スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンボジア観光

コンポンチャム

そんなわけで、コンポンチャムにきました。

クラチエ4


これが、日本が作ったキズナ橋。メコン川にかかっています。
ホテルは、この川岸で、泊まりました。
きれいで、水はあるし、トイレットペーパーはあるし、ベッドは硬いし、いうことないのに、10ドル以下。
1番お得でした。
NHKも見られたし。バスルームのドアの枠よりドアが大きいので閉まらないとかそんな些細なことは全く問題無しです。このくらいのきれいさのホテルがどこでもあるといいんだけど。ちなみに、メコンホテル。


ホテルのすぐそばのレストラン&バーには外国人がたくさん。
でも、みんな何しに来ているんだろ?って不思議でした。何にもないのにね。


気分がよくなり

チャム1

カクテルも飲んでみました。オレンジダイキリ。うまい!

ここは、朝食べたパンケーキがとってもおいしかった。
ふわふわで、これなら頼む価値あり。


チャム2

川には朝早くから魚を取る船がたくさんです。
そんなのを眺めながら朝食を楽しみます。


ゆっくりしたら、出発。
あとはシェムリアップに戻るだけなので、急ぐ必要はありません。
一応


チャム3

通り道なのでワットノコールという遺跡に行って見ましたが、シェムリアップで見てるからもういいか。

ちょっと見学して、シェムリアップに帰りました。
スポンサーサイト

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア観光

クラチエ

ラタナキリからは今度はシェムリアップに向かいますが、遠いので一旦クラチエで休憩。

クラチエはイルカが見られることでちょっと有名です。

クラチエの町からちょっと北にイルカの見られるポイントがあり、そのもっと北にご飯を食べる場所がありました。なんかわからないけど、回りにはレストランなんて全然ないし、お昼でおなかはすいてるしで、そのご飯を食べる場所に行ってみました。


クラチエ


これが、メコン川。
けっこうきれいです。


クラチエ1


そして、こうやって、川の上でご飯を食べます。
川に入って泳ぐ大人多数。楽しいピクニックです。









ここは、ものすごいぼったくりでした。

なんか、鶏と魚の料理ができるって言うのですが、ここは、そもそもレストランでもなんでもなく、そのわらわら寄って来る人たちが注文を受けて作るのです。
で、鶏30000リエル(750円)、魚30000リエルって、高いじゃん。
シェムリアップではキョンギューってところでも、バライでも鶏1匹はだいたい20000(500円)しない位だから。
高いな~って思ったけど、これしかないので、仕方なく行きましたよ。
そしたら、その鶏料理が硬くて食べられなかった。なんだよ~。大ショック。
鶏って、硬いのは本当に硬くて(お年寄りの肉だそうです)、絶対に無理なんです。ゴムみたいなかんじ。
もうあーあって思ったけど魚は一応食べられました。
骨攻撃はものすごかったですけどね。

クラチエ2

カンボジアでは魚はマンゴーのたれ?で食べるのが定番なのですが、これが1番よかったかも。
おしょうゆとかをつけるのではなく、タクトレイという魚醤に青いマンゴーの細切りをいれたもので魚を食べます。すっぱくておいしいんですよ。

こんだけ高いんだからご飯も込みかと思えば8000リエル(200円)別だったし。
そもそも、この場所に入るのに、一人500リエル(外国人は100円)かかり、ここに座っても、またござ代で120円かかり、お便所も25円、駐車場120円と、何だかんだとお金がかかるのです。
もうびっくりよ。

ここで、食べられない鶏料理(結局全部残した)と魚を食べただけで、2000円近くかかるのですよ。
もう、なんだここ、嫌だ~って気分です。

あ、ちなみに、黙って入るようにそこの人に指示され、カンボジア人料金で入りました。

金髪じゃ、ちょっとそれは無理だけど、アジア人だし、黙ってればわかりませんからね。

カンボジア、公にされてはいないかもしれませんが、ローカル価格と、外国人価格があります。
そもそも、アンコールワットだって、カンボジア人はただですからね。

なんでも外国人料金あります。2~4倍くらいか。
書いてないけどね。

みんな日本はたくさん援助してくれてありがたいとか言ってるけど、そうなら、日本人料金をただにして欲しいですよ、全く。(ちなみに、外国人料金の上に日本人料金という更に高いレートがつけられているものもあります)

しょうがないな~って普通に思えるときもありますが、機嫌が悪いと、なんだこらって気分になります。バライのトイレで50円払う時とか。


まあ、あまり怒っててもしょうがないですから次~。


これがクラチエのイルカだ!

クラチエ3


わかるでしょ~。
50頭くらいいるそうで、ボートに乗って探すとけっこうあちこちで見られました。やっほう!

トンレサップにも義母の話では以前はたくさんイルカがいたということですが、もう今ではいません。食べられたのか?


お坊さんもボートに乗ってイルカ見にきてました。
けっこうここも欧米人が多いようでしたよ。

ボートに乗るときも、係りの人がわたしに気づかないでカンボジア人料金を言ったので、わたしに気づいた後は、「黙っててね」ってまた、無言を要求されました。

なんか、どこでも黙ってないと駄目なんだねって子供達黙ってました。
そりゃわたしはちょっと黙るくらいできますけど、子供達は大変でした。


はじめは、ここで1泊しようかなって思ってたのですが、ボートのおじさんもクラチエは何でも高いと言うので、やっぱりそうか~と思って、クラチエを越してコンポンチャムまで行ったのでした。


ほんと、いろいろなところに行ったけど、どこの町もかなり開けてて、同じようなかんじで、シェムリアップは道路とか、なんか工事してるけど、わけのわからないやり方なので、他の町のほうが運転とか楽みたいです。市場も大きいのがあるし、町っぽい所はどこもみんな似た感じでした。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア観光

これぞラタナキリ

ラタナキリってどういう意味かというと、ラタナ=宝石、キリ=山、つまり宝石の山ということなんです。

なぜならば、ラタナキリでは宝石が採れるからです。
ジルコンがここではよくとれます。ブルージルコンと、茶色いのがよくあります。あとはアメジストも採れます。


それでは、宝石鉱山に行ってみよう!


ボルケオというジルコンの採れる鉱山に行って見ました。
鉱山ていうからには、なんか、山でトンネルみたいなところで、つるはし持ってお仕事しているのかと思いましたら、そうではありませんでした。

ラタナキリ9



こんな穴を掘っていましたよ。
この中に人間が1人入って、下に下ろしたバケツに土を入れて掘るということを延々と繰り返します。

今は10メートルくらいの深さだっていってました。

ラタナキリ10


そして、掘り出したのがこの土の山。
お砂遊びみたいに、みんなでこの土を少しずつ宝石がないか探していきます。

ラタナキリ11


それで、この手のひらに乗っているのがジルコンの原石です。
これね~、ごろごろ出て来るんです。
うちの子も1回お仕事の人が探し終えた土の山から、簡単に宝石を見つけ出しました。それは小さいのでくれました。とってもいい記念になりました。わたしも、もっと小さいのを見つけたんだけど、子供にあげたら速攻失くされました。

でも、いいのです。

わたしの記念は


ラタナキリ13


これ。

ラタナキリブルーと呼ばれる、ブルージルコン。
やっぱり原石じゃあねえ。

ラタナキリの町にはもちろん宝石屋さんがあるので、そこでお買い物しました。ちゃんと作業場を見せてもらって、本物を扱っているらしいことを確認して買ってみました。

けっこう高いので、100ドルくらいじゃ全然買えません。
これは、200ドル以下ですけど、なんか、たっかいのがたくさんありました。
ただね、ジュエリーって結局デザインが命だったりするので、日本でその価値があるかといえばちょっと疑問。
もともと数百ドルのものなんて買う予定もありませんでしたが、一体誰が買うんでしょうね。まだ、ペントップはいいんですけど、指輪なんて、地金の部分がちゃっちいので、欲しくないものばかり。ルースで買うのもいいけど、けっこういいかんじのルースもたくさんあったけど、それを今度指輪なりネックレスにすると、また今度は(日本で)十万、二十万円かかりますから、ちょっとね。今は金高いですしね。


この宝石掘りのお仕事、やっぱり危ない仕事で、今はこの縦穴を掘っているだけですが、以前この縦の穴から横に掘って行って崩れて死亡したということがあったそうです。あそこで焼いたんだなんて言ってました。

でも、1週間に1つとかではなく、探せば探すほど、どんどん見つかるので、この土地持っている人はいいな~って思いました。まさに宝の山です。ただ、大きなのはなかなか難しいみたいでしたよ。

ラタナキリ、ちょっとな~って思ってたけど、この宝石掘りでみんななんかさすがラタナキリな気分になりました。


テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア観光

ラタナキリ2

今度はサン川でボートに乗ることにします。
ベンサイに行きました。


ラタナキリ5


こんなボートに乗ります。
このボートに乗るまでに、裸足で行かないところがあるので、行きは裸足でいいんですけど(だって、舟に乗ってから川の水で洗えばいいからね)帰りは、せっかくきれいになったのに、またぬれちゃうのは嫌なので、うちの荷物持ちに子供2人とわたし1人をおんぶして運んでもらいました。
今の時期は川が浅くて、1メートルくらいで、ところどころ、底についちゃうところもありましたが、水が多い時はものすごく増えて家のほうまで来たといってました。10メートル以上水かさが上がるんじゃないかな。


ラタナキリ6



こんな見渡す限り水と空という中を1時間ほど行きます。けっこう気持ちいいです。


ラタナキリ8


着いたのは、カチョン墓地。こんなのどかな村をまずは見学。普通に学校とかありました。
動物用のわななどを売りに来たベトナム人がいて、1ヶ月もいるから警察に捕まっちゃうよ~なんて言ってました。

ラタナキリ7


それで、これが墓地。
これが1番大きくて、他にも小さいのが何個もあります。
祭りの時にはお金持ちが水牛を5頭位供えるそうです。
もっと奥地にタンブーン族のお墓があるのですが、そこは行った人がたくさん死んだので今は行くことが禁じられているということでした。


この後は、また1時間ほどボートに乗って今度はラオ族と中国族の村を見学してボートは終わりです。


ラタナキリ、少数民族が住んでいて、クメール人とは違うということで、もっともっと変わったところかと思えば、全然普通のカンボジアで、拍子抜けでした。
でも、ボートでこの村に着いた時、そこの岸では水浴びをしたり、洗濯をしたり、村の人たちがかわるがわる着ていたのですが、夫は「おっぱいを出している女の人がいた!」と満足そう。
わたしは見てなかったんだけど、おっぱいを出している女の人がいたから、きっと、いつもは出しているに違いないとか言って、少数民族感を味わったようです。見学者がきたらすぐに隠しちゃったということです。
村ではブラジャー姿の人は普通によく見かけました。

なんとなく、夫はアフリカの奥地のようなところを想像していたみたいですが、どこも普通なかんじで「な~んだ」ってのが正直な感想です。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア観光

ラタナキリ

ラタナキリはやはり少数民族が暮らすところとして知られています。


ラタナキリ2

クルン族の家。

ラタナキリ4


みんなが丁度酒盛りしていたので、ちょっと飲まされました。
この突き刺さっている竹のストローで飲みます。

夫がまず飲まされたのですが、後で聞いたら飲んだふりだって。
車の運転だから気をつけたらしいです。

わたしは、見えている2つの壷両方飲みましたよ。
これはけっこう強かった。
周りの人が酔っ払っているのに納得。

味は、飲めないほどじゃない。


ラタナキリ1


この村ではひょうたんが普通に使われてました。
すごい、昔話の世界ですね。

ラタナキリ3



それで、ここの人たちは、子供をこの小さな家に住まわせるのです。
子供っていっても青年でしょうか。
この小さな家に2人で入って寝ます。

本当に小さくて寝られるのかな~?って思ったけど、中を見せてもらったら、布団みたいなのあったので寝てるようでした。なんだか、ここの民族は子供用に小さな家を作るのです。


言葉はやはり、通じる人と、通じない人がいました。
若い人はだいたい大丈夫ですが、たまには話せない人もいて。
若いお母さんは全く話せなくて(クメール語が)、赤ん坊を片手にキセルでタバコを吸ってました。
ここの人の習慣らしいです。

そうはいっても、ぱっと見ただけではクメール人と変わりないし、少数民族かどうかは聞かないとわからないのでした。もっと、みるからにすごい違うのかと想像していましたが、そんなことは全然なかったです。服装とかも、そこらのカンボジア人と全く変わらないし。もっと、民族衣装みたいなの着てないと、お客さんは喜ばないからそのうちやらせみたくなるのかな、なんて思ったりして。家も今はクメール風の木の家が人気で昔ながらの独自の家は減ってきてあまりないそうです。

そんなわけで、ラタナキリ、どんな少数民族がいるのかと思えば、見た目は同じ人ばかりで、あんまりおもしろくないのでした。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア観光

ラタナキリへ

さて、モンドルキリを楽しんだ後はラタナキリへと向かいます。
モンドルキリも、ラタナキリも、両方ともベトナムの国境近くです。ラタナキリの方が北にあるので、こちらの方が寒いのかと思っていたら、こちらはシェムリアップと全く変わらない気候でした。モンドルキリに冬に行く時だけ上着用意した方がいいです。



ロード


うまく撮れなくてわかりにくいですが、車(トラックかな?)に人間が鈴なりになっているところです。
こんな車はけっこう普通です。

まだこれはいいけど、トラックの運転席の上に座っている人とか、屋根に乗っている人とか、どうして落ちないのだろうって不思議になる乗り方がいっぱい。そのうち書きますけど、まじで危ないです。



イモロード



これはなんだかわかりますか?

タピオカっていう丸い粒粒のデザートがありますが、あれを作る芋です。
キャッサバですね。
これが、カンボジア全土どこでも、道の両側にこのように広げて干されてました。
これを袋詰し、これでもかってほど詰め込んだトラックもバンバン走ってました。どうやらベトナムへと行くようでした。結局、カンボジアでは製品化する設備などないので、ベトナムへ売るしかないみたいです。
それにしても、かなりの量でした。こんなにタピオカって使うんだろうかってびっくりしましたよ。

よく考えてみたら、ここでは片栗粉が手に入らないので、わたしは「タピオカ粉」を替わりに使っています。マーボー豆腐のとろみとか、から揚げの粉とか全部このタピオカ粉。ここら辺の国ではよく使われてるのかな?

でも、道端にこのように広げているので、牛や犬が食べてたりして。
どっちにしても、衛生的ではないです。


朝6時20分にモンドルキリを出発して午後1時20分にはラタナキリへと到着。


ヤクローム湖


とりあえずヤクローム湖に行きました。
とっても、静かなきれいな湖でした。ちょっと神秘的ですね。


そして、ラタナキリは、思っていたよりも大きな町で、泊まる所を探してもあまりなく、なんとなく不便。
ゲストハウスを見つけてもまわりに何もないところばかりで、あとは駐車場がないとか、結局お友達に聞いてとライバルホテルというところに泊まりました。そこは、前に3つレストランがあり、それがよかったです。
ホテルというけど、中身はとっても古く、汚いので、あんまりなんですけどね。
でも、汚いのは、古いからしかないのです。なぜなら、そこの人はいつ見てもそこらじゅう掃除しまくってました。よく頑張っているな~って思いました。でも、報われないのです。だって、せっかく水拭きしても、ラタナキリの赤い土のついた靴であっという間に汚くなりますから。
そして、隣の部屋の声やいびきも筒抜け。うるさかったな~。

でも、部屋から見た夕日のきれいなこと!



ラタナキリ


毎日素晴らしい夕焼けをバルコニーで楽しみました。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア観光

カラオケ

カラオケ

今日からモンドルキリと予告したのに、やっぱりまだモンドルキリ。

モンドルキリで泊まったホテルの敷地にはカラオケがあって、夜な夜な





うるさかったです




それで、夕方に時間があったので、行ってみましたよ。
カラオケの中はけっこう広くて、写真じゃわからないけど、20人は余裕で入れるくらい。
反対側はソファーがずらっと並んでいます。
そして、写真では明るそうだけど、とっても暗くて、ミラーボールがくるくるしてて、かなり夜の世界です。


なぜなら




カラオケ=売春婦がいるところ





だからです。



そんなわけで、シェムリアップでは子供もいるし、いったことなかったんですけど、モンドルキリで行ってみました。1時間10ドル。
ね、安くないでしょ?
ドリンクもついてないし。
頼むと高いのです。
子供は日本のカラオケはジュースも付いてるのにねっていうけど、そんなもんです。

そして、どうやら、このお兄ちゃんが歌を入れてくれたるするみたいですが、見れば普通のリモコンなので、自分でできるので退場してもらいました。

シェムリアップには日本の歌も入っているところが数軒ありますが、ここではなし。
しょうがないので、英語の歌と中国語の歌を歌いましたよ。
1時間わたし1人で歌いっぱなしなので、ちょっと辛かった。
誰も、歌えないので一人です。

このおにいちゃんのセッティングだと、エコーががんがんでボリュームがバカみたいに大きいので、全てチェンジ。だから、いつもうるさいんだと納得しました。エコーを効かせると、なんか歌った気がしないので、むしろエコー無しでがんがん歌いたいのです。

大自然を満喫したのに、カラオケまで。
まあ、何でも試してみないとね。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア観光

モンドルキリ4

モンドルキリ10

市場に少数民族の人が来るというので探してみたらいましたよ。
このかごをしょっている人です。

少数民族といいましても、顔をみただけでは普通のカンボジア人と変わらないので見分けはつきません。どこで見分けるかといえばずばり「かご」。かごをしょっているのが少数民族なのです。

モンドルキリ11

服装に関しては、ここでもやはり「おねまき」ファッション。

モンドルキリ12

かごをしょっているかどうかしかでしかわかりません。

市場はかなり普通の大きな市場で売っているものも同じものでした。値段も同じか、少し高い。
夫のパンツを買おうとして、聞いてみてもどこも高かったので、結局うちの近所の汚い市場で買いました。ここが何だかんだ言っても一番安いみたい。ちなみにボクサーパンツ、プサチャ(シェムリアップ)で5ドル、モンドルキリ、ラタナキリで2ドル(8000リエル)、うちの近所の汚い市場で5000リエルでした。6枚買っちゃったよ。


それで、象のりの次の日に出かけたのはブースラの滝。
これは、今は亡きカンボジアで超有名なシンシサモットという歌手が歌ったことでも有名な滝です。

町から1時間ほどでつきましたが、道中はかなりがたがたです。こんなところに本当にあるの~?って思ったらありましたよ。



モンドルキリ13


じゃーん


けっこういいかんじの滝でしょ?

モンドルキリではモノロムの滝というのもあって行って見ましたが、結構しょぼくて行かない方がよかった。
ラタナキリの滝もいまいちで、このブースラの滝が1番よかったです。

ここは、ござを敷いてる人がいたので、お金を払ってござを借ります。
そこで、お弁当を食べたり、果物を食べたりしてのんびりしました。
ここに持ってきたお弁当があけてびっくりのしょぼい2ドルのお弁当でした。
khmer kitchen ていうレストランなんですが、ちょっとひどいので名前出しちゃいます。ホテルから近いので、食べちゃったんだけど、値段はそこそこする割には量はほんのちょっとで、このご飯しかないお弁当であ~あってかんじでした。

ここでは、はちみつとか、そんなのを売ってましたけど、もっと売れそうなのを置いたらいいのにと思いました。
結局、ティープバランという果物を買って食べました。
けっこうのんびりできます。


この後は、コーヒー農園を見学しました。
モンドルキリはコーヒーでも有名なんです。
そこで飲んだコーヒーは、いつも飲んでいるコーヒーと変わらないような気がしまして特別感はなかったです。

アメリカに住んでいるカンボジア人とプノンペンに住んでいるカンボジア人の団体が滝でもいたのですが、コーヒー農園にもきました。農園では少数民族の人も働いていて、話を聞きたいということで、呼び出して、取り囲んで話を聞いてました。その人はとっても恥ずかしそうに始終口を抑えて話していました。
給料はいくらだとか、何だかんだと聞いていましたが、20ドル出してあげて「これがわかるか」とかそんなかんじで、けっこうかんじ悪かったです。少数民族の人と会いたいのはわかりますが、尊重しているわけではなく見世物状態で、嫌な感じでした。

結局その人がもらった20ドルは、農園のオーナーが半分は俺のものだと取り上げてました。(わたし達はそのカンボジア人団体が帰った後もいたので見てた)
全部取り上げるのかと思ったら半分はくれるみたいだけど、もう、オーナー夫婦は人相が悪くて、ああ、こんな顔になりたくないなって思ったり。

お金は必要なものだけど、亡者にはなりたくないです。
日本ではあまりわからなかったけど、こちらに来て、顔ってすごく物語るんですよね。
いい人か、悪い人か、貧乏そうとか、がめつそうとか。恥ずかしくない顔になりたいものです。


明日からはモンドルキリを終わり、ラタナキリに行きますよ~。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア観光

モンドルキリ3

さてモンドルキリ、1番の目当ては象!
モンドルキリ9

シェムリアップでも乗れますが、ほんのちょっとで高い。
ここでは、なんと1日ツアーです。
といっても、中身は8時出発、山の中を象で進み(2時間)、川で休憩。
また2時間で山から帰ってきて15時に終了というコースです。

象に4時間乗ります。これがけっこう疲れるんだ。
乗り降りだって大変だし、乗っている最中もかなり怖い。
何が怖いって、乗っているかごが壊れそうだから。
いつ壊れて落ちてしまうのではないかとずーっとひやひやしてました。
象って、かなり揺れるので、坂を登ったり降りたりする時に、ぐーっとかごに力がかかるので怖いのです。次の日はおしりが痛くなりました。


モンドルキリ5


まず、象の村に行きます。
この村の民族はこんな家に住んでいます。
ちょっとクメール式とは違いますね。
この村には象は12頭いるそうで、普段は森に放し飼いで、朝5時に象を森に捕まえに行ったと言ってました。クメール語もしゃべれる象使いの人でしたが、クメール語じゃない言葉で象使い同士では話していました。

モンドルキリでも、ラタナキリでも、少数民族のどの村にも学校があり、そこではクメール語の教育がなされていました。だから、若い人はクメール語が普通に話せます。もちろん、クメール語が全然通じない、もしくは片言の人もたくさんいました。


モンドルキリ6


さて、象に乗りますよ。こんなかごに乗るんです。
2人乗りなのですが、うちは子供2人も大丈夫ということで4人で乗っちゃいました。

モンドルキリ7

モンドルキリ8


この川のところでしばし休憩です。
帰る前には、象が川で水浴びをします。
ちなみにこの象、わたし達が乗った象は60歳ということでした。

象はジャックフルーツが好きだということで、ジャックフルーツの木があると、鼻で果物を探すのです。象はバナナの葉っぱを食べたり、何かを食べたりしながら行くので、けっこうのんびりです。ジャックフルーツの木は香りが好きなようで、必ず象は止まってました。


モンドルキリの町は宿泊施設がたくさん目立ち、思ったよりは観光の町っぽかったですが、12頭いる象がフル活動するわけでもなく、まだまだいまなら、のんびりと自然を満喫できました。
たいしたレストランもなく、しかも、味もいまいちなところばっかりだったので、レストランはもうちょっとどうにか頑張ってほしいところですが、それでも、わたしはかなり気に入りましたよ。

いつも、シェムリアップ高い高い言っているわたしでしたが、田舎の方は、もっと高いか、同じでした。カンボジア全体的にもう物価が高いのですね。サトウキビジュースなんてシェムリアップではまだ500リエルですが、どこでも1000リエルが当たり前でした。
ここで、1番ひどかったのはお弁当。2ドルでご飯にちょっと小さな肉が乗っているだけ。ありえない内容にありえない値段でした。2ドルもとるならもうちょっとおかずがほしかった。

象に戻ると、象はけっこう象使いに慣れてて、かなり細い道も上手に歩きます。
象使いは象の扱いをお父さんから習ったそうです。

この象乗りにはわたしはもちろん、子供達も大満足でした。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア観光

モンドルキリ2

モンドルキリについてまずびっくりしたことは、




寒い!!!!!





ことです。
26度でマジ寒いなんていっているわたしの言うことなので、信憑性がないかもしれませんが、今度は本当にものすごく寒かったのですよ。念のため上着を各自持っていってたので、よかったです。
長袖2枚でも3枚でも着ても夜は寒い。
モンドルキリの住民は毛糸の帽子が必需品みたいでした。もちろん、そこの人はもこもこのオーバーを着てましたよ。昼間は暖かくなりますが、朝晩はとても冷えます。
着いた初めの晩が特に寒かったようで、夜は台風のようなウーウーうなる風が吹き荒れてました。
おかげで、カラオケの音も聞こえなかったです。

あのホテル、敷地が広くて後ろの方にカラオケがあって、夜はとってもうるさいんです。防音なんてされてないから、普通に丸聞こえです。でも、わたしは、いつもシェムリアップで結婚式攻撃などに耐えてきたため、へでもありませんでした。家のガラスがびりびりと震えるほどの騒音でない限り、笑って許せるわたしが、我ながらすごいです。


モンドルキリ4


ほら、見てください。
バナナの葉がみんな破けてます。風がいつでも強いのでしょう。


モンドルキリ3


この壷は少数民族のお酒です。

そんなものは是非とも試さないといけません。
さっそくお買い上げ。

なんか、強いので?水を入れて飲まないといけないということだったので、期待しながら開けてみました。
見ると、なんと液体は全くありません。
この壷、かなりの重さだったのですが、中身は全て籾殻でした。
籾殻を発酵させて、それに水を入れて飲むお酒なのです。
もう、お酒が入っていると思ったので、驚きました。
とりあえず、水を壷に入れます。どれくらい入れればいいのかわかりませんが、適当に入れてみて、飲みました。

味は、韓国のマッコリというお酒のようなほんのり甘い味。けっこうおいしい。
でも、アルコールはあまり感じられません。マッコリと同じくらい。あれも、ほとんどアルコール感じませんよね。
でも、おいしいので、かなり満足でした。
それで、中身は籾殻と書きましたが、それがたっぷりと入っているので、籾殻が口に入っては困りますよね。
これは、なかなかうまくできていて、竹でできたストローで飲むのですが、口の方は普通のストローのようになっているのですが、吸い上げる下のほうは錐で開けたようなすごく小さな穴が数個開いているだけなのです。
だから、口には籾殻は入らずに、お酒だけ入ります。

これは、かなり弱いお酒でしたが、ラタナキリで少数民族が飲んでいる現場で飲め飲め言われて飲んだ同じような籾殻で竹のストローで飲むお酒はかなり強かったです。周りの飲んでいる人たちはかなり酔っ払ってたし。
だから、本当のは強いのでしょう。でも、味はこのお土産品の方がおいしかったかな。

水を入れて、しばらく置くのが足りないのかと、一晩置いてみましたが、それでも、お酒は強くならなかったです。味も変わらないし。
シェムリアップではないので、ちょっと残念です。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

07 | 2017/03 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カンボジア掲示板 ←こちらからどうぞ
ツアーに関しましては業務終了しております。

名前:
メール:
件名:
本文:

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。