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2005.10.31 (Mon)

若い日本人

カンボジア人のだんなさん、最近はやっとわかってきましたが、日本の女優さんの歳にびっくり。わたしは当然、歳を知っていますから、
「この人かわいいねー」
というだんなさんに、
「でも、40過ぎだよ。」
と教えるのですが、最初の頃は、そんなはずはないと怒っちゃって。

だって、だんなさんがかわいいという人は、だいたい30以上で、60代の女優さんにも、びっくり。わたしが父と同じ歳だって、と教えても、そんなわけないと怒っちゃう。

やっと、この頃は、わかってきました。
「日本人は、きれい。」だと。

確かに、歳を取れば取るほど、きれいにしている人はきれいで差が出ますね。
カンボジア人はやはり、日光のせいだとは思うのですが、30過ぎるとがっくりと歳をとってしまうケースが多いような気がします。

また、ファッションも、おしゃれな日本人と比べて、恥ずかしがって、普段はおしゃれしなかったり。

日本に住んでいるカンボジア人女性でも、水着は着ないといっている人もいます。若いのにミニスカートはもってのほかとか。若いのに。

そんなわけで、カンボジアでは30過ぎると結婚は厳しいように思われてますが、日本人は、30代でも40代でも、ぜんぜんO.K.だね、というのがだんなさんの結論でした。

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20:20  |  だんなさん  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.28 (Fri)

アホー

カンボジア人は、年下の人に向かって、呼びかけるとき、悪い言葉を使います。その悪い言葉というのが、「ア」。
昔々は、いい言葉だったのですが、今では、「おまえ」くらいに相当する言葉です。

これは、男に対して、使いますので、
「ホー」という名前の人は、「アホー」に。
「ホイ」という名前の人は、「アホイ」に。

また、短い名前でなく、「チャムロン」だったら、「アロン」に。

だいたいそんな風に呼びますので、本名はけっこう誰も知らなかったりします。そして、名字はほとんど知らないといってもいいかもしれません。

女の人に対しては、「ア」の代わりに「ミ」を使ったりしますが、今時はふざけて、「ア」を使いあったりしています。

そんなわけで、みんなが、「アホー」と呼んでいるからって、若い人は真似して呼んではいけないのです。「ア」は、普通に使われてはいますが、悪い言葉ですから、とても失礼です。

カンボジアでは、歳がとても重要で、はっきりと上下関係があります。これは、ポジションより重視されています。いくら社長でも、年上の社員には、「ア」は使わないのです。

ただ、おじいさんとか、おばあさん、おじさん、おばさん、と呼ぶのは、ちっとも失礼ではなく、名字で呼んだら、とても失礼だとか、もう、カンボジアの習慣はよくわかりません。

あだ名か、おじさんなどと呼ぶのが一般的なのです。

それと、前にも書きましたが、カンボジアではみんな数え年を使っているので、なめられないためには、日本人も、2歳くらい年上にいったほうがいいかもしれません。(1、2歳、満年齢では若くなってしまいますからね)

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20:19  |  カンボジア語  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.27 (Thu)

犬の鳴き声

お国によって、擬声語は違うということはきいたことがありますよね。
日本では犬は「わんわん」だけど、アメリカでは「バウバウ」だとか。

でも、まあ、そういうこともあるかなと、ちょっとは納得できるものであったりしますが。

カンボジアで犬の鳴き声は
だんなさんに言うことなので、本当なのかは定かではありませんが、

「フーフーフー」

だって。
本当かなー?

ちょっと、高い声で、「フーフーフー」という姿が、おかしくておかしくて。

猫とか、鶏はそんなに変わりません。
「にゃお、にゃお」「コケコンクー」
だって。

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19:55  |  カンボジア語  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.26 (Wed)

ボーン

「ボーン」とは、カンボジア語で、「年上の」という意味の言葉です。
だいたい、奥さんがだんなさんに向かって、「ボーン」と呼びかけたり、恋人に向かって呼びかけたりと、そういうときに使います。(普通にお兄さん、お姉さん、という意味でも使います)


奥さんが年上の場合はどうしたらいいのでしょう。年下のという意味では「オーン」という言葉がありますが、だんなさんに向かって、「オーン」と呼ぶのはおかしいらしい。名前で呼ぶしかないかも。

男性は、普通に年上の人に対して「ボーン」と呼べるけど、独身女性の場合、「ボーン」と呼びかけるのは恥ずかしいと思っている人もいます。ということは、「ボーン」と呼ばれるとうれしくなっちゃう男性もいるということで。

市場なんかで、やり手の女性は、自分が結婚していれば、もう恥ずかしくも何ともないから、お客さんに向かって、「ボーン、こっち来て、見ていって。」
なんて、いう人もいます。そうすると、うれしくなって、たくさん買ってしまう男性もいるんですよね。

ま、うちでは、「ボーン」なんて呼んでませんけどね。

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20:10  |  カンボジア語  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.25 (Tue)

国内旅行

だんなさん、カンボジアの国内はプノンペンくらいしかいったことがありません。

しかし、日本国内はけっこう行ってます。
北は北海道から、南は沖縄までといいたいところですが、沖縄はもちろん、小笠原諸島の父島まで行きました。

父島に行ったことのあるカンボジア人は少ないでしょう。というか、日本人ですら、なかなかいけない。ほんと、遠かったです。ちょうど行ったとき台風が直撃して、なかなか出航出来ず(船しか行く手段はありません)、33時間かかりました。
船中は、台風のためもあり、超気持ち悪くて最悪・・・。

でも、着いたところはとてもとても、素晴らしくいいとこでした。
海もきれいで、よかったなー。船に乗っているときはもう2度とこないって思ったけど、あの海にはまた行きたいなあ。

なぜ、今日は、カンボジアねたじゃないかって?
ええ、ええ、けんかしているからですよ。カンボジアねたは一応だんなさんに確認とって書いているのですが、今日は、口もききたくないので、わたしだけで書けることで。

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20:39  |  外国旅行  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.24 (Mon)

コーヒーなど

カンボジアでは、コーヒーが広く飲まれていると思っていました。でも、それはシェムリアプとか町限定です。

村に住むお義父さんの家では、そういえば、コーヒーは見たことがありません。お茶ですら、出されたことないような。

でも、暑いカンボジア、何か飲まないと。何を飲むかといえば、水。
村ではそんなもんです。

お坊さんとか、お客さん用には、スプライトですね。
スプライトとかコーラとかそういうものは、ちょっと、高級だし、うれしいものです。

そして、ビールも村ではあまり飲まれません。
スラーソーと呼ばれる、米から作られたお酒を飲みます。
実はビールを飲むってことはお金持ちっぽいことなんですよ。

スラーソーは卵の黄身を入れて、かき混ぜて飲むこともあります。
元気が出るそうな。
日本の玉子酒に似てますね。
でも、日本酒のおいしさは格別。
だんなさん、日本酒は絶賛していました。

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20:59  |  カンボジアの食べ物  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.22 (Sat)

親子関係

すみません、モデムが壊れてしまい、更新できませんでした。
基本的にウィークデイの更新を目指しています。

カンボジア人は、最近は、許婚がいる人は少ないようです。お金持ちの人の場合、そういう風に決めている人もいますが、どちらかの家が、事業に失敗したりすると、話は無しになります。

許婚というより、いい年をした娘や息子が、結婚しないでいると、どこからか、親は結婚相手を探してくるようです。

友達の話です。カンボジア人同士ですが、男性にお父さんが、女性を紹介しました。どんな人だろうと見に行ったら、なんとまあ、かわいい!!!一目で好きになってしまった男性は、当時高校に通っていた女性に高校を辞めてもらったそうです。こんなかわいい子に虫がついたら大変と思ったようです。(実際、とてもきれいな人なんですが)
今もとても仲良く結婚しています。

親が結婚に反対したら。だいたい、反対するということは、お金持ちと貧乏な場合みたいです。親の反対には、逆らえない人はたくさんいます。

日本より、上下関係(?)が、はっきりしているからです。
親(お年より)を大切にするということからきています。

ただ、これも人によりますね。うちのだんなさんの場合、ちっとも、いうことは聞きません。親を大切にする気持ちはありますが、非科学的なことをいっている場合は、科学的根拠を持ったわたしの意見の方を取ってくれます。
まあ、外国人と結婚したくらいだから、多少変わり者なのかもしれません。

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20:00  |  カンボジア人  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.19 (Wed)

言わなくてもわかる人と。

何かで、世の中には3種類の人間がいると読んだことがあります。
1つ目は、言わなくてもわかる人。
2つ目は、言ったらわかる人。
3つ目は、言ってもわからない人。

わたしにとって、だんなさんは言ったらわかる人です。
言わなくても分かり合える関係だと、いいんだけど。
といっても、だんなさんにとっては、わたしは、言わなくてもわかる人だと思います。なんだか、まるわかりな人だから。すべて、ばればれな感じ。

だんなさんより、友達の方がわたしのことを理解してくれている人はいます。
でも、なんだ、かんだといっても、まあ適当にうまくやってきています。だから、どんな人と結婚しても、大概うまくいくものかしらなんて思ったりもします。言ってもわからない人では駄目ですけどね。

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20:13  |  国際結婚  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.18 (Tue)

箸とスプーンとフォーク

実はカンボジアでも、お箸を使います。
ただし、麺類だけです。
だから、カンボジア人はお箸が使えます。

普通のご飯は何で食べるかというと、スプーンとフォークでです。
田舎の方じゃ手って話ですが。
一応、町のレストランなんかで食べると、スプーンとフォークが出てきます。わたしはスプーンかフォークかどっちか1つでいいような気がしますが。

そして、カンボジア人を見ていると、みんな、その出てきたスプーンとフォークをコップの水で洗ったり、紙ナプキンでこすったりしてから使います。
そして、その紙を床に捨てます。あーあ。庶民的な食堂でよく見られる光景です。そして、肉についている骨も(カンボジアではほとんど骨付きで肉は出てきます)、床に捨てます。犬が寄ってきてその骨を食べます。

カンボジアの犬、なんだか、暑さのせいかぐったりしていて、元気がない犬が多い気がします。そこらじゅうに寝っ転がっていますが、犬嫌いのわたしでも、あまり危険を感じません。でも、きっと病気は多いことでしょうから、気をつけるに越したことはありません。

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20:00  |  カンボジアの道具  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.17 (Mon)

0円生活

だんなさんが、子供の頃、それは戦争中。
学校に行くため、親と離れて生活することが多かったそうです。
しかし、お金はない、そこら中で戦争。

自給自足生活です。
田んぼでは米を作って。でも、襲撃がありますから村は空っぽ。その中で、4人くらい残って田んぼの世話をしていたそうです。

でも、お米がいつもあるわけではありません。
あとは、バナナとか、鳥を取ったり、魚、蛙、ヘビなどを取って食べていました。鳥は、木の枝で作ったパチンコで取るのです。

これもいつも成功するわけではありません。
1週間ご飯なしということも。

お腹はすくし、戦争は怖いし、悲惨な時代でした。

毎日ごろごろ人が死んで、怖いけど、慣れてもいくそうです。それが普通、それが日常。
これが鳥を食べていた時代の話です。

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19:35  |  だんなさん  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.14 (Fri)

動物園

家族で動物園に行きます。
よくあるほのぼのとした光景ですね。
「キャーかわいい、みてみて。」
なんて、普通言っているのでしょう。

うちは違います。
だいたいが、
「あれ、おいしいんだよねー。」
「これ、食べたことある。」
そんな会話ばっかり。でも、けっこうわたしも食べたことあったりして。

動物園なんですけど。

特に鳥の場所なんかでは、南国のきれいな鳥がたくさんいます。
そこらにいない鳥だからこそ、カンボジアに入る鳥ってことで、ってことは食べ物って訳で・・・。

鳥を食べていた話は、ちょっとかわいそうな話なのでまた今度。

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19:59  |  だんなさん  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.13 (Thu)

かぼちゃプリン

今日のデザートは、かぼちゃプリンを作ってみました。
これはカンボジアの郷土料理。

普通に日本で出てくるかぼちゃ味のプリンのことではなく、かぼちゃの種とわたをくりぬいた穴に、プリンを入れたものです。かぼちゃごと食べちゃいます。

上手にできました。ほっほ。

よくカンボジアのガイドブックなんかに載っているので、見た事あるけど、いったいどこで売っているの?って思いませんでした?

昔は、シェムリアプの市場では売っていませんでした。プノンペンでは、屋台でそこらで売っていました。なぜシェムリアプで売っていなかったかというと、家庭で作るものだからみたいです。

ただ、かぼちゃの種を取って、プリン液を入れ蒸しあげればできるので、どうぞお試しあれ。

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20:19  |  カンボジアの食べ物  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.12 (Wed)

タイガーバーム

カンボジア人の必需品として、タイガーバームがあげられるのではないでしょうか。

虫刺され、腹痛、コックチョール、車酔い・・・。
とにかく何かあれば、タイガーバームを塗ればO.K.です。

わたしは、キンカン愛好者で、虫刺されに、キンカン♪というかんじで、カンボジアにはキンカンを常備していましたが、よく考えれば、これはタイガーバームで事足りるのでした。

タイでは、リップクリームのような形のスースーするのをみんな愛用していますが、これは、成分的に日本には持ち込めない物と聞きました。

でも、カンボジアのタイガーバームは(といっても、メードインカンボジアではないけどね)、そこらじゅうで安く手に入るので、お好きな方は、お土産にどうぞ。かくいうわたしも、今度の里帰りには大量に買ってくる予定です。だんなさんの必需品だからです。気持ちの悪いとき(バス酔いとか)など、よく匂いをかいでます。

日本で買うと意外にも高いものだったのですね。
ちなみにサルのマーク(サルが桃持っている)が1番良いようです。ほかにも、おじいさんのマークとかいろいろあります。

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20:05  |  カンボジアの道具  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.11 (Tue)

危ないよー!

うちでは、だいたい家族で出かけます。
わたしが1人で遊びに行くことはありますが、だんなさんは、遊びに行くときはだいたい、わたしと一緒か、子供と一緒に出かけます。

昨日は、子供と2人で出かけたのですが、電車から降りるとき、子供の靴が線路に落ちてしまった!んだって。
それは買ったばかりの新しい靴。すごく慌ててしまったことは想像できます。
だから、線路に下りて拾ったんだって。

3分おきに電車はくるんだよー。
まあ、線路に物を落としたときの対処法は確かに教えたことがなかったけど。

まるで靴を落とした子供が悪かったと言いたげなだんなさん。
いいえ、違います。線路に降りたあなたにわたしは怒ってるんです。

もし、そんなんで電車に轢かれて死んだら、電車は止まって、みんなに大迷惑だし、遺族にも大金の請求がくるんだぞとおどしておきました。

電車に物を落としたら、駅員さんに言えば、棒で取ってくれるんだよと教えておきました。

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20:13  |  だんなさん  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.07 (Fri)

殺虫剤

カンボジアには蚊がたくさんいることは周知の事実ですが、それに伴って、嫌なことが。

カンボジア人は、これでもかって言うほど、殺虫剤をスプレーするのです。かなり健康に悪そう。蚊は確かにいなくなりますけど、人の体にも何ほどかの影響がありそう。ホテルなんかものすごくガンガンスプレーするので要注意です。

そして、たぶんこれって、いろんなことにも言えると思うんですが、何でも、薬類使い過ぎ。

洗濯やさんの洗剤も入れすぎだよーって気持ち悪くなるほど。たくさん使えばいいってもんじゃないのにねえ。

たくさん使えばいいと思っているっていうのと、説明書が読めなくて、適量がわからないっていうのと理由は複数ありそうですが。(説明書は、カンボジア語が読めないっていう事実もありますが、だいたい輸入品のためタイ語などで書いてあって、理解できないってこともあります。)

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2005.10.06 (Thu)

パームワイン

カンボジアで1番安いお酒、それはパームワイン。
カンボジア語で、タックタノートチュー。竹の中に入って売ってます。アルコールも弱い、庶民のお酒。
力仕事をしてくれた職人達に差し入れたりしてました。

