2008.06.12 (Thu)
ローシーズン
カンボジアは乾季はハイシーズン、雨季はローシーズンと言われています。
が、それは来るお客さんが乾季に多いというだけで、雨季が観光に向いていないというわけではありません。
わたしは、むしろ、雨季の方が、観光するのにいいんじゃないかと思います。
乾季は、ずーっと何ヶ月も雨が降らないわけで、カンボジアの美しい木々が赤茶けた、土色になってしまいます。土がついちゃうんですね。
でも、雨季なら、土が洗い落とされて緑がとってもきれい。
だいたい、雨季っていうのは夕立がザーッと降るだけなんです。
観光にはさほど支障はありません。
雨が降ったら、1時間2時間でやむので、お茶を飲んだりして雨宿りです。
海なら雨で水がにごってちょっとってこともありますが、アンコールワット観光には雨季は問題なしです。ただ、蚊が増えますから、虫除け対策だけはお忘れなく。
しばらくは、休みが長く取れる年末年始にしか訪れていないので、雨季もいいなあと思ったわけなんです。雨季にお休みが取れれば、雨季に行くのもいいですよ。
が、それは来るお客さんが乾季に多いというだけで、雨季が観光に向いていないというわけではありません。
わたしは、むしろ、雨季の方が、観光するのにいいんじゃないかと思います。
乾季は、ずーっと何ヶ月も雨が降らないわけで、カンボジアの美しい木々が赤茶けた、土色になってしまいます。土がついちゃうんですね。
でも、雨季なら、土が洗い落とされて緑がとってもきれい。
だいたい、雨季っていうのは夕立がザーッと降るだけなんです。
観光にはさほど支障はありません。
雨が降ったら、1時間2時間でやむので、お茶を飲んだりして雨宿りです。
海なら雨で水がにごってちょっとってこともありますが、アンコールワット観光には雨季は問題なしです。ただ、蚊が増えますから、虫除け対策だけはお忘れなく。
しばらくは、休みが長く取れる年末年始にしか訪れていないので、雨季もいいなあと思ったわけなんです。雨季にお休みが取れれば、雨季に行くのもいいですよ。
2007.06.11 (Mon)
バコン
アンコール遺跡群に、ロリュオス遺跡というのがあって、その中にバコンという遺跡があります。ロリュオス遺跡群は、アンコールワットより古い遺跡です。
でも、それは、本当はバコーなんです。
というのは、アンコール遺跡はカンボジア語で意味のある名前がついているんですが、バコンという言葉はないんです。
本当はバコー Bakoだったのを昔の人がフランス語か英語に訳すときにBakongと、ngがついてしまったようなのです。それで、バコーが、バコンに。
いつそうなってしまったのかはわからないのですが、だいぶ昔にそういう風に間違って伝わってしまったようです。
で、バコーとはどんな意味かというと、「バ」は、種馬とか、種牛とかの、そういうオスを表す言葉なんです。日本語ではそのまんまはないかな。種じゃ、なんか、植物みたいだし。
そして、「コー」は、牛。
あわせて、バコーで、種牛なんです。
ロリュオスの時代は、ヒンズー教だったので、牛は聖なる動物です。
だから、バコンじゃなくて、バコーといわれると、ああ、そっかーと納得できると思います。
この「バ」という言葉、なんて訳していいかわからないけれど、種馬などのオス、日本ではあまり使わない言葉ですよね。酪農家とか、競馬とか、そんな専門的な分野でしか、聞かないような。
わたしが思い浮かべるのは、イタリアの種馬ロッキー・バルボアですが。
でも、カンボジアではどんな田舎に住んでいる人でも、都会に住んでいいる人でも、知らない人はいない普通の言葉なんです。
そして、種牛はバコーでも、コバーでも、どっちでもいいんですが、人間の場合、浮気をする男性に向かっては
「プロバー」といいます。(プロは男という意味)
プロバーはいい意味ではないので、こんな状況の人はあまりいないと思いますが、カンボジア人の男性とお付き合いしていて、その人が浮気した時には、「あなたはプロバーですね。」と言ってやったら、びっくりすると思いますよ。
