嫌だなと感じるのはわかるけど、持っていってしまうのは別に問題ない、むしろありがたいと思うって。物をぐちゃぐちゃにしたり、壊したりするのは当然駄目だけど、食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりするのはいいんじゃないのって、思うらしいです。

カンボジアでは食べ物はすぐ腐ってしまうから、さっさと食べないと、捨ててしまうだけなので、もったいないから、そういう風に、お供えしたものはみんなで食べてしまうようになったようです。
仏様のものを食べたくないと考えるカンボジア人もいます。でも、普通はみんなで、食べます。

また、形見分けは日本では親族や親しい人の間でのことだと思いますが、カンボジアでは、誰かが亡くなったら、その人のもの、服や、時計、靴等なんでも、村中の人に分け与えます。そうすれば、その残された家族はとてもうれしいです。高価なものでも何でもお構いなしです。なんでも、あげてしまいます。今はもしかしたら、そうじゃないかもしれませんが、本来のクメール人の心はこういうものでした。

秋葉原で、持って行っちゃう人も、仏様たちに祈りをささげて持って行ってくれたなら、それは、よかったのかなと思い始めました。

カンボジア人に文句をいいがちなわたしですが、こんな風にガーンとカンボジア人て大きいじゃんと思わされることがあるんです。お人よしな人たちだってのは充分わかっているんですけどね。

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2008.07.11 (Fri)

刺青

カンボジア人男性はよく上半身裸で過ごしています。
すると、刺青を入れている人がけっこういることに気がつきます。

刺青をしているなんて、いったいどんな人?なんて思わなくて大丈夫です。
いたって普通の人なんです。
むしろいい人の可能性が高いです。
なぜ刺青をしているかというと、お守りです。

戦争時代が長かったので、鉄砲に当たらないように、無事に生きていられるようにというお守りなのです。だから、誰かに見せるためのものでもなく、ファッションでもありません。

そのため、刺青の模様もきれいな絵などではありません。
おまじないの模様です。
最近では、ファッションで、若いボクサーが鳥の絵を彫っているということがありますが、基本的に、お守りで彫っている人が多いです。

そういう人たちは、けっこう、禁欲的な生活をして規律を守って、生きている人が多いのです。だから、クルーが刺青をしてくれたと言うわけなのです。クルーは、ただ普通にお金を払うから彫って頂戴という訳には行きません。彫る前に最低4回決まった日にクルーのところに行って、バリー語を体に刻みます。そんな手続きを踏んでいよいよ彫りましょうということになるのです。
クルーが良しと判断しなければ、刺青を彫るまでに至りません。
クルーとの信頼関係が築けてそれから、刺青なのです。だから、軽い気持ちで刺青はいれられません。そして、クルーとは終生師弟関係になります。

また、女性は、体に刺青は入れません。
お守りで入れたい場合には、目立たない髪の毛の生えているところに彫ります。
または、こんなのもあります。ほくろ

80年代には、悪い人には、おでこに刺青を入れたりしました。
例えば、何度も何度も懲りない泥棒にはおでこに、「どろぼー」と彫られてしまうのです。これはクルーが彫るわけではなく、刑務所やら軍隊で彫られてしまうのです。殺すよりは、いいというわけです。

そんなわけなので、おでこに「どろぼー」と彫ってあるのでなければ、背中や胸にいくらたくさん刺青があっても、普通の人です。

そして、こういう刺青をしているのはクメール人です。中国系の人はしません。
また、色は黒と赤があります。赤の方が目立たないので、恥ずかしい人は赤を選ぶみたいです。

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2008.06.30 (Mon)

白髪

たぶん、カンボジア人一般的によくいうと思うんですけど、だんなさんは

「白髪は痒い。」

というのです。

わたしは、そんなのありえないと思っていましたが、ネットで調べたら、日本人でも痒いと言う発言があるみたいです。反対に全く痒いとかは関係ないというのもありましたが。

わたしは、白髪を抜くときにその刺激を痒いと言っているんじゃないかなーと思っているんですけど。

ああ、もう、白髪って年です。
まだ、お互い染めてはいないんですけど、どんなになったら染め出すんでしょうか。きっかけは、どんなかな?
なんか、染め始めると、止められないというか、お手入れが大変そうです。

いっそ潔く、きれいな白髪になってしまえばそれはそれでいいのかもしれませんが、そこまで行くのにも長い道のりがありそう。

だいたい、カンボジア人は白髪を痒いからと言って抜きたがるんです。
けっこう、子供や奥さんが白髪を抜いてあげることって多いんです。

でも、白髪は抜くとよくないと聞きました。どうせなら切る方がいいと。
ゆくゆくハゲになってしまうのも嫌なので、そうしよっかな。
今までは、見つけ次第抜いてました。

ああ、なかなか年をとってもきれいでいるというのは、手間がかかるもんですね。

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2008.05.12 (Mon)

卒乳

下の子もう2歳になったのに、いまだにおっぱい飲んでいます。

いい加減、うんざりしてきました。
お昼寝するにも、おっぱい。
夜寝るのもおっぱい、途中で何度も起きておっぱい・・・・・。

産んでから、一晩ゆっくり寝られたことはありません。
おっぱいをやめるまでは、安眠はできないんだ・・・・。

そうは言っても、上の子の時も、2歳数ヶ月まで飲んでいたので、こんなもんかなとは思っています。

昔は、1歳も過ぎれば、おっぱいなんてやめてたんだと思います。「断乳」って言って。
今は、好きなだけ飲ませて、自然にやめる「卒乳」というのが主流。

上の子の時は、早々と働いていたので、日中はおっぱい飲まずに過ごせて、そして、そのうちだんだんと飲む間隔が遠のき、1日忘れ、2日忘れ・・・と自然にやめられたのです。
もう、わたしも、楽でした。
急にやめるとなると、おっぱいがはっちゃって、痛いんです。

でも、今回は、ずーっと一緒にいるから、いつでも、飲みたがるし、こんなんでやめられるのか???と少々不安。

昔は、日本では、おっぱいにからしを塗って、やめさせるってこともありました。

それは、カンボジアでも同じです。
からしじゃなくて、「ボンドル ピッチ」という植物を塗ってました。
これは、とっても苦いもので、それで、赤ちゃんはやめちゃうというわけです。

あああ、どうなるのかなー?
3歳までにはやめられればいいか?
ふー。

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2008.05.01 (Thu)

すごいぞ、ウコン

バンチャエブを作ろうと思い立って、ウコンを買ったはいいけれど、その後、あまり使い道がありません。普通の日本の家庭料理をもっぱら作るわたしにウコンは手に余る。

そこで、いいことを考えました。

カンボジアでは、結婚する女性が結婚前に家にこもって、ウコンを体に塗って、肌に磨きをかけ、美しくなるようにする習慣があります。カンボジアだけでなく、ウコンはインドやその周辺でも美容に使われます。

ウコンを塗ってみました。顔に。

それが、いいんです。
すごーく。

どんなになっちゃうかかなり心配でしたが、よかったです。
ウコン、ものすごく黄色いんです。こんな黄色いの塗っちゃって、大丈夫なの?って、かなり心配でしたが、さすが黄色人種、そんなに目立ちません。手の爪の周りは黄色に染まってます。

何がいいって、もう、つるつるです。
目に見えて効果があるんでびっくり。
これは、いいです。

続けようと思います。

今日は、ウコンに米ぬか、緑茶、ビタミンC、ヨーグルトなんかを混ぜて塗ってみました。
いろいろ組み合わせを考えて、楽しいです。

でも、ウコンはこの中でも、かなり効く感じです。
ウコンははずせないかも。
ウコン、もしかして、なくなっちゃってからも、また買っちゃったりしてね。

米ぬかって、日本では美肌にいいものと昔から言われていますが、カンボジアでは、豚のえさにするだけで、肌には使わないようです。だんなさんは、こんなの塗りたくないとか、文句言ってました、かゆくなるとか何とか。塗っちゃってからは、よかったらしくて、文句をやめましたが。

使い切れないウコンをお持ちの方、是非お顔に塗ってみてください。1度で、効果アリですよ。

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2008.04.22 (Tue)

ラーン プティア

カンボジアで家を建てた後にするパーティーをラーン プティアといいます。

家を作った後、まず、住む前にこれをします。
このラーンプティアをする前には、本来は、女性は家には入ってはいけませんでした。昔は大工さんは男ばかりでよかったのですが、今の時代は女性の大工さんもいますので、全く女性が入らないというわけにはいかないようです。

ラーンプティアは、やっぱりお坊さんを呼びます。
そして、家に1番先に入るのは

ねこ

です。

猫とお坊さんが入った後は女性も自由に出入りすることができるようになります。

後は、いつもと同じです。
お客さんを呼んで、飲んだり食べたり、踊って、大きな音を立てます。

カンボジア人、酔っ払って、うるさい音を出せばうれしくなっちゃうようです。

だんなさんも、家を建てたら、大きな音出したいなーだって。
やだけど。
そこまではしない、ほどほどにっていってたけど。


日本で、集合住宅なんか、ちょっとした物音でも、気になるものですし、いろいろなトラブルになったりもします。マンションなど、意外なところで音が響いたりしますし、子供がいる場合など、気を使うでしょう。

