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料理本

本

シェムリアップの空港はかなりきれいになって、こじんまりとしていますが、居心地はいいみたい。
お店もありますし、飲んだり食べたりもできます。(当たり前か)

ふっるーい、エアコンなんてなかった空港の時と比べると、おおって思います。

その中で見つけたカンボジア料理の本。
つい買ってみました。
でも、材料とかなんだかよくわからないし、買っただけで終わりそうな予感。
きれいなので、ぱらぱら見てるだけでもいいんですけどね。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

性教育

子供への性教育は、どうしようと考えていますか?
我が家ではそれは小さい頃から始まります。

この本は、絵がとてもかわいいし、胎児の実物大が週数によって載っているので、おおって思うみたいです。
子供たちは喜んでこの本を見ています。

こちらは3冊セットなんですが、

「ぼくのはなし」「わたしのはなし」「ふたりのはなし」があります。
これらも、子供たちはとっても好きで、よく自分で持ってきては読みたがります。

こういった本から導入して、小さい頃から、自分の体を大切にしたり、自分というものを自然に考えていけたらと思っています。
どうしたら、赤ちゃんは生まれるのかがわかるし、自分も赤ちゃんであったし、こんなにみんなに大事に思われているんだと思ってうれしいようです。

カンボジアでは、性教育はほとんどないといっていいでしょう。
大きくなっていきなり妊娠、避妊はどうしたらいいのかわからない人も多いかもしれません。
コンドームを使うことに抵抗を持つ人も多いみたい。
でも、我が家では、大きくなれば、避妊まできっちり教えなくてはと言う意見で一致しています。
こんな話をすると、カンボジア人の友達には「自分の娘が結婚前に恋人ができてもいいのか?」と言われます。

「いいよ。どんどん恋人を作りなさい。」

というのが、だんなさんの意見です。

なんだか変わった人みたいで、日本人だと娘が生まれた時には父親は「絶対嫁にはやらん。」と言うのが定番ですが、「えーなんで。結婚しなかったら困るじゃん。早く結婚して欲しいよ。」と言うし。
とてもかわいがってはいますが、結婚させないというのは全然理解できないというのです。
子離れできててさばけた父親みたいですが、ただ、そう言っているだけで、実は甘々なパパです。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジア語入門


カンボジア語入門という本。

ちょーっと勉強してみました。
感想は、発音記号難しい、です。

多少カンボジア語を知っているから、ああ、これねって具合に進めることはできますが、全く無の状態からだったらどうでしょう。
カンボジア語をカタカナで表記しても、それは、表現しきれないものですし、難しいなあ。発音記号もわかっちゃえばいいのかもしれませんけど、なんか、うーんてかんじで。


でもカンボジアを知るための60章

でも、カンボジア語入門をやれば、マスターできるみたいに書いてあったんだけど、なかなか難しいぞって思いました。

1人で勉強するのは、はじめっからではちょっと無理と思いました。
でも、うちのカンボジア人とやろうとすると、またまたすぐに駄目だしが入るからうるさい。
そういう使い方は普通はしないとか、普通はこういう言葉を使うとか。

かなり1日坊主の予感。

そういえばなんですけど、

動物のさいは「ロミア」
といいます。
痒いは「ロムア」といいます。

子供にさいの本を読んでて、「ロミア」と言っているので、「ロムア」に似ているねと言ったら、同意したんです。

でもですよ、
痛い「チュー」
拭く「チュー」
すっぱい「チュー」

は、わたしにとっては似ているどころの騒ぎではないんですが、

全然違う
と言われます。

ちなみにこれです。
チュー
これが、カンボジア人にとっては、全く違うものなんです。
3つ並べれば、まあ、違うなーとは思いますけど、自分でやってみるとなると、すっぱいも、痛いもおんなじに「ちゅー」っていいます。

どう使うかと言うと、おなか痛いで「チューポ」
手を拭くで「チューダイ」

では、手が痛い、手を拭くといってみます。
次は、おなかが痛い、おなかを拭くです。
チューポ
ねー、似てますよね、ね、ね。

でも、全然違うんだって。
まあ、しゃべっている状況を見れば、わかるっちゃーわかるけど。

こんな、ささいなところでいつまでもつまづいているから、進まないんですね。ははは。


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カンボジアを知るための60章

カンボジアを知るための60章という本を読みました。
様々な角度からのカンボジアを紹介しています。

わたしは知っている事でも、普通のきちんとした日本語で説明されているので、わかりやすかったので、いいと思いました。
他の人にとっては普通にいい本だと思います。
わたしは、いつも、だんなさんのわけのわからん日本語で説明されていたのが、熟語とかで説明されて新鮮でした。



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クメール語入門

クメール語入門


用語編と2つ買ってみました。


買っただけです。。。。。。。

ちょっと、やる気を見せて、カレンダーの裏に子音表を書いて貼ってみました。
ずっと、だんなさん作の子音表がはってあったのですが、もうぼろになったので、自分で書いてみました。
元のは例のごとく「コーコーコーコーゴー・・・・・・」とずらずら書いてありました。
長年それを眺めて過ごしましたが、全く覚えることもないし、無意味でした。
それは、文字というよりただの、模様と化していました。

そこで、わたしは、子音を順番に並べるだけでなく、A子音とO子音に分けてから、表にして書いてみました。
「おお、これならわかりやすいじゃないかー!」
と、けっこう、満足してたんですが、それを見たカンボジア人曰く、
「何これ?全然順番じゃなくってよくわからない。」

なんですと?
こんなにわかりやすく、やっとなったというのに。

「コー」って出てきても、それがどの「コー」だか、わたしにはちっともわからないから、わかりやすいように分けて書いたんですけど、カンボジア人にはそもそも、「コー」の区別がつかないというの自体がわからないようです。例えば、「コー」と「チョー」がわからないと言われているようなものみたい。

そういえば、昔、香港人に「ナ行」と「ラ行」の区別がつかないと言われて、よくわからないなと思ったんですけど、そんなかんじかもしれません。
その人には「さようなら」も「さようらら」も同じに思えるようで、「ニラ」なんて、「リラ」だか、「リナ」だか、全くわからないといってました。だから、自分が正しくいえているかどうかもわからないって言ってました。

まさしく、わたしのカンボジア語の「コー」はそんな状態。

わたしが、カタカナ語で書かれたカンボジア語の単語を見て、これって、どんな意味?と聞いても、
「わからないなー。それカンボジア語?」
って言われるのがおちです。
意味がわかっていて、こういう意味なんだけどといったところで、なかなか通じなかったりします。

それで、やっとわかって、「○○かー」
なんて言うから、
「だから、、○○って、初めから言ってたじゃん。」
て言っても
「だって、全然違うこと言ってたから、わからないよー」
って言われちゃいます。(カタカナで書けばどれも同じとしか言いようがないんです)

はー。

それなのに、本を買って、表書いた段階で、もう、終わった気がしているわたし。




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世界の市場ベトナム・カンボジア

世界の市場ベトナム・カンボジアという子供向けの本。


図書館で見つけたのですが、子供たちは喜んでみています。
ちょっとしたカンボジア語ものっていて、チョムリアプスオーとか、言ってみたりしてます。
お友達のお母さんに会ったときには
「ほら、カンボジアの本だよ。」って、うれしそうに見せていました。
パパの国なんだと、なんだか自慢するように言っていました。

ベトナムとカンボジアの2つなので、内容的には少ないのですが、とても気に入ったようです。
あんなところ行きたくなーいと言われないように、カンボジアについて、いいところなんだと思わせるよう帰国の際には気を使ってたのですが、うまくいっているようです。
東京から、シェムリアプじゃずいぶんいろいろ違うので、ギャップがあるだろうけど、どこででも楽しく過ごしていきたいと思っています。

日曜日にはパパにカンボジア語教えてもらおう、なんて言ってました。
どんどんカンボジア語覚えてくださいよ。実は子供に通訳してもらおうって、密かに思っているんですから。わたしは、もうたぶんカンボジア語覚えるの無理だとあきらめてますので。君たちだけが頼りだよ。

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禁じられた稲

「禁じられた稲 カンボジア現代史紀行」
清野真巳子著

を読みました。

結構、読みやすかったです。


わたし、実はカンボジア現代史あんまり詳しくないんです。
なんか、ややこしくて、何度聞いても関係がよく飲み込めない。
でも、この本はわりと、わかりやすく書いてありました。

カンボジアの場合、敵と思っていたら、味方になっていたり、また敵になったり、と、何年とはっきり指定しないと、どちら側なのかわからないです。(例えば、シハヌークとクメールルージュ)

だから、よーくよーく理解しないと、わけがわからない。

ところが、うちのだんなさん、歴史好きというか、政治好きというか、そういう話が好きらしい。よく、そんな話をしていたけど、かるーく聞き流していました。
そんで、この本を読んで、ソ・ピムがさーとか、フー・ユオンてさーと話してみたら、食いついてきました。

なんとなく、カンボジアではこういう現代史は語られてないような気がして、本当のとこわかってんのかななんて、ちょっと思っていたのですが、かなり、詳しく知っていました。
何年にこれこれがあって、とか、あなたテスト前日じゃないのにってほど、よどみなく、話します(でも、自分の両親の生まれた年はなんだっけといっている)。

どうして、こんなに詳しく知っているのかたずねたら、
「自分で、英語の本で勉強したからだよ。」
ということでした。
学校ではそういう歴史を勉強したことはないそうで。やはり、あの時代に、かの時代のことを教えてくれるはずもなかったようで、クメール語だけしか知らなかったら、わからないことは多いんだといってました。自分は英語を学んだからとてもラッキーだといってます。

まだまだ、カンボジア現代史は歴史的検証がなされてない部分も多いんだろうし、きちんと整理しきれないのだと思います。
わたしも、ちょっとずつ、勉強しよっかなとおもったりして。暇なんだし、そんぐらいしなくちゃかもしれないですね。

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ツアーに関しましては業務終了しております。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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