2006年01月 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2006.01.31 (Tue)

祈る子供

バイヨンを見に行ったとき、突然うちの子供が祈り始めました。
手を合わせて、何度も祈っています。

うちは、祈るなんてことをしたことは今までないし、祈るって事じたい子供が知っているのかさえ疑問なくらいです。

何で、お祈りしているのと聞くと、
「だって、みんながお祈りしているから」
と答えます。

周りは、ものすごーくたくさんの人がいました。超ハイシーズンでしたから。でも、いくら見回しても祈っている人は皆無。

だれがお祈りしているの?と聞くと、
「たくさんの人だよ、男の人も女の人も」

そんな人わたし達には見えないんですけど・・・・。

そして、何を祈っているのかと聞くと、
「ずーっと生きているように。」
だって。
まさに、バイヨンとは、そういう場所。知りませんでしたよ、わたし。

もちろん、子供がそんなことを知る由もなく。

さすが、カンボジア人の血が流れている!!!?

そんなことをしたのは、その時だけでしたけれど、何か、見えていたんでしょうかね。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:32  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.30 (Mon)

ガラディナーの正体

なんだろうと思っていたガラディナー、わたしの泊まったホテルではこんなでしたよ。

まず、6時半くらいから、庭で、ワインや、ビールなどが振舞われます。これは立食形式で、飲み放題。

しかし、これが延々8時半まで続く。
わたし達は、お腹がすいちゃって、もう待ちきれなかったですよ。
だって、普通7時には食べてましたからね。
間も持たなかったし。

で、場所をプールサイドに移してのバイキング形式のディナーがようやく始まります。

お料理はおいしかったです。
ニュージーランド産の羊の肉のグリルが、おいしかったなー。切り分けてくれました。
サーモンのお刺身もありました。
白人のお客さん、わさびをクリームのように盛っていて、ああ、取り過ぎと思ったけど、そのままにしておきました。
ケーキなどのデザートもあったし。
お腹いっぱい食べましたよ。

そして、お食事中は、ずっと、アプサラダンスショーをやっています。
この日は、きっと、そこらじゅうのホテルで、ダンスショーをやっていたでしょうし、ダンサー達の確保って大変だったんじゃないのかな。そこで踊っていたのはかなり小さな人もいました。

そして、そんなのが、延々12時まで続く予定。
そして、新年のカウントダウンの予定でした。
途中で、花火も打ち上げられましたし。
テーブルには、円錐のきらきら光る紙の帽子や、仮面舞踏会みたいな目の周りを覆うマスクや(こんなのが流行っているみたいでした)、ぱちぱち音のする拍手用のものが、置かれてました。

お値段はともかくとして、私は頑張っていたと思いますよ。

でも、もう眠いし疲れたので、わたしは途中で退場。
帰りにはコーヒーカップのお土産付でした。

だんなさんは最後までいるんだと頑張っていました。
でも、12時前にご帰還。
どうしたのか聞くと、みんな帰ってしまったので、早々にお開きになったということでした。花火もけっこう、あがっている音がしてました。

こんなかんじでしたよ。うーむこんなの初めてでした。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:16  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.27 (Fri)

ワニのいる家

今回1番よくご飯を食べた場所と言えば、お友達のうちです。
そのお友達は、奥さんがお料理が上手で、昼も夜もご馳走になりました。

カンボジア人のほかのお友達数人も集まって話していた内容とは。
「なぜ、日本人女性はあんなにやせているのか!」

え、わたしのこと?ではありませんでした。
カンボジア人として、やはり、肉がある程度ついているほうが魅力的だということでした。日本人のやせすぎの体形は全く理解できないようでした。お友達もみんな昔はやせていたのが、ある程度中年ぶとりが入ってくると、なぜかうれしそう。太っているということは豊かな象徴なんでしょう。今回、だんなさんも太っていたので、きっとお義父さん、お義母さんも、喜んでいたと思います。

そして、庭には、ワニが35匹飼われていました。これは、ペットとしてではなく、財テクの1種。昔は、ワニを売ってその皮をハンドバックなどにするために、たくさん飼うのがはやっていたのです。今では、ちっとも売れなくなってしまったそうですが。えさ代ばかりかかって大変だといってました。レストランなんかに売っちゃえばとも思うんですが、食べたことはないって言ってました。

