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外国旅行

ヤンゴン

最後はヤンゴンです。
ヤンゴンは実はミャンマーの首都じゃないんです。首都はネーピドーというところで、2006年に移転したのですが、外国人はいけない模様。

ヤンゴンは大きな町でしたが、なぜかバイクはほとんどなく、おんぼろ車ばっかりでした。
道路が広いので、そんなに混雑もしないし。でも、おんぼろでもスピードはかなり出します。

ヤンゴンといえばシェーダゴンパヤー。
みんな熱心にお祈りしていました。

5$の入場料のはずが、ドルが安いので嫌なのでしょう、全員で12000チャットとられました。10ドルでよかったのに、子供がいるから15ドルか12000チャットといわれ、でも、子供には入場シールをくれなかったので、一体どういうことなのかとちょっと不満です。こういう観光の場ではけっこう嫌な思いをすることがあります。
子供代というなら、子供にもシールくれないとね。

ヤンゴン


あとは、ホテルがパノラマホテルというところだったのですが、隣がルビーマートというショッピングセンターだったので、そこで買い物したりしてました。エアコン効いてて、気持ちいいし。食事もできるのでとっても便利でした。ホテルは、古くて、こんなもんかなという程度でしたが、朝食がすごくいい。ビーチの高級リゾートよりもいいかも。インドのチャイとかもあって、満足でした。インド、中華、洋食と、たくさんあって、中華もなかなかおいしく、インド人もたくさんいて、インド料理もなんか、本格的。チャイがおいしいのでそれがよかった。単なるコーヒー紅茶だけじゃないところがすごい。でも、ミャンマーって、飛行機の出発が妙に早い便が多くて1回しか朝食が食べられなかったのが残念。朝食ボックスはゆで卵と、パン、バナナだけでそっけないものなのです。空港そばのホテルにも、早朝出発の時に泊まったのですが、やはり、ホテルは同程度の古さで、朝食ボックスはそんなのでした。パノラマホテルのいい点は、隣がルビーマートで便利なことと、タオルがふかふかで気持ちいいこと。そして、朝食。あそこで、朝食を食べないと、よさが半減です。
そうだ、気になる点はヤンゴンは喫煙率が高いことです。ホテル内も喫煙できて、レストランでも喫煙しているので、かなり気になりました。地方の方では葉っぱに石灰などを入れて丸めたものを口に入れて、ペッぺと赤いつばを吐き出すものが大人気で、タバコはあまり見かけませんでした。この葉っぱを口の中に入れて、ペッぺと赤いのを吐き出すのは、カンボジアでは主におばあさんが好んでいるのですが(しかし、そういえば最近はあまり見かけなくなった)、ミャンマーでは男性もみんなやってました。歯が真っ黒になるので、汚らしくなりますが、煙はないので、他人にはいいかも。




そんなわけで、大満足なミャンマー旅行でした。
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外国旅行

ガパリビーチ

ミャンマーは観光して、その後タイのビーチにでも行こうかと思っていたけれど、ミャンマーにもビーチがあるのでそっちに行ってみることにしました。
ビーチはヤンゴンからバス等でいけるチャウンタービーチ、グエサウンビーチ、飛行機で行くガパリビーチが有名なようです。初めはバスで行くところを考えていたのですが、長時間だし、車チャーターは高かったので、結局飛行機で行くガパリビーチに決定。飛行機も高いんだけどね。どうも、年取ると、楽な方を選んでしまう。

ガパリビーチが1番きれいなようでしたが、これが大正解。
白い砂浜と透明な水でとってもきれい。
ホテルは高級ホテルしかないので出費が痛いですが、たまにはいいかも。


ガパリ

まさにリゾートです。

ホテルで食べたら1食50ドル弱かかったので、ホテル利用はカクテルなど食後にビーチでゆっくりするのに限定し、後は外のレストランで食べました。
普通はホテルの前にはローカルのレストランがあるのに、わたしたちが泊まったホテルの前は全くない。バイクを借りて、レストランに行きました。これがどこもはずれのないうまさ。30ドルもあれば、かなりのものが食べられます。バイクは驚きの値段で、1日2000円。1時間300円だったので時間で借りました。自転車ですら1時間1ドルだって。シェムリアップは自転車なら1日1ドルだけどね。さすがビーチは何でも高い。

でも、そのレストランだって、がらがらなところが多いけど、ロブスターとか生きているので大丈夫です。

ガパリ4


これがロブスター。


ガパリ3

これはキングプラウンのカレー。

ガパリ2


なんとまぐろも!

