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カンボジアの文化、生活、習慣

象の足と馬の足

象の足と馬の足と聞いたら、どっちがいいかっていったら、馬なかんじしますよねえ?

本当は、象の足のほうがいいんです。


何のことかといったら、歩き方というか、足音。

そうっと静かに歩くのを象の足=チューン ドムレイ
ばたばたとうるさく音を立てるのを馬の足=チューン セッ

といいます。

だいたい、女性に対して使うみたいなんですけど、象の足といわれれば、おしとやかな女性ってことです。

カンボジアでは家の中で足音を立てて歩くことを非常に嫌います。
なので、馬の足と言われることはとても不名誉なことなんです。

カンボジアでは木造の高床式の家が普通だったので、そこで足音を立てるということは、下に人がいるときにとても、とても、日本人が考え付かないほど、嫌なことらしいです。


こどもって、ばたばた、どしんどしん歩くんです。それを注意してたら、そんな話になったんですけど、馬の足って、なんか速くてカッコよさそうなんですけど。しかも、象って、太いってイメージだし。
しょうがないですね。象を目指すよう指導します。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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