動物といえば、犬が3匹飼われていました。もちろん番犬としてです。いつも尻尾をちぎれんばかりに振っている犬達でしたが、ひとたび知らない人が入るとものすごくほえる、ほえる。でも、犬、3匹もいるのに、名前を聞いたら、「えー犬だよ。」ということで、名前はないようでした。根本的にペットという考えはないようです。邪魔だと足でどかされたり、蹴ったりぶたれたり、かわいそうな扱いでした。でもそれがきっとカンボジアでは普通。だんなさんが、日本のペットを見て違和感を持つのはそういうところからなんだと思います。

わたしは、犬が嫌いなんですけど、カンボジアに住むならきっと犬を飼わないといけないんだろうと思うと気が重いです。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:32  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.26 (Thu)

カムリばかり

シェムリアプを走っている車は、ほとんどがカムリ。
たまに、カローラ。
そして、目立っているのが、ランドクルーザー。
ちらほら、レクサス。

なんか日本にいるかんじでしょうか?

それにしても、車が増えました。

昔は、ホンダのドリーム(バイク)にのっていることがかなり誇らしげだったんですけど。

でも、小さい子がバイクを運転するのは当たり前!なんですが、車までも運転しているのを目撃!多分10歳くらい。まずいでしょう。そろそろ、法整備しないとまずい感じです。危ない、危ない。皆さんもお気をつけて。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:16  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.25 (Wed)

本寄贈

東京に住むお友達から、カンボジアの子供達のために使ってくれというお金を預かっていたので、どうしようかと、考えた挙句、本を学校に贈ることにしました。

お友達のお金に、我らのお金少々をたして、合計40冊の本をコール小学校に寄贈しました。シェムリアプから50kmくらい離れた村にある学校です。

一応、個人にあげるというのではなくみんなで読んでもらいたいので、貸し出しノートまで作ってあげました。ま、そのシステムが作用するかどうかは疑問ですけど。

子供用のお話から、人体のお話、恐竜、宇宙など、科学のものまで、幅広く買い揃えました。プノンペンからきた本ということで、町にはほんのわずか売っているお店がありました。村の方にはそんなお店ないので。

うちにも買って帰ったのですが、毎晩だんなさんが喜んで読んでます。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:04  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.24 (Tue)

カンボジア民族文化村

なーんか、テーマパークっていうようなものができているっていうんで行ってきましたよ。

あまり期待はしていなかったんですけど、これがけっこう楽しかったです。

暇がある方は行ってみてもいいかと思いますよ。

中はけっこう広くて、半日遊べるというのがうなづけます。
うちは、電気自動車が1時間経ったら帰ってしまったので、それでおしまいにしましたけど。電気自動車は1時間いくらなので高いです。でも、まあ、楽チンだったので良しとします。

中は、蝋人形とか、けっこうよくできてましたよ。いろいろお金かかったんだろうな、すごいなって思いました。

そして、踊りもいろんなところでやっているので、夜のレストランでやるダンスショーを見なくても、ここでかなりいろいろ見ることができます。

お金持ちの家というのがあるんですけど、ここでは結婚式の様子が見られます。なぜか、だんなさん、新郎役で参加することになり、結婚式に出ていました。そして、みんなに写真まで撮られてました。これは司会者が、カンボジア語で、面白いことを言っているらしく、カンボジア人観光客が手を叩いて、げらげらと、面白そーに笑ってましたよ、みんな。その姿を見ているのも面白かった。あんなに無邪気に笑っている人々ってあまりいないかも。そして、最後はみんなで踊りを踊ってました。

そんなかんじなので、1回も行ってなくて、時間のある方は行ってみてもいいと思いますよ。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:05  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.23 (Mon)

おいしいレストラン

今回いった中で1番おいしかったのは、だんなさんとわたしと一致して、ルアップアン レストランです。

牛の内臓のゆでたのとか、うなぎの鍋とか、焼き魚のマンゴー付けだれつき、アヒルの焼いたの、そんなのを食べましたが、どれも美味。

ただ、このレストラン、カンボジア人専門なので、外国人にはいけないところかも。場所もわかりにくいところだし。わたしも1人ではいけません。

シェムリアプに行ったことのある人なら、プサーチャ、プサールー、プサーコンダル、は、知っていると思います。しかし、シェムリアプには、他にもたくさんのプサー(市場)があります。そんな、小さな市場のそばに、カンボジア人専用レストランはあります。

ただ、メニューもカンボジア語だし、カンボジア人と一緒に行かないとだめな感じです。でも、そんなレストランが、1番おいしかった!