SASHIMIと書いてあり、ツナがある~!食べたら、おいしい赤身だったので、そくおかわり。
わさびまでありましたよ。もちろんおしょうゆで。
何でこんなところでマグロが食べられるのだ~。

前日食べたところもおいしかったけれど、刺身のソースがないから、ミャンマースタイルだけどっていわれて、もともと、おしょうゆで食べられると思っていなかったから、全然オッケーだったけど。
おしょうゆの刺身はやはりおいしいな~。
「さしみ」って、もはや、世界で通用する言葉なの?刺身でわかってもらえるとかなり便利だな。

マグロを食べたのはZAW2というお店。どこも、おいしかったけど、マグロがあったので大満足。
ロブスターもテンション上がりますが、今のわたしたちにはマグロはかなりポイント高いです。

かにもあるんだけど、かにって剥くのが面倒で、毛ガニならば頑張って剥く気になりますが、南国のかににそこまでの情熱はもてないのでなんとなく、敬遠しがちなのですが、かにの天ぷらってのがあったので(天ぷらはどこのメニューにもあって、フライだったり、フリッターだったりします)、それを注文。これも、また大正解で、足を持って、パリパリと食べられて身はぱくっと食べればいいだけなので、おいしくいただきました。

ほんと、どこもおいしかったですよ~。

ガパリ5

ホテルはこんな。
2つつながった小屋スタイルですが、隣なんているかいないか全然わからないし、音も気配も全然聞こえない。広くてよかったです。ここでよかったのは、各小屋の前に足のマークの板があって、そこに乗っかると、水が出てきて足が洗えるので、とっても面白くて便利。

サンセットビーチなので、夜はサンセットを見たり、波の音を聞きながらカクテルを飲んだり。
ちょっと寒いんだけどね。

ちょっと贅沢なひと時でした。

外国旅行

バガン

ミャンマーでの見所の1つバガン。
世界3大仏教遺跡なんていわれますけど、これが1番すごかったかも。
バガン(ミャンマー)、ボロブドゥール(インドネシア)、アンコールワット(カンボジア)だいたい、アンコールワットってヒンズーのお寺だし。

観光地なわけなので、にぎわっているのかと思いきや、どこもがらがら。
何しろ数千の遺跡があるのですが、人がいないので、どこに行っても誰もいません。
町のレストランもガラガラ。人も暇そうです。そして、昔のカンボジア人のように皆すごく痩せていました。

着いた日は朝早い飛行機で疲れていたので、観光する予定はなく、市場でもぶらぶらするつもりでしたが、馬車の人に声をかけられて、夕方から観光に行くことにしました。バガンの観光は馬車がいるので、馬車がいいですよ~。

バガン

この写真の馬車はわたしたちが乗ったのではないですけど、こうやって、町の中を馬車が走っていて、観光はもちろん、普通に人を乗せたり荷物を乗せたりして活躍しています。
馬車の人は吹っかけてくる人もいますが、わたしが頼んだ194番の馬車の人ははじめっから適正価格だったので、乗る気になりました。片言の日本語も話し、基本的には英語ですが、いい人でよかったです。いい人だったので、1日だけの予定が、もう半日と、空港までと3回も馬車に乗りました。パカパカと走るのは、気持ちがいいですし、子供達も大喜びでした。馬はモモコチャンという名前でした。

日本語はカンボジアやどこでも話す人はたくさんいますが、なぜ話すかといえば、日本人観光客をゲットするためです。ですが、ここミャンマーではそういうわけではなく、日本語を話す人がたくさんいました。そもそも、観光客自体がほとんどいなくて、日本人なんて全然いないので、日本語をそのために勉強するというわけではなさそうです。


バガン1


遺跡はこんなの。
とにかくたくさんあるし、地球の歩き方にはほんの少ししか載っていないので、馬車の人に、お任せでいいところに連れて行ってもらいました。サンセットポイントなどは、本には載っていません。やはり、こういうところは、プロにお任せが1番です。

バガン3


こんな遺跡がきのこのように、にょきにょきと、無数にあるのです。
その中を馬車で走ることはとっても素敵な体験でした。
また、登れるところからは360度見晴らしがよく、どこまでも、たくさんのきのこが見えて、とってもすごい!!カンボジアは森でさえぎられて、あまりこんな景色ではないのですが、こちらは、木があまりないので、よく見えます。
また、アンコールワットはわりと勉強しないと、そのよさがよくわからないんですよね。説明されて始めておおっって思うことも多いのですが、こちらは、一目瞭然。見ただけでその数に圧倒されます。
それぞれ違うので、何とも言えませんが、こちらの方がわかりやすくて、わたしはいいかもって思いました。
数千もの遺跡が見られて、それはそれは圧巻です。

あ、でも、世界遺産じゃないんですよね、ここは。

今なら、馬車も暇そうにしていたし、行くのにいい感じです。誰もいないので、舗装されていない道を通って砂埃もうもうってことにもならないし。お正月あたりは、けっこう混むらしいですが、今もハイシーズンと言う割には、全然がらがらでした。

自転車で回る白人もいましたが、かなり遠いし、詳細な地図がないと道がわからないし、断然馬車がお勧めです。


わたしは、ニャンウーというとこに泊まりましたが、地球の歩き方ではここでは最高のホテルと書かれていたニャンウータンデホテルは、プールは池っぽかtった。白人は泳いでましたけどね。ホテルは古っぽかったけど、まあ、こんなもんかというかんじ。人は親切でよかったです。掃除がすごくて、いつみても掃除をしていました。町の人もずっとお掃除をしていてそこらじゅうに落ち葉の山ができています。
ニューパガンのほうにはいいホテルがありますが、ニャンウーには全然ありません。市場の方にゲストハウスがあります。
地球の歩き方には載っていないレストランが密集しているいい道がありましたが、ホテルからは遠かったので、近所のレストランで食べました。

バガン4

油っぽいカレーがミャンマー料理です。
ここは、1皿100円で、3人で300円。ビールを頼んでも500円でお釣りがきます。1人じゃないですよ、3人分で。1人なら100円。
カレーを頼むと、サラダやおかずが勝手にたくさんついてきます。ヤンゴンでは頼んだものしかこなくて高かったので、こちらは、かなりいいかんじ。味はどこもそんなに変わりません。ガイドブックに載っている有名な店にお昼は行きましたが、そちらも値段は3倍だけど、味は変わりませんでした。
マトンカレーや、牛肉カレーがよかったです。あと、ここのお店のトマトサラダがかなり気に入りました。
また、ビールはミャンマービールがおいしい。マンダレービールはちょっと安くて、味があまりないかんじでした。
韓国料理みたく1つ頼むと、おかずが出てくるシステムは、何頼んでいいかわからない人に便利です。

朝晩はまだまだ寒かったです。クーラーは使いましたが、ずっとじゃないし、日中も暑いけど、日陰はそんなに暑くないし、だいたい汗もかきませんでした。シェムリアップよりはかなり過ごしやすい気候でした。シェムリアップはもうかなり暑いです。

こちらでは、タナカという化粧品が大人気でさっそく子供はつけてました。
たまにテレビで見るミャンマー人はほっぺたに白いのを塗ってるでしょ、あれです。子供や女性はほとんどがみんなつけてました。つけてみたら、案の定乾くとかぴかぴするし、そんなに塗っていいものとも思えませんでしたが、地方のミャンマー人には大人気です。

外国旅行

間に合いました、ミャンマー

しばらくミャンマーに行ってました。
メール等返信が遅くなってごめんなさい。
8泊9日の旅行を終えて帰ってきました。

ラオスはルアンパバンはもう終わったという感じだったのですが、ミャンマーには間に合いました。
あ、これは、観光化されちゃって、俗化されちゃったから、つまんないな~って人にはそうですけど、ある程度開けた方がいいという人には、ルアンパバンはいいけど、ミャンマーはまだというべきか。
例えば、こじゃれたレストランとか、快適なホテル、そういうものがあると、便利なので、単に遺跡観光とかならば、そうやって開けた方がいいかもしれませんね。そういう意味ではシェムリアップも当然終わってます。
ミャンマーのバガンはまだまだこれからなので、ニャンウーってところはこじゃれたレストランなんか1つもありませんでしたよ。でも、なんか、親切な人たちでとってもよかった。




とにかく、ミャンマーとてもよかったです。

ラオスは、宿でも、無料wifiが多かったのですが、ミャンマーはヤンゴンでネットがあっても、1時間数ドルとかで高い。わたしが泊まったところは、ホテルのインターネットがあったけど、いつでも、ほとんどつながりませんでした。

それにしても、ミャンマーはかなり田舎の方は貧しそうでした。
カンボジアからいったのに、そう思うなんて。カンボジアに住んでいたって、援助関係の人とか、豪邸に住んで豪勢な暮らしをしていたりしますが、わたしは、庶民のどまん中住んでいるのに(どこからもお金は出てきませんからね)、おや、こちらの方が、もっとひどいかもと思うんですから、相当ですよ。

道路を手で作っているのを見たときには涙が出そうでした。
コールタールみたいな黒いものを手で穴の開いたひしゃくですくって道路を作ってました。
カンボジアはもちろん重機を使って作ります。
たくさんの援助がいろいろとやってくるからか、どんどん新しい道路ができます。
でも、1年もたたずにぼろぼろになります。そこらじゅうで中間搾取した後のスカスカの予算で手抜き工事をしてるのか?と疑うくらいです。

ヤンゴンでは車が走ってはいましたが、ほとんどがぼろぼろ。
窓がみんな開いてるんですよ。クーラー壊れてるから。先祖代々使ってるみたいだねって思うくらいのぼろぼろ。
だって、うちの使っていた車は12年前のなのに、比べ物にならないくらいきれいでしたから、一体何年物なんだろうか?ちなみに、カンボジアではレクサス、ランドクルーザーがバンバン走っていて、あとはカムリ。高級車ぞろいです。よくわからない車は今ではほとんど見かけません。
どこが最貧国なんだかわからないです。
カンボジアが援助漬けに見えました。
ミャンマー人はしかも、掃除ばっかり良くしていました。とても働き者です。

ヤンゴンはさすがに、物が豊富で立派な町でした。
ピカピカの冷蔵庫とか売っているのに、なんで車だけはぼろぼろなのか不思議です。
物価は、今はドルの価値が下がってミャンマーのお金チャットが1ドル800チャットくらいですが、1ドル1200チャットくらいの価値があるんじゃないかなと思いました。あの貧乏さで1食が1ドル以上はちょっとありえないというか。コーラとか、売っているものの価値を考えると、今のレートはちょっとおかしいです。
今のレートだと、ちょっと物価が高いように思います。

ミャンマーに行って、ミャンマーの人たちの助けになることがあるのならば是非ともやってみたいものだと思うようになりました。

バガン2

外国旅行

お金

カンボジアはリエルというお金がありますが、米ドルもホント普通に使えます。
地方に行くと、高額なガソリンでもリエル払いで言われることもありましたが、米ドルだってもちろん大丈夫。
旅行のお客さんは米ドルのままで使えるのでけっこう便利だと思います。

しかし、破れたお金、汚くて印刷が擦り切れているようなお金は使えません。そんなお金を出したら、突っ返されます。でも、なんか、知らないうちに、そういうお金を受け取っていたりすると、ババをひいた気分。早くババを出したいし、出さないことには気が気ではありません。

日本で、お札がきれいか汚いかなんて、お祝いを包むときくらいしか気にしないのではないでしょうか。

でも、こちらでは、常に1枚1枚気にしないとならないのです。


そんなわけで、きれいなお札には慣れてるも~んと思ったら、ミャンマーでは大間違い。
ミャンマーでは、ちょっとでも破れているなんてもってのほか、札番号がAB,AJ、AL,CB,DD,DFで始まる100$札は使えないって。しかも、100ドル札がいいらしい。
しかも、見てくださいよ、これ。

100ドル


わかりにくいですが、1番上は左真ん中と、右下、真ん中と下のは左下に、赤や青いハンコが押されているのです。
これは、なんだか知らないんですけど、カンボジアの両替屋ではけっこうこんな小さなハンコを押します。

これは、折れ目もついているし、しかも極めつけはこのハンコですね。ミャンマーでは使えないらしい。
これは、カンボジアでは充分使えるレベルのお金です。ミャンマー厳しいな~。
しかも、米ドルそのまま使えるわけでもなく、両替するのに、100ドル紙幣が好まれるなんて。なんか、カンボジアは2種類もお金があって、不便だと思っていましたが、ミャンマーは上手かもしれません。
さっそく、銀行で、きれいなのに替えてもらいました。
ふう。なかなかミャンマーたどり着くまで大変です。

外国旅行

エアアジア

飛行機といえば、バンコク、ヤンゴン間はエアアジアというLCCを使います。

ネットで予約するのですが、ここの回線はぶちぶちきれるので一体何度やり直したことか。しつこく書きますが4人分なのでもううんざりです。せっかく最後の支払いのところまでたどりつけても、そこで切れたりして、でも、執念深くやり直して取りましたよ。内容を打ち込むのだったらまだ楽なのですが、プルダウンから選ぶ方式だと「JAPAN」を探すのが面倒なんですよ。指が疲れた。しかも、クレジットカード決済の番号とか書くのはまだわかりますが、「カード銀行名」とは、はてなんだろ?って思いましたが、セゾンビザカードでしたので、セゾンと書いたらそれで大丈夫でした。本当は楽天カードで買いたかったんだけど、JCBは扱っていませんでした。残念。

それで、エアアジアははじめて使うのですが、手荷物を預けるのにもお金がかかります。何キロ預けるか選びます。一応20キロにしてみました。
あとから、空港でだと高いみたいです。

機内食も有料です。
せっかくなので、往復でいろいろ違うのを選んでみました。4人いるので8個も選べてなんだかうれしい。
お値段は3~4ドル程度でした。

もちろん、食べない、荷物は預けないという選択もできます。
そしたら、無料です。

あとは、座席を選べます。
いい席は高かったので150円くらいの普通の席を選びました。
これは、選ばなければ無料なのですが、うちは4人いるのでみんなで別々のところになることもあるということなので、選んでみました。

あとは、保険がついてきます。
これをはずすのが面倒で、うちの回線ではなかなかつながらなくって。日本からだったら問題ないと思います。保険は4人で28ドルくらいのがついてくるので要らないのではずしました。

あとは、パスポート番号とか、期限とか生年月日とかも当然全部入力します。

こんな作業を延々と何度もやり直してやっとできた時は真夜中。疲れました。

ここのネットはいいときはよくつながっていますが、全然見られなくなるときもよくあります。
普段は「あ~もう~」なんていってればいいですけど、ショッピングやこんな航空券の予約なんかはつながらないと困っちゃいます。

そんなわけで、バンコクミャンマー間の往復航空券は540ドルくらいだったのが機内食などでトータル605ドルくらいになりました。



外国旅行

ミャンマービザ

今度ミャンマーに行こうかと思って、ラオスに行ったときにビザを取りました。

ラオスは、15日以内なら、ビザがいらないのでそのまま入国できますが、ミャンマーはビザが必要です。
カンボジアにもミャンマー大使館はあるんですけど、プノンペンにあるのでめんどくさい。
以前は旅行会社でとることもできたようですが、今は直接本人が行かないとだめです。
というか、ミャンマーのビザは情勢によってころころ変わるので、今はそうということでいつ変わるのかわかりません。ちょっと前には空港でビザが取れるようにもなったのですがすぐにできなくなっちゃったし。

それで、ラオスに行ったついでにミャンマーのビザも取ってきました。
電話で聞いた時には月曜に申請したら木曜に取れるということでしたが、水曜に出来上がりました。はやい分にはいいですからね。

でも、ビザを取るのはとっても大変でした。
なんか、ラオスの人がとっても優しい感じだったのに比べると、なんだかとっても厳しくて。
まず、写真を用意していきましたが、背景の色が青だったので駄目でした。
ミャンマービザの写真は背景が白じゃないと駄目なのです。

でも、大使館のそばに写真屋さんがあって、そこですぐにできます。
仕上がりは画像の悪い、いかにも良くないデジカメでとったというかんじので、確か3ドル以上しました。カンボジアでは普通にきれいに作ってくれて、1ドルです。
まあ、贅沢は言ってられないので、そこで写真を撮って申請しました。

また、この申請が大変で同じものを2枚書かされました。
うちは4人いるのでわたしが合計8枚も書かなくてはならないのです。手が疲れました。
これも、カンボジアでもらっていた書類に書いたものを用意していったのですが、それは駄目ということで、その場で全部書き直し。

大使館はいつも門が閉まっていて、中の人を呼んであけてもらいます。

出来上がりは水曜の午後ということでしたが、行ったらまだできていないということで外に出されて待たされました。4時にできるということで2時間くらい外で待ちましたよ。だって、そこから、町に戻ったりすると、トゥクトゥク代がかかるので、近くの警察官の取締りを見たりして待ちました。

それで、ようやく手に入れたビザは、写真つきのものでした。
ほう!
なんか、立派なものだったので取ったかいがあった気がしました。

入国や出国をする時には書類を書くことがほとんどですが、うちはわたしが4人分書かなくてはならないのでめんどくさいんですよ。近くで飛行機に乗っている時間が短い時には、ずっと書きっぱなしだったりします。タイへ陸路で行く時も、出るのと入るので書くのが多いの。一人旅ってすごく楽だったな~と思うのです。

それはそうと、ミャンマー、なんかとっても見所がたくさんで楽しそうです。
ラオスやタイはカンボジアとまあ似たようなもんなんですが、ラオスは全然違う。言葉も値段交渉くらいはラオスではラオス語でできますが、ミャンマー語は全然違うので、英語じゃないと。なんか、英語を使うと外国って感じがしますね。料理も見た感じは全然違って、インド色が強いようです。

やっぱり、ミャンマーといえばゴールデンロックに行きたかったのですが、全部の行程を車チャーターできるわけじゃなさそうだったので、子供が小さいので今回は断念。バガンには行く予定ですが、じっくりはまわらずにさらっと。子供は遺跡は好きじゃないですから、しょうがない。かわりに、ビーチで遊ぶ予定です。タイを経由していくのでタイのビーチでコサメットにでも行こうかと思っていたのですが、せっかくだからミャンマーのビーチに行ってきます。コサメットの方がタクシーで近いし簡単なんですけどね。

そんなんで、ホテルを決めたり飛行機を取ったりでなんか楽しくしています。

外国旅行

ルアンパバン

ビエンチャンからはルアンパバンに行きました。
ここは町が世界遺産ということです。
見所は、朝のお坊さんの托鉢だったりするのですが、一応見ましたけど、普通でした。

なぜなら、今住んでいるシェムリアップでも来ますからね。お坊さん。うちに。

わたし、信仰心は持ち合わせてないので

かなり迷惑です


シェムリアップと違うのはお坊さんが行列でやってくるところ。うちにやってくるお坊さんは2人組みくらいです。



ラオス2


ルアンパバンはお寺とか町とか景色がきれいだけど、おいしくないんですよね。

もう、どこもかしこもこじゃれたカフェばっかりで、つまらん。
町は小さいのに、欧米人であふれ、ピザ、ハンバーガー、そんなものばかりが食べられます。
ピンパー(焼き魚)はおいしくないし、なんかいまいちでした。

もう、開けちゃって、今更いっても面白くないと思います。
(行ったことないけど夏の軽井沢とかそんなかんじ)
物価も高いんだ。
朝ごはんもどこも、パンにバタージャム、コーヒー、ジュース、卵、ハムとかなのかな、アメリカンブレックファーストとかばっかりあって、それが、10ドル位したりして。高いっちゅーの。
わたしは、そんなのは食べなくて、名物らしい、カウソーイという麺を食べてました。これはおいしかった。

<カンボジアラオス2番勝負>

麺料理対決
カンボジア:クイティオ  あんまりおいしくない
ラオス:カウソーイ、カオピヤックセン  かなりおいしい

ラオスの勝ち!


パン対決

フランスパンがどちらも食べられますが、このフランスパンを使ったサンドイッチ。
カンボジアは安いので20円。高いので100円くらい。
ラオスは安い小さいのはなく、100円から150円(同じものが店によって違う)

肝心の味は、カンボジアは肉の汁をかけたあとで、ねぎ、パパイヤサラダ、肉の油のところ(これは安い方)、パテというハムみたいなのを大量に、ピクルス、こんなかんじで、かなりうまいんですが、

ラオスのは何度も食べてみたけれど、普通のサンドイッチでいまいち。(中身は選べるが野菜が多い)

味も値段もカンボジアの圧勝ということで。


麺はラオスでパンはカンボジアで食べてください。


ああ、パンといっても、フランスパンです。普通のパンはどこで食べても、あんまりおいしくないです。ラオスでも。自分で作ったものの方が断然おいしい。


物価はドルが悪いので、わたしにとっては、カンボジアよりもラオスの方が高かったです。
1ドルが8000キープでした。10000キープだったら、まあ、同じくらいですが、8000だとカンボジアの方が安い。


お土産ですが、こんなにラオスが気に入ったのに、全く買えませんでした。
なぜなら、カンボジアで売っているものと全く同じものばっかりだったからです。
やぱり、どこも、タイやベトナムから仕入れたものを売っているということですね。

どうせ同じものを買うならラオスよりかはカンボジアの方が安めでした。
微妙に違うものももちろんありますが、全く同じものが多くって笑っちゃいます。
ビアラオTシャツはシェムリアップでも売ってたから、あとで買おうっと。


ルアンパバンは空港から町まで出るのに、車が空港のカウンターで1500円といわれたんですよね。
全くありえないから、お断りして、空港を歩いて出ます。
そしたら、すぐに車の人に声かけられて500円で行くよっていうので乗りました。
別に観光客だし、激安を求めてはいないけど、相場ってのあるでしょうよ。

ルアンパバンは別に行かなくてもいいくらいで景色はきれいだけど、わたしはあんまり気に入らなかったんですが、日本から直接来るお客さんだと、また違う感想だと思います。似たようなところに住んでいると、国内旅行のようなかんじだし、求めているものが違うのかな。


ラオス3

ラオス4
メコン川でない方の小さい川。こっちの方がのどかで水がきれい。ビールを飲むのにいいかんじ。


ラオス5
ルアンパバンの町はこんなかんじ。レストラン、ゲストハウスばっかりです。


あれやっぱり、ビエンチャンのピンパーがおいしいのは塩が全面にまぶしてあるから塩釜のような効果があるのかしらね?塩無しのただの炭火焼よりも、ジューシーで、臭みもないかんじ。とにかく、ラオスといえばピンパーなのでした。焼き鳥もあるんだけど、鶏肉はカンボジアの方がおいしいです。鶏がカンボジアの方がいいかんじ。味付けもラオスはちょっと甘くって。


まとめとして、ラオス人はいい人で、ビエンチャンはおいしいということです。

外国旅行

ビエンチャン

7泊8日でラオスに行ってきました。
シェムリアップから飛行機が飛んでいるので便利です。でも、けっこう高い。
ディスカバリーエアパスというのを利用しても、大人2人子供2人で1328.8ドルでした。
(REP-VTE-LPQ-REP)

まず、ラオスの首都ビエンチャンに行きます。シェムリアップからだと、一旦パクセーでトランジットです。で、パクセーで入国することになります。みんなはビザを取るカウンターに並びますが、日本人はビザは15日以内は必要ないのでそのまま入国スタンプを押してもらいます。

それで、また飛行機に戻ってビエンチャンに到着。だから、結局ビエンチャンでは国内線乗り場だけしか行かなかったんだけど、国際線の方はきれいなのか?国内線はかなり汚めでした。



ラオス

ビエンチャンは大して見所もないのですが、かなりいいところでした。
町はきれいで、とっても静かです。
朝も静かでびっくり。

朝といえば、早朝からがんがん音楽流されたり、洗濯や水浴びでばしゃばしゃしたり、コケコッコーってのがうるさいのが当たり前だったのに、なんだかいつまでも静か。
泊まったところもかなり静かなところだったのでよかったです。落ち着いた西洋人ばかりだったし。

ラオスは西洋人のお客さんがたくさんでした。
インターネットは快調でルアンパバンでも、ビエンチャンでもフリーWIFIの使えるところに泊まったので、パソコンを持っていったら便利でした。

ラオス人てスチワーデス(CAじゃないと駄目?)も、顔が丸くて、顔が丸いイメージです。女の子。
決して太っているわけじゃないんだけど、丸顔。カンボジア人として、それはとってもかわいいって言ってました。夫は、どこでも、ラオス人かと聞かれて、その度にカボチャっていってました。下の子もやはりどこでも、ラオス人と同じとかいわれてました。ラオス人のほうがカンボジア人と比べて白いような気がしますが、似たような感じです。
でも、見た目は同じようですが、中身はラオス人のほうがいいかんじ。

もうねえ、シェムリアップでなんか、買い物しても、乗り物乗っても、かんじ悪くって、お金払っても笑顔はなく(チッ、もっと払えよ)くらいの態度で、なんか嫌な感じなのですが、ラオスで乗ったトゥクトゥクの運転手は誰もが笑顔でコープチャイ(ありがとう)というので、気持ちよかったです。

そうそう、どこのお店に行っても、チケット売り場でも、ラオス人は必ず


サバイディー(こんにちは)


というのです。

挨拶は大切ですよね~。サバイディーっていわれると、気持ちよくお金を払うことができます。
カンボジア人は基本的に挨拶はしないんですよ。全くかんじ悪い。
偉い人の場合は手を合わせて挨拶はします。でも、普段の普通のお客さんとか、普通の近所の人とか、挨拶は全くなし。お店に入ったって、しつこくしてくる人か、無視して寝てるかどっちかです。
なのに、ラオス人はサバイディー! 素晴らしい。

ラオス人は全体的にいい人でした。交通ルールもよくわかっているようだし、カンボジア人よりも頭いい感じです。

ラオス最高!って思いました。

ああ、いつのまにカンボジア人はこんなになってしまったんでしょうねえ。

でも、昔のカンボジア人でもラオス人と同じって訳ではなく、カンボジア人のほうがもっと積極的というか、元気なかんじはします。

ラオス1


これはピンパーという焼き魚。
ビエンチャンのピンパーがとってもおいしかった。
これは、メコン川沿いの道路の屋台のピンパーですが、これがおいしくって連日ピンパー。
高級イタリアンでサーモンのタルタルや生ハムの盛り合わせを食べた後でもやっぱりピンパー。
ピンパーとビアラオが毎晩の日課でした。

ラオスはビアラオというビールで、これもまた、アンコールビールのような飲みやすいビールです。まあ、水みたいなものです。そこらじゅうで飲めます。


それで、このピンパー、ルアンパバンではちっともおいしくなかったんですよね。写真を見てわかるように、全面に塩がまずされてます。これがポイントじゃないかって思うんです。ルアンパバンのはこの塩がなくって、ただの焼き魚。これだと、シェムリアップの焼き魚と変わらないんですよね。全く感動なし。
ピンパーは是非ビエンチャンで食べてください。

おいしいものは値段に関係なくおいしいんです。

それにしても、ビエンチャン何食べてもおいしかったです。
毎食どこに行こうか楽しみで。
はずれはなくどこも大正解でした。

外国旅行

バンコクに行ってきた

シェムリアップはわりとタイに近いんです。なので、ちょっとバンコクまで行ってきました。
シェムリアップからポイペトという国境まで行ってそこで国境を越えて、アランヤプラテートからバンコクまで。
朝6時に出発してお昼の12時半にはホテルにチェックインしてました。なんか気軽に外国に行けちゃうなんて島国じゃないって面白い。

バンコクといえば20年前から数十回行ってますが(というか経由かな)、ここ10年は全くご無沙汰。
久しぶりのバンコクは相変わらず、臭くて、汚かったけど、デパートがものすごかったです。
サイアムパラゴンというデパートではレストランが東京にあるようなものばっかりで、子供達は大興奮でした。

タイは、物が豊富で、何でもあって、何でこんなに近いのに、カンボジアには全然何にもないだろって不思議です。

タイとカンボジアでまず違うのが道路。
カンボジアを走っている時は、普通に思っていた道路も、タイに入ったら、そうそうこれこれってかんじで、日本で走っているのと同じ感覚になりました。道路がタイのは日本と同じ普通の道路なので、スピードも100キロ出しても問題ないです。でも、カンボジアの道路は大げさにいえば、かまぼこ型になっているので、なんか微妙に変な走りなのです。水はけのためにかまぼこ型にしているようですが、やりすぎ。
道路も、タイは、何車線もあって、広くていいですが、シェムリアップは狭い。なんだか、今道路工事をやっていますが、電燈があるから、広くできないでなんか、無駄なことをやっている気がします。人のお金だと無駄が多いのはどこでも同じか。

当たり前だけど、タイの道路はここはどこでこっちはどこ、あっちはどこって、矢印で書いてあって、わかりやすい。カンボジアの道路は1本しかないから、迷いようはないけど、今どこを走っているのか全然わからない。道路にあるのは政党の看板だけ。いらないよ、そんなの。それより、ここがどこだか書いといてよねっていつも思います。

バンコクは片足などの物乞いの人がものすごく多くって、驚いたのですが、バンコク通の友人に聞いたところ、それは多くがカンボジア人だとか。カンボジアも以前はたくさんの物乞いの人がいて、足ない人もたくさんいたんだけど、そういえば最近はあまり見かけません。バンコクに行っちゃってたんでしょうか。

中華街では、甘栗や、生牡蠣、ふかひれスープなどを堪能しましたよ。なんだか、毎日エビ尽くしでどこで食べてもエビだらけでした。魚の蒸したのとか、どーんとした料理も驚くほど安くて、タイお得です。シェムリアップはなんでも高いですからね。シェムリアップではあまり食べられない、海鮮を中心に食べてきました。

食べ物ばっかりじゃなくって一応観光もしたんですけど、どうも、うちの家族は食い意地がはっててもっぱら食べてばっかりでした。


アルンーワット


ほら、ワットアルンです。
チャオプラヤーエクスプレスで行きましたが、船着場は洪水状態でした。


そうだ、ワットプラケオも行ったんですが、いたんですよ、詐欺師が。
わたしは今まで何度タイに行っても、全く詐欺師に声をかけられたことなかったのに、うちのカンボジア人は1発で声かけられてました。さすが詐欺師、見る目があるんですね。

王宮周辺を歩いていたら、今日は王宮は仏の日だから、午後からしか開かないから、ガイドブックには載ってないハッピー仏陀を見に行こうというのです。ツーリストポリスというバッジをつけたおっさんが。
わたしは、暑いし、さっさと行こうと思ってたのに、カンボジア人話してます。
そして、なんか、地図を出せといわれ、わたしが持ってきたコピーの地図に、なにやら書かれたので、むっとして奪い取り、別れましたが、おっさんは、かなりむっとしてました。

子供はガイドブックを読んでいたようで、そういう詐欺師がいるって書いてあったよ~と言い。
うちのかわいそうなカンボジア人は


「やっぱりタイ人は悪かった。」


って。

そうじゃないと思うけど。
実害は全くなかったけど、おっさんについていくと、宝石を買わされたりするようです。

わたしは、20年目にして初めて詐欺師を見られたので、面白かったです。やっぱり本当にいるんですね。

あとは、アユタヤに行ったり、ちゃんと観光しました。

気軽にバンコクに遊びに行くのはいい息抜きになりそうです。
バンコクは物がたくさんあるのはいいですが、おいしいし、いいんですが、車が危なくて住むのは大変そうかなって思いました。物や食べ物に関しては全く困らないけど、それを求めるなら、東京に住めばいいんですからね。カンボジアに戻ってきて、結婚式の多さに辟易しながらも、やっぱ、こっちはのんびりしているなって思いました。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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