そして、ナイトクラブなんかにいる女性のことは「スレイバー」といいます。カンボジアでは普通の女性はナイトクラブに行きません。だから、そういう商売の女性のことを英語のBarと、このカンボジア語のバーをかけて、スレイバーと、いうのです。
でも、それは、本当はバコーなんです。
というのは、アンコール遺跡はカンボジア語で意味のある名前がついているんですが、バコンという言葉はないんです。
本当はバコー Bakoだったのを昔の人がフランス語か英語に訳すときにBakongと、ngがついてしまったようなのです。それで、バコーが、バコンに。
いつそうなってしまったのかはわからないのですが、だいぶ昔にそういう風に間違って伝わってしまったようです。
で、バコーとはどんな意味かというと、「バ」は、種馬とか、種牛とかの、そういうオスを表す言葉なんです。日本語ではそのまんまはないかな。種じゃ、なんか、植物みたいだし。
そして、「コー」は、牛。
あわせて、バコーで、種牛なんです。
ロリュオスの時代は、ヒンズー教だったので、牛は聖なる動物です。
だから、バコンじゃなくて、バコーといわれると、ああ、そっかーと納得できると思います。
この「バ」という言葉、なんて訳していいかわからないけれど、種馬などのオス、日本ではあまり使わない言葉ですよね。酪農家とか、競馬とか、そんな専門的な分野でしか、聞かないような。
わたしが思い浮かべるのは、イタリアの種馬ロッキー・バルボアですが。
でも、カンボジアではどんな田舎に住んでいる人でも、都会に住んでいいる人でも、知らない人はいない普通の言葉なんです。
そして、種牛はバコーでも、コバーでも、どっちでもいいんですが、人間の場合、浮気をする男性に向かっては
「プロバー」といいます。(プロは男という意味)
プロバーはいい意味ではないので、こんな状況の人はあまりいないと思いますが、カンボジア人の男性とお付き合いしていて、その人が浮気した時には、「あなたはプロバーですね。」と言ってやったら、びっくりすると思いますよ。
そして、ナイトクラブなんかにいる女性のことは「スレイバー」といいます。カンボジアでは普通の女性はナイトクラブに行きません。だから、そういう商売の女性のことを英語のBarと、このカンボジア語のバーをかけて、スレイバーと、いうのです。
2006.08.25 (Fri)
カンボジア観光旅行 5
ちょっと前までは、本当に危ないところでしたが、今のシェムリアプはいたって平和。羽目をはずしすぎず、普通に海外旅行をする心構えをしていれば十分でしょう。
カンボジアに行くので必要なものは?
お金、パスポート、持病のある方はその薬、私は眼鏡。
そんなもんです。
特別なものは何もありません。もし、何か足らずにほしかったら、現地で購入すればいいのです。それもまた楽し。
お金は何をもっていけばいい?
米ドルか、日本円。米ドルだったら、そのまま使えますし、日本円(お札に限る)は、両替すればいいです。両替は米ドルにします。まあ、1ドル札があれば便利だけど、そんなに細かいものにこだわらなくても、おつりをくれるのでだいたい大丈夫です。
汚いお札(高額紙幣)は、偽札かもって言って受け取ってもらえないことがありますが、日本から、両替して行った米ドルはきれいな新札なので、安心です。両替したときは、1枚1枚チェックして、汚いもの(印刷がすれ切れてるものとか、破れてるもの)は、その場できれいなのに替えてもらいましょう。
10ドルか、20ドル分くらいリエルに替えておいてもいいでしょう。でも、これは使いきれる分だけにしましょう。
暑い中歩き回って、体力を消耗するので、食事や、睡眠を十分にとって、元気で旅行を楽しんでください。
きっと、やさしい、カンボジア人のおもてなしで、すばらしい思い出ができることと思います。
カンボジアに行くので必要なものは?
お金、パスポート、持病のある方はその薬、私は眼鏡。
そんなもんです。
特別なものは何もありません。もし、何か足らずにほしかったら、現地で購入すればいいのです。それもまた楽し。
お金は何をもっていけばいい?