でも、カンボジアでは、家は密集はあまりしていません。シェムリアップでは、まだ広々と使えます。それなのに、スピーカーを用意して、大騒音をたてるので、何かが近所であると、とーってもうるさいのです。そういえば、朝早くから、お寺のお経もうるさかったなあ。

広いからって騒音問題は解決するわけでなく、さらに、加速するのがカンボジアでした。

お友達が今度家を新築したので5月にラーンプティアをするといってました。
どんな家なのかな?

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2008.03.14 (Fri)

流れ星

流れ星のことは

テープヨット(テバダーがやってくる)とか、

アイ プカイ(星のうんこ)

といいます。

なんで、テバダーがやってくるのかというと、
流れ星があると、その時誰かのおなかにテバダーが入ったというわけなんです。
つまり、テバダーを妊娠ということです。

テバダーとは、神様です。


人が良い行いをすると死ぬと天国に行くけど、しばらくすると、また地上に戻ってくるので、その時が流れ星なのです。だいたい、貧乏な家にやってきて、みんなを助けると、いうわけです。


カンボジア人は山の中で、見つけた石を勝手に「星のうんこ」と呼んでたりします。
本当はぜんぜん違うと思いますけど、そういいたいらしいです。

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2008.03.13 (Thu)

妊娠する夢

カンボジアでは、友達が遊びにくる夢を見ると妊娠するといわれています。

しかし、そのことを出産までそのお友達に言わないとそのお友達は死んでしまうとも考えられています。
だから、出産までに「あなたが遊びに来る夢を見ましたよ。」ということを、そのお友達に教えなくてはいけません。
そして、それを知らされた本人(お友達)は、お寺に行って、お払い?みたいなことをしてもらいます。たぶん、水をお坊さんにかけてもらうんだけど。

お寺にいけば、もう、大丈夫です。

そんなわけで、カンボジアでは、なんだかんだとお寺に行く用事があるんです。



こういう話はだんなさんが教えてくれるわけなんですが、こんな迷信深い人じゃ大変だと思うでしょ?
それが、違うんですよ。

まー、カンボジア人は、こんなのばっかり信じているからしょうがない。バカだからしょうがない。何言ってもいくらぐらい説明したって、わからないんだからって。言っているんです。

これは、カンボジアの家族に対してもなんですね。

あー、今は、おもしろーいって、笑って聞いてます、わたし。
でも、本当に信じ込んでいる人たちには、どうしたらいいんでしょうね。

カンボジア語がわからないほうがいいかもってこんな時に思います。

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2008.03.06 (Thu)

おりこう、おりこう

ずいぶん前に地球の歩き方の「タイ」で、タイでは子供の頭を触ってはいけませんと書いてありました。(今はどうなっているか確認してないので知りません)

カンボジアも当然頭を大切にする国です。
頭に関しては最初の頃さんざんいわれました。

カンボジアで、子供の頭はなでていいのでしょうか?

いいんです。

日本と同じで、やはり、おりこうおりこう、みたいなかんじで、大人が子供の頭をなでなですることはあります。こどもも、うれしいということです。
おじいさん、おばあさんがなでたり、おじさん、おばさんがなでるのは、普通です。

でも、大人の男性の頭は人前で触ってはいけません。
うちの中では、触ったっていいんですけど、公衆の面前では駄目なんです。

男は頭のてっぺんに神様がいるから、触っちゃいけないっていうんで、男の子供も、頭を触っちゃいけなかったんですけど、今は触ってもいいみたいです。
だんなさんの子供のときは、男の子供の頭は触っちゃいけなかったけど、今は、あまり子供は気にしなくなって触ってもよくなったようです。

当時は頭の真ん中の毛だけ伸ばして、まわりは剃ってしまう髪形をした子供が多かったそうです。
よく中国で映画で出てくるような髪形、鞭髪ですね。あんな髪形をした子がおおかったなんて、びっくりです。7歳までそういう髪型にして、7歳になるとそれを切ったそうです。
そんな風だったので、当時は男の子の頭は触っちゃいけないものだったのですが、今は、そんな頭をしている子は見かけませんね。
80年代頃からそういう習慣がなくなったようです。

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