あとはお友達の奥さんのお料理もおいしかった。

がっかりしたのは、旅行者用のレストラン。味が落ちているところがほとんどでした。中でも、中華料理のある店は、安いだけで、まずい。あまりまずいという言葉は使いたくありませんが、ここはひどかった。だいたいご飯がいいのを使っていなくて、食べられなかったです。

だから、ん?これは??と思っても、そのお店をはずしただけですので、おいしいお店はありますから、めげずにいろいろ食べてみてくださいね。

牛の内臓は、おいしいんだー。機会があったら、是非、どうぞ。新鮮なものは本当においしい。あれ?内蔵ってBSEは関係なかったっけ?

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

19:38  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.20 (Fri)

タイタンゼノン その後

この旅行に備えて買ったタイタンゼノンですが。(スーツケース)

1回使っただけで、帰りの飛行機から降りると、壊れてました。

今は修理に出してます。

でも、もういいやという感じがしていて、多分直ったら、中古品販売に出す予定です。

今まで、1回で壊れたスーツケースはなかったんですが。
通販生活に電話しても、そう人はほとんどいないということですが、そういうのによくあたってしまいます。もう、がっかりです。

軽くてよかったんですが、うちには106Lは、小さかったし。

それにしても、壊れ物扱いにしてたのに、穴があくなんて、いったいどうな扱いをしてくれたんでしょう。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:29  |  外国旅行  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.20 (Fri)

日本とカンボジア

カンボジアから帰って、初めての日本でのお風呂。

ああ、これが、お風呂じゃー。

と、だんなさんともども言い合いました。
寒い中、あったまる、いい気持ちでした。

カンボジアでも、昼はシャワー、夜はお風呂という生活だったんだけど、なーんか違うんですよね。

出入国審査、カンボジアでは、だらだらやってましたよ。
空港で、1人1人小さな丸いカメラで顔を撮られました。空港めちゃめちゃ混んでました。昔は1時間前に行けばよかったんですが、今は1時間半から2時間前というのがうなづけます。成田より混んでるんじゃないかというくらいです。以前のがらがらの空港はなんだんったんだ。あの時は、見送りにくる人とも、だいぶ一緒にいられましたが、今は、すぐにさようならです。

そして、日本に帰り着くと、入国審査ではほとんど誰も待っていないのに、スタンプを押す速さが違う。職人技というかんじで。

おお、これぞ、日本!

帰ってきたという感じがしました。
ずっと、東京で育って、なれているけれど、緑全くないんだなと思いました。コンクリートジャングルとはこのことかと。(もう、なれちゃって、なんとも思わないですけど)

そういえば、日本から、ライターを持っていこうかと思っていたのですが、それが、500個くらいもあったので、没収でした。村の人に配ろうかと思ってたら、そんなものは飛行機に持ち込めないということでした。ま、だめかなとは思ってたのですが。もったいない。

なんか、カンボジアには行って来たんですけど、旅行した気分ではない。とても忙しかったし。どっか旅行に行きたいなと思ってしまいます。もはや、カンボジアは旅行という気分ではないような気がします、単なる里帰りというか。そんなんで、新聞の旅行の広告なんかを見入ってしまいます。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:22  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.19 (Thu)

リゾート?

カンボジアでリゾートなんて、考えられませんでした。

今回(というか、里帰りはいつでもそこに決めていてもう3度目なんだけど)泊まったホテルは、4つ星。あの星って誰が決めているんですかね?

プールができて、かなりリゾート感アップでした。
3日に1度くらいプールで遊びました。もちろん、バライでも泳ぎましたけど。子供は、黒い浮き輪もあったといって喜んでいましたけど@バライ。黒い浮き輪って、タイヤのチューブですけど。

朝食は、洋食のビュッフェ。
サラダ、ハム、ポテト、ベーコン、ソーセージ、トマトのバジル焼き、シリアル、チャーハンか焼きそば、おかゆ(白、豚、魚のローテーション)、パン各種、パンケーキ、卵料理(その場でオーダーして焼いてもらう)、ワッフル、フルーツ各種、ジュース、紅茶、コーヒー。