これねえ、初めてわたしが駄目だったものです。

わたしは、お酒なら何でもよくって、味も始めは重視するものの、そのうち、アルコールでさえあれば何でもよいというタイプ。

わりと、どこの国でも地酒を飲んで楽しめるタイプでした。

でも、このパームワイン、まずい上に、飲んだら、体中に蕁麻疹が出ました。
かゆいし、体は赤くぶつぶつして不気味だし、もう2度と飲みません。

ただ、わたしが合わなかっただけだとは思いますが・・・・。
わたしの体は実は高級にできているのかしらん。

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20:31  |  カンボジアの食べ物  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.05 (Wed)

ルビー

カンボジアはルビーの産地です。
ルビーは他の宝石と比べても、とても産出量が少なく貴重なものです。

1番高級とされるピジョンブラッドのルビーは、ミャンマー産が多いらしいですが、カンボジア産もなかなかのもの。でも、産地はカンボジアとタイの国境付近のため、タイでの採掘が多く、タイの方が有名です。

そのためか(?)、お土産やさんには、宝石やさんもたくさんあります。
ただ、その品質は???????

見るからに偽物というようなものが多いようです。
デザインも、ちょっとーというものが多いし。

だから、本物もあるのですが、買い物は難しいですね。
まあ、自分が気に入れば、いい買い物なのでしょう。

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21:08  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.10.04 (Tue)

就職活動

さて、だんなさんがはじめて日本に来たとき。もちろん、仕事の当てはありませんでした。仕事を探さないと。

ハローワークに行ってみました。
ハローワークの人はかんじよかったんですが、適当な仕事を見つけても、なかなか面接までこぎつけない。
ハローワークの方が電話してくれるのですが、「外国人」といった段階で、断られること多数。
何件か、見つけても、なかなか、面接までたどり着けませんでした。

そして、ようやく見つけた1件。
いそいそと面接に出かけました。わたしも一緒に。やはり、外国人だけというより、しっかりした(?)日本人の奥さんがいるとわかったほうが会社側も安心するようでした。

せっかく面接を受けたものの、仕事の内容がちょっと・・・。と、こちらではお断りしようとしてたのですが、向こうからお断りされました。

その時点で、もう、かなり、ブルーになってきただんなさん。

そして、またまた面接をしてくれることになった会社が出ました。近所だからと、ハローワークの人も押してくれて。
面接に出かけると、なんと1人募集のところ7人きていた!もちろん、全員日本人。

あちゃー、これも、駄目かしらと少しがっかりして。

そうしたら、なんと採用の通知が!!(仕事を探し始めて1週間のことでした)

そこの会社は、大きな会社の子会社だったため、親会社では、外国人の研修生を多数受け入れていたため、外国人に対する抵抗がなかったそうです。むしろ、外国人は、まじめによく働くという好印象を持っていたため、決めてくれたようです。

今は、不景気、不景気と叫ばれ、日本人でも、なかなか、仕事がないのが現状です。外国人にとっては大変なことでしょう。

でも、仕事というのは、運とか縁とかそういうものもありますので、粘り強く探すといいことがあるかも?!と、思っています。

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2005.10.03 (Mon)

クラマー

カンボジア人の必需品といえば、クラマーです。
クラマーとは、チェックっぽい柄の手ぬぐいのような布の事。

柄は、いろいろありますが、基本は、赤と白か、青と白のチェック。

クラマーの使い方は、帽子代わりに、頭に巻いたり、首に巻いたり、汗を拭いたり、風呂敷代わりにしたり、バスタオル代わりにしたり、ちょっと寒いときの毛布代わりにしたり、と、ありとあらゆる方法があります。

東南アジアの映像が流れたとき、どこかなーと思っていても、クラマーを首に巻いている人がいたら、それはカンボジア。砂糖やし、と共に、トレードマークといっても過言ではありません(たぶん)。

普段使いは木綿のクラマーですが、ハレの日には、絹のクラマーを使うこともあります。ちょっと、絹じゃ、気軽に使えませんよね。

村の人はタオルは持っていないらしいです。すべてクラマーで済ますという。日本でいえば、手ぬぐいでしょうか。

洗ってもすぐ乾くし、とても便利です。
ちなみに産地としてはコンポンチャムが有名です。

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