米ドルか、日本円。米ドルだったら、そのまま使えますし、日本円(お札に限る)は、両替すればいいです。両替は米ドルにします。まあ、1ドル札があれば便利だけど、そんなに細かいものにこだわらなくても、おつりをくれるのでだいたい大丈夫です。
汚いお札(高額紙幣)は、偽札かもって言って受け取ってもらえないことがありますが、日本から、両替して行った米ドルはきれいな新札なので、安心です。両替したときは、1枚1枚チェックして、汚いもの(印刷がすれ切れてるものとか、破れてるもの)は、その場できれいなのに替えてもらいましょう。
10ドルか、20ドル分くらいリエルに替えておいてもいいでしょう。でも、これは使いきれる分だけにしましょう。
暑い中歩き回って、体力を消耗するので、食事や、睡眠を十分にとって、元気で旅行を楽しんでください。
きっと、やさしい、カンボジア人のおもてなしで、すばらしい思い出ができることと思います。
2006.08.24 (Thu)
カンボジア観光旅行 4
カンボジアで、食べ物はどうでしょう。
うちの場合、だんなさんは、下痢をします。わたしと、子供は全く平気です。
氷が危ないとか、いや生野菜の洗った水だとか、歯を磨く水まで気をつける人がいますが、ホントのところはどうなんでしょうか。
普段から、下痢気味の人は必ずといっていいほど下痢をするようです。
ただ、下痢は下痢でも、そんなにトイレから出られないとか激しいものでもなさそうです。インドでは下痢、げろ、熱と、3拍子そろっている人が多く、トイレから2m離れられないとか、そんな人も普通にいました。でも、そこまでじゃないと。
わたしも、子供も、氷もがんがん入れてもらうので、もう、これは体質なだと思います。あれこれ、恐れるのではなくもう、好きなだけ好きなものを食べたり飲んだりするって言うので、駄目でしょうか?かなり、いいところの料理だけを食べてても下痢の人もいるので、もう、下痢になったら、あきらめるしかない!かな。明らかにやばいものを食べなければ、普通の下痢なんじゃないかと思います。
朝は、だいたい、ホテルについていることが多いでしょうから、昼、夜は、せっかくなのでカンボジア料理に挑戦してみてはいかがでしょう。
意外にもどれもこれもおいしいんですよ。
鳥の丸焼きはお勧めの一品です。
自分が下痢をしないもんだから、かなり無責任なことを言っているんだろうけど、かなり気をつけてても下痢になるときはなるようなので、適度に気をつけて楽しんでもらえればいいなと思います。
アンコールビールもお勧めです。個人的にはタイガービール好きですが。
皆さんは、外国に行って変わった料理って食べたくないのでしょうか?わたしは、結構いろいろ挑戦します。今は日本でもよく売ってますがモロヘイヤなんて、昔エジプトではじめてスープで食べましたよ。
食べたことないものって、虫系以外は、挑戦します。食いしんぼだからだと思います。
食べ物でも、治安でもやはり、個人個人体質や経験が違いますので、一般論しかいえませんが、最後に頼れるのは自分の本能かなって思います。日本にいては本能なんて発揮できませんね、退化しっぱなしな気がします。
うちの場合、だんなさんは、下痢をします。わたしと、子供は全く平気です。
氷が危ないとか、いや生野菜の洗った水だとか、歯を磨く水まで気をつける人がいますが、ホントのところはどうなんでしょうか。
普段から、下痢気味の人は必ずといっていいほど下痢をするようです。
ただ、下痢は下痢でも、そんなにトイレから出られないとか激しいものでもなさそうです。インドでは下痢、げろ、熱と、3拍子そろっている人が多く、トイレから2m離れられないとか、そんな人も普通にいました。でも、そこまでじゃないと。
わたしも、子供も、氷もがんがん入れてもらうので、もう、これは体質なだと思います。あれこれ、恐れるのではなくもう、好きなだけ好きなものを食べたり飲んだりするって言うので、駄目でしょうか?かなり、いいところの料理だけを食べてても下痢の人もいるので、もう、下痢になったら、あきらめるしかない!かな。明らかにやばいものを食べなければ、普通の下痢なんじゃないかと思います。
朝は、だいたい、ホテルについていることが多いでしょうから、昼、夜は、せっかくなのでカンボジア料理に挑戦してみてはいかがでしょう。
意外にもどれもこれもおいしいんですよ。
鳥の丸焼きはお勧めの一品です。
自分が下痢をしないもんだから、かなり無責任なことを言っているんだろうけど、かなり気をつけてても下痢になるときはなるようなので、適度に気をつけて楽しんでもらえればいいなと思います。
アンコールビールもお勧めです。個人的にはタイガービール好きですが。
皆さんは、外国に行って変わった料理って食べたくないのでしょうか?わたしは、結構いろいろ挑戦します。今は日本でもよく売ってますがモロヘイヤなんて、昔エジプトではじめてスープで食べましたよ。
食べたことないものって、虫系以外は、挑戦します。食いしんぼだからだと思います。
食べ物でも、治安でもやはり、個人個人体質や経験が違いますので、一般論しかいえませんが、最後に頼れるのは自分の本能かなって思います。日本にいては本能なんて発揮できませんね、退化しっぱなしな気がします。
2006.08.23 (Wed)
カンボジア観光旅行 3
カンボジアは暑いです。ですので、服装は日本の夏用を用意すれば大丈夫です。
実は、カンボジア人は半ズボンとかは子供の服で、大人がはくもんじゃないと思っています。また、アンコールワットはお寺ですし、本当は、長ズボンのほうがいいんですけど、実際は半ズボンの人多いです。
カンボジア人は、Tシャツも着ますが、本当は襟のあるボタンつきのシャツが一般的です。意外かもしれませんが、だらしない格好が嫌いで、きちんとしたい人々なのです。
だんなさんは、日本人はお金持ちの国なのに、なぜ、旅行者は小汚い格好をしている人が多いんだとびっくりしてました。
だから、もし、きちんとした格好ができるなら、その方が望ましいです。
日本人はたぶん貧乏な国に行って、きれいな格好していたら、お金持ちと思われて、狙われると思って、汚い格好してるんじゃないかなと思うのですが、どっちにしろ、日本人てことはばればれなので、あま意味はないかも。ただ、汚らしいのが、ファッションな場合、たいていのカンボジア人にはそれは理解されないでしょう。
靴は、遺跡をめぐるなら、履きなれた、スニーカーがいいでしょう。
アンコールワットの階段は急で、かなり怖いものです。私はもしかしたら、もう2度と上れないかもと思ってます。実際、落ちちゃう人もいますから。現地の人はビーチサンダルで、駆け下りてきますが、普通の外国人には無理。こわごわへっぴり腰で降りることになります。サンダルで行っちゃって、上から、サンダルを脱いで落としてはだしで、降りてくる人もいます。
また、バイヨンとアンコールワット、プリアカンくらいは帽子を脱いだほうがいいです。お寺は帽子を脱ぐんですけど、どれがお寺かわかんないですよね。遺跡なんですけど、いまだにお寺として機能しているので、帽子をかぶったままは失礼な行為になります。
実は、カンボジア人は半ズボンとかは子供の服で、大人がはくもんじゃないと思っています。また、アンコールワットはお寺ですし、本当は、長ズボンのほうがいいんですけど、実際は半ズボンの人多いです。
カンボジア人は、Tシャツも着ますが、本当は襟のあるボタンつきのシャツが一般的です。意外かもしれませんが、だらしない格好が嫌いで、きちんとしたい人々なのです。
だんなさんは、日本人はお金持ちの国なのに、なぜ、旅行者は小汚い格好をしている人が多いんだとびっくりしてました。
だから、もし、きちんとした格好ができるなら、その方が望ましいです。
日本人はたぶん貧乏な国に行って、きれいな格好していたら、お金持ちと思われて、狙われると思って、汚い格好してるんじゃないかなと思うのですが、どっちにしろ、日本人てことはばればれなので、あま意味はないかも。ただ、汚らしいのが、ファッションな場合、たいていのカンボジア人にはそれは理解されないでしょう。
靴は、遺跡をめぐるなら、履きなれた、スニーカーがいいでしょう。
アンコールワットの階段は急で、かなり怖いものです。私はもしかしたら、もう2度と上れないかもと思ってます。実際、落ちちゃう人もいますから。現地の人はビーチサンダルで、駆け下りてきますが、普通の外国人には無理。こわごわへっぴり腰で降りることになります。サンダルで行っちゃって、上から、サンダルを脱いで落としてはだしで、降りてくる人もいます。
また、バイヨンとアンコールワット、プリアカンくらいは帽子を脱いだほうがいいです。お寺は帽子を脱ぐんですけど、どれがお寺かわかんないですよね。遺跡なんですけど、いまだにお寺として機能しているので、帽子をかぶったままは失礼な行為になります。
2006.08.22 (Tue)
カンボジア観光旅行 2
ホテルが決まったら、そろそろアンコールワット観光でしょうか。
最近は、電動自転車とかありましたけど、やっぱり、何か雇うのが普通。車か、バイクか、トゥクトゥクか。
若い人なら、バイクタクシーは景色もよく見えて、風が気持ちいいし、事故の危険はあるもののやっぱり、楽しい。バイクタクシーとはバイクの後ろに2人乗りで乗るのです。
アンコールワット観光は入場券が1日券、3日券、7日券とあります。
1日では、とてもじゃないけど、足りません。せっかく、カンボジアまで来たんだから、せめて3日券を。
自分でも、ガイドブック等で調べたり、勉強したり、と準備をしてきた人は多いでしょう。
でも、充実した観光をお望みなら、やっぱり、現地でガイドを雇うことをお勧めします。自分で、勝手に見ているのとは1味どころか、10味くらい違うと思います。
観光ルートも、ガイドなり、バイクタクシーなりに、何日で、と言うことを話せば、いい具合に組み立ててくれますよ。
さて、ガイドや運転手はどこで調達すれば?
ご自分の泊まるホテルで、手配してもらえます。
彼らはそれが仕事ですからどこのホテルでも、どんなに小さいゲストハウスでも、日本語、英語、お望みの人を用意してくれます。ご心配なく。だいたい、空港なり、バス停なり、船着場なりに、ホテルから、迎えがついていますが、それは、その後の観光で、雇ってもらうためについているのです。
近頃は日本人女性を狙うガイドたちがいるようですが、もし、不愉快な思いをしたり、問題があれば、クレームをつけて、チェンジしましょう。いい人もたくさんいますので。
だいたい、朝行って、昼にホテルに帰ってきて、少し休んで、午後また出かけて、夕暮れに帰ってくると言う形になります。
いや、わたしは、1日中ずっと出かけたいって人はそれでもいいのですが、日差しは強いし、乗り物を雇ったとしても、遺跡の中は歩くことが多いので、とても疲れます。ばてないためにも、強行軍は避け、休みを取りながら、観光をすることをお勧めします。
ガイドや車はどこでも、だいたい同じ料金です。3日間契約なら、最終日に支払います。
日本のガイドブックにはカンボジアにはチップの習慣はなく、彼らにチップは必要ないと書いてあるようですが、世界遺産ですので世界中からお客さんがきます。欧米の観光客はだいたい、チップあげてます。いいサービスだったら、チップはあげてもいいと思います。
最近は、電動自転車とかありましたけど、やっぱり、何か雇うのが普通。車か、バイクか、トゥクトゥクか。
若い人なら、バイクタクシーは景色もよく見えて、風が気持ちいいし、事故の危険はあるもののやっぱり、楽しい。バイクタクシーとはバイクの後ろに2人乗りで乗るのです。
アンコールワット観光は入場券が1日券、3日券、7日券とあります。
1日では、とてもじゃないけど、足りません。せっかく、カンボジアまで来たんだから、せめて3日券を。
自分でも、ガイドブック等で調べたり、勉強したり、と準備をしてきた人は多いでしょう。
でも、充実した観光をお望みなら、やっぱり、現地でガイドを雇うことをお勧めします。自分で、勝手に見ているのとは1味どころか、10味くらい違うと思います。
観光ルートも、ガイドなり、バイクタクシーなりに、何日で、と言うことを話せば、いい具合に組み立ててくれますよ。
さて、ガイドや運転手はどこで調達すれば?
ご自分の泊まるホテルで、手配してもらえます。
彼らはそれが仕事ですからどこのホテルでも、どんなに小さいゲストハウスでも、日本語、英語、お望みの人を用意してくれます。ご心配なく。だいたい、空港なり、バス停なり、船着場なりに、ホテルから、迎えがついていますが、それは、その後の観光で、雇ってもらうためについているのです。
近頃は日本人女性を狙うガイドたちがいるようですが、もし、不愉快な思いをしたり、問題があれば、クレームをつけて、チェンジしましょう。いい人もたくさんいますので。
だいたい、朝行って、昼にホテルに帰ってきて、少し休んで、午後また出かけて、夕暮れに帰ってくると言う形になります。
いや、わたしは、1日中ずっと出かけたいって人はそれでもいいのですが、日差しは強いし、乗り物を雇ったとしても、遺跡の中は歩くことが多いので、とても疲れます。ばてないためにも、強行軍は避け、休みを取りながら、観光をすることをお勧めします。
ガイドや車はどこでも、だいたい同じ料金です。3日間契約なら、最終日に支払います。
日本のガイドブックにはカンボジアにはチップの習慣はなく、彼らにチップは必要ないと書いてあるようですが、世界遺産ですので世界中からお客さんがきます。欧米の観光客はだいたい、チップあげてます。いいサービスだったら、チップはあげてもいいと思います。
2006.08.21 (Mon)
カンボジア観光旅行 1
よく考えてみれば、普通の観光についてあまり書いてなかったので、カンボジア、シェムリアプといえば、アンコールワット観光なので、観光の基本的なことについてです。
シェムリアプにホテルは今やたくさん、うんざりするほど、どっさりあります。
ですので、お好みのタイプ、安いのから超高級まで選べます。
安い宿泊施設はゲストハウスと呼ばれます。1000円以下で、あります。ここに泊まりたい人は、こんな基本情報は要らないでしょう。
主に、バックパッカーと呼ばれる人が泊まります。部屋は、カンボジアは、値段の割には、ほかの国に比べればきれいなほうじゃないかと思います。アメニティグッズは、タオルぐらいはあります。
部屋にトイレ、シャワーがついているところもあれば別のところもあります。エアコンはなしで、ファン。ゲストハウスによって細かいところは違うので、確かめましょう。
あとは、中級ホテル、高級ホテルとありますが、エアコン、ホットシャワーがつき、シャンプー、石鹸、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルなど、まあ普通の日本のビジネスホテルみたいな備品があり、値段に比例して、部屋の内装や、ホテル施設が豪華になっていきます。
ただ、何せ、カンボジア。いくら高いところだからって、日本並みのサービスは期待しないほうがいいです。カンボジア人は基本的にとても親切で、親しみやすい人が多いので、おもてなしをしようという心は十分あるのですが、日本人ほど細かくはない、また、日本で当たり前のことが当たり前ではないので、何じゃこれって思うことはあるんじゃないかと思います。
ただ、これは、思うに日本人は特別細かいサービスを気にし、好むんじゃないかとも思っています。だからカンボジアだからというわけではなくフランスに行ったってすばらしいと思うサービスは普通のところでは受けられません。たとえば、美容院に行って髪を洗うときに耳に水を入らないように丁寧に洗うとか、そんなことが当たり前と思われている国は日本ぐらいかも?です。
でも、高級なところはそれなりに、きれいだし、プールもあったりのんびり楽しくすごせるとは思います。
もし、シャンプーとか歯ブラシがなかったら?
市場とか、お店で安価で買えますので、絶対これじゃなきゃと決めている方でなければ、荷物を減らすために持っていかなくても大丈夫です。
日焼け止め、虫除けなんでも買えます。
必要なものがあったら、ドライバーに「○○が買いたい」といえば、連れて行ってもらえます。
私は、ホテルについている歯磨き粉は好きじゃないので、あえて、いつでも、歯磨き粉は買いに行きます。東南アジアで売っている歯磨き粉は透明のタイプ(ジェルみたいなの)が多いので、いいなと思っているのです。緑とか、青の透き通ったのできれいです。
洗濯は頼めば、どんなところでもやってくれるでしょう。外でも、たくさん洗濯屋さんはあるので、大丈夫です。ただ、出したり取りにいったりが面倒かもしれませんが。だいたい、5時か6時過ぎに出来上がってくるところが多いようです。
朝食はついているところと、ついてないところがあります。聞いてみてください。
ホテルになると、税金がプラスされますので、全部でいくらかと聞いて確かめておいたほうがいいと思います。
シェムリアプにホテルは今やたくさん、うんざりするほど、どっさりあります。
ですので、お好みのタイプ、安いのから超高級まで選べます。
安い宿泊施設はゲストハウスと呼ばれます。1000円以下で、あります。ここに泊まりたい人は、こんな基本情報は要らないでしょう。
主に、バックパッカーと呼ばれる人が泊まります。部屋は、カンボジアは、値段の割には、ほかの国に比べればきれいなほうじゃないかと思います。アメニティグッズは、タオルぐらいはあります。
部屋にトイレ、シャワーがついているところもあれば別のところもあります。エアコンはなしで、ファン。ゲストハウスによって細かいところは違うので、確かめましょう。
あとは、中級ホテル、高級ホテルとありますが、エアコン、ホットシャワーがつき、シャンプー、石鹸、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルなど、まあ普通の日本のビジネスホテルみたいな備品があり、値段に比例して、部屋の内装や、ホテル施設が豪華になっていきます。
ただ、何せ、カンボジア。いくら高いところだからって、日本並みのサービスは期待しないほうがいいです。カンボジア人は基本的にとても親切で、親しみやすい人が多いので、おもてなしをしようという心は十分あるのですが、日本人ほど細かくはない、また、日本で当たり前のことが当たり前ではないので、何じゃこれって思うことはあるんじゃないかと思います。
ただ、これは、思うに日本人は特別細かいサービスを気にし、好むんじゃないかとも思っています。だからカンボジアだからというわけではなくフランスに行ったってすばらしいと思うサービスは普通のところでは受けられません。たとえば、美容院に行って髪を洗うときに耳に水を入らないように丁寧に洗うとか、そんなことが当たり前と思われている国は日本ぐらいかも?です。
でも、高級なところはそれなりに、きれいだし、プールもあったりのんびり楽しくすごせるとは思います。
もし、シャンプーとか歯ブラシがなかったら?
市場とか、お店で安価で買えますので、絶対これじゃなきゃと決めている方でなければ、荷物を減らすために持っていかなくても大丈夫です。
日焼け止め、虫除けなんでも買えます。
必要なものがあったら、ドライバーに「○○が買いたい」といえば、連れて行ってもらえます。
私は、ホテルについている歯磨き粉は好きじゃないので、あえて、いつでも、歯磨き粉は買いに行きます。東南アジアで売っている歯磨き粉は透明のタイプ(ジェルみたいなの)が多いので、いいなと思っているのです。緑とか、青の透き通ったのできれいです。
洗濯は頼めば、どんなところでもやってくれるでしょう。外でも、たくさん洗濯屋さんはあるので、大丈夫です。ただ、出したり取りにいったりが面倒かもしれませんが。だいたい、5時か6時過ぎに出来上がってくるところが多いようです。
朝食はついているところと、ついてないところがあります。聞いてみてください。
ホテルになると、税金がプラスされますので、全部でいくらかと聞いて確かめておいたほうがいいと思います。
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