ね、ね、カンボジアっぽくないでしょ?
だから、たまには、ノンバンチョやバイムアンを食べに出て行きましたけど。

これが、カンボジアなのかー。へーって感じです。

ホテルはそんなんで、ハード面は全く問題無しです。

ソフト面は。スタッフは、にこやかで、いいんですけど、うちはとにかく、メッセージが多い。国際電話やら、友達からの電話や、友達の訪問やら、毎日何件も。でも、それがなかなか伝わってこない。1日遅れとか。待っていた訪問者をいないといって追い返してしまったり。よくしてもらったので、あまり文句は言いたくないですけど。

朝食の魚おかゆと豚おかゆはとてもおいしかったです。
そして、果物はスイカが大人気。子供の朝ご飯は毎日スイカで決まり。
ほかにも、パパイヤや、ドラゴンフルーツ、竜眼、バナナ、りんご等のコンポート、みかん、パイナップル、ランブータンなど。

時期として、マンゴーの時期ではないのですが、タイからの輸入品が、市場では売られていました。あと、市場では、マンゴスチンも買って楽しみました。やっぱり果物天国ですね。そして、ミルクフルーツがシーズンイン。これもけっこうおいしいので、機会があればお試しあれ。アンコールワットで束にして売ってました。
バナナも種類がたくさんあって、だんなさんはこれが本物だとご満悦でした。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:32  |  カンボジア  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.18 (Wed)

知っている人はどこ?

あんなに知っている人だらけだった、シェムリアプの町。
今や、知り合いに会うことはあんましありません。

なぜか。

理由その1。
昔はだんなさん1人が町にきていました。そこへ、学校に通う弟が1人うろうろと自転車に乗って住みだして。
今や、その弟は車を乗り回し、さらにもう2人計3人の弟が町に出てきています。このだんなさんちの4兄弟、そろうと圧巻。日本ではどおってことないかもしれないけど、だんなさん身長176cm。そして、その弟達下にいくにつれだんだんと大きくなって。4人もそろうと壁みたい。でも、かわいいことに、並んで背比べさせると、なぜか、みんなひざを曲げ、長兄であるだんなさんに揃えている。
この兄弟でも、そうなんだから、どこかからきた人がたくさん増えているに違いない。人口はぐんぐん増加しているそうです。

その2。
今回、びっくりしたのは、初めに住んでいたところの子供達が、10歳前後のかわいい子供達が、今や20歳前後の立派な若者に。家で会ったからわかったけど、町で会ったら、全くわかりません。10年てものすごいです。
そして、わたしが、カンボジアでずっと1番かっこいいと言い続けて来た、だんなさんのお友達。今回、超がっかりです。結婚式明けで、飲み疲れたところをお邪魔してしまったため、上半身裸を目撃。その腹は、見事に出てました。あーあー、見なけりゃよかった。今や2児の父ですし、年も取るよなーでも、がっかりだよ。
ああ、ちなみに、カンボジア人の体格どんどんよくなっているようです。背もだいぶ伸びてきた感じがしますし。太っている人も増えました。前は、そこらじゅう、ボクサーみたいな人ばかりだったんですけど。腹筋バリバリの。今は、腹が出ている人ばっかり(おじさん)。そして、それは、カンボジア人にとって、うれしい出来事。腹が出ていて、太っているということはそれだけ成功した人って感じなのです。

その3。
友達で、判明しているだけで、1人事故死、4人がエイズで死亡。

そんなこんなで、知っている人に会う確立が減っているんでしょう。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:19  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.17 (Tue)

トナカイのいる国?

年末からカンボジアに出かけた我が家。
クリスマス、クリスマスということで、散々、サンタやらのグッズ(?)を見てきました。

カンボジアでは、もちろん?クリスマスの飾りつけは日本と違って、年明けてからもしばらく飾られつづけます。ちなみに、われらの泊まったホテルでは、等身大のサンタとトナカイのオブジェが1月5日まで飾られていました。

そして、田舎の方へ行けば、牛車が!
牛が車を引いているのをはじめて見た我が子は、
「あ、トナカイだ!」
た、確かに、言われてみれば、トナカイっぽいかも。
サンタのそりを引くトナカイに、似ている。
牛といっても、茶色か白の牛なので、トナカイっぽい。しかも、やせているし。
白い牛については、山羊だといってました。(我が子)

山羊は山羊でいるんですけどね。

水牛を見ては「サイだ」と。ちょっとづつはずす我が子でした。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

20:07  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.16 (Mon)

いい道は危ない

今回驚いたことの1つが道がよくなったこと。
わたしが始めてカンボジアを訪問したのは10年前のこと。やはりその時のイメージが強い。

しかーし。今や、いい道路じゃないですか、そこら中。いい道路っていうのは、日本と同じような道路っていう意味で、それ以上って訳ではありませんけど。昔は、土で、舗装なんかされてなくて、そこら中ぼこぼこ穴があって、とてもスピードを出すどころではありません。穴のある道路だからこそ、みんな慎重に運転して、かえって安全でした。そもそも、交通量が今と比較できないほど少なかったし。昔だって、若者はバカやって、事故る人いましたよ。でも、自分が痛いだけど、それほどほかには迷惑かかってなかった気がします。

今や、スピードは出すは、交通ルールはよくわかってないは、酒は飲んでるはでそれはもうひどいもんです。

警察官飲酒運転を是非取り締まっておくれ。

カンボジアでは酒飲んで運転するのは当たり前のことなんです。
昔は、それでも、まだよかったんですよ。飲酒運転を推奨するわけではないのですが、ほとんど、その乗っているバイクは、自転車程度のものでしかなかったから。でも、今は、バイクも車も非常に増えて、どうにかしないとまずいんじゃないかって本気で心配になりました。

そして、今や携帯電話は1人1つが当たり前。車乗っていようが、バイク乗っていようがお構い無しにかけるはかかってくるはで。

そして、6号。プノンペンへと行く道です。これがまたものすごくよくなって、プサールーを超えるまではまだ、車が多いから、スピードは限られているんだけど、プサールーを超えると、ガンガン飛ばすとばす。かなりのスピード。そして、車に乗っている人はクラクション鳴らすだけで、バイクや牛車をガンガン抜いていく。危ないよー。まだまだ、田舎に行く道では、自転車や、牛車が通っています。そこをビューンて猛スピードで抜いていくわけなんです。どうせなら6号は牛車用、自転車用の道も作るべきなんじゃないかと思いました。

ちなみに、救急車、毎日のように出動してましたよ。1回は事故現場を見ちゃって、2人人間が転がっていました。死んではなかったようですが。なんだ、なんだ、と聞いてみると、やはり酔払い運転のせいでした。

そして、だんなさんの知り合いも3ヶ月ほど前に事故で死んだそうです。

やはりここは、警察官に頑張ってもらわないといけないのかな。今は、ただ、一方通行のところを取り締まっているだけなので、そんなんじゃなくて、飲酒と、スピードをなんとかしてもらいたいとこです。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

18:21  |  カンボジア  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.01.15 (Sun)

あけましておめでとうございます

今朝、カンボジアから帰ってきました。
もう、誰もお正月気分ではないですね。わたしもそうですけど。

今年も、よろしくお願いします。

さてさて、カンボジア、大変な変わりようでしたよ。シェムリアプ、どこがどこだかわからない状態で。びっくりしました。だって、目印となるような建物がことごとくなくなってしまっているから。毎日、毎日通っていたところでわからないわけがないところがそうです。高校や、警察や、何もかも。みんな、売っちゃったそうです。

皆元気に帰って来ましたが、1つだんなさんの恥ずかしい話を。今回は、わたしの弟も途中まで一緒に同行したのですが、もちろん(?)下痢。そして、だんなさんまで、下痢でした! カンボジア人だから、下痢をしないわけではないのですね。慣れない土地のものは慣れるまでだめなようです。え、わたし?もちろん下痢とは無縁です。インドの茶色い水飲んでも大丈夫なわたしはどこで何を食べても平気なのです。子供も大丈夫でした。だから、カンボジア人の血を引いているためではなく、わたしに似たためなのでしょう。

今日は、だんなさんのリクエストで、お刺身です。カンボジア料理を堪能してきた今、刺身が食べたくなったようです。

日本は寒かったようですね。カンボジアは暑かったですよ。半そでで充分でした。真夏の格好です。でも、歩いたりしない限り、汗はあまりかきませんでした。現地の人は、寒いといっていて(日本から行けば、充分暑いですよ)、コートみたいの着ていたり、毛糸の帽子をかぶっている人がいたりして。どう見ても暑そう。

それでは、今日は無事帰国の報告ということで。

テーマ : カンボジア - ジャンル : 海外情報

19:54  |  日記  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |