2007.04.27 (Fri)
マンゴーの木
こないだカンボジアに電話したら友達に、うちのマンゴーがみんなに取られちゃったよといわれました。
しょうがないです。
誰も住んでいないのですから。
誰もいないけれど、マンゴーの季節になって、マンゴーがたくさんできていたようです。でも、青いうちにみんな採られちゃったってのは、いいマンゴーだったのかな。
こっちではわざわざ高いお金で買っているんですけどね。
ああ、デニーズのマンゴーフェアにも行かなくちゃなんないし。
でも、カンボジアに帰ったら、マンゴーなんて食べ放題なんですよね。
なんてことを言っているうちに日本ではゴールデンウイークじゃありませんか!
我が家では近いところをうろうろする予定です。
もう、いい季節ですから、お出かけは楽しいですね。あっちこっちに行ってきます。
しょうがないです。
誰も住んでいないのですから。
誰もいないけれど、マンゴーの季節になって、マンゴーがたくさんできていたようです。でも、青いうちにみんな採られちゃったってのは、いいマンゴーだったのかな。
こっちではわざわざ高いお金で買っているんですけどね。
ああ、デニーズのマンゴーフェアにも行かなくちゃなんないし。
でも、カンボジアに帰ったら、マンゴーなんて食べ放題なんですよね。
なんてことを言っているうちに日本ではゴールデンウイークじゃありませんか!
我が家では近いところをうろうろする予定です。
もう、いい季節ですから、お出かけは楽しいですね。あっちこっちに行ってきます。
2007.04.26 (Thu)
夢
だんなさんが、夢を見ました。
夢は日本語でみました。
日本に来て、もう8年たちましたが、あまり日本語は上達していません。しかし、そのへたくそな日本語で、いつも話しています。
でも、夢はカンボジア語が多いらしいです。カンボジアの夢が多いからみたいです。わたしですら、カンボジア語の夢を見るときはカンボジア語だったりします(カンボジア語なんてほとんどわからないんですけど)。
カンボジア人は夢を結構気にするそうです。悪い夢を見たときにはお寺にお払いに行ったりしたり。
それで、前の会社の人で、お世話になった方が夢に出てきたのでした。亡くなってしまったのですが、その方がお花がほしいといってたというので、今度お花をあげに行きたいです。
本当に良くしてくださった方なのに、あっという間になくなってしまって、残念でした。
夢は日本語でみました。
日本に来て、もう8年たちましたが、あまり日本語は上達していません。しかし、そのへたくそな日本語で、いつも話しています。
でも、夢はカンボジア語が多いらしいです。カンボジアの夢が多いからみたいです。わたしですら、カンボジア語の夢を見るときはカンボジア語だったりします(カンボジア語なんてほとんどわからないんですけど)。
カンボジア人は夢を結構気にするそうです。悪い夢を見たときにはお寺にお払いに行ったりしたり。
それで、前の会社の人で、お世話になった方が夢に出てきたのでした。亡くなってしまったのですが、その方がお花がほしいといってたというので、今度お花をあげに行きたいです。
本当に良くしてくださった方なのに、あっという間になくなってしまって、残念でした。
2007.04.24 (Tue)
ドロバチの巣
日曜日にパプアニューギニアから日本にホームステイしに来た家族のテレビを見ました。
そこで子供が、おたふく見たく耳の下が腫れちゃったんですけど、そしたらそのお父さんは、蜂の巣はあるかといって、蜂の巣を探しました。
そして、ドロバチの巣を見つけて「これこれ」って、その泥でできた巣をとって、水で捏ねて子供の腫れたほっぺのところに塗ったのです。
毒を出してくれるんだといってました。
だんなさんに、パプアニューギニアではこんな風にするんだってと教えたところ、
「わたしも、小さい頃そうやったよ。」
だって。
おんなじですか。
そのドロバチってのは、パプアニューギニアにも、日本にも、カンボジアにもいるんですね。
わたしは、そんな泥でできた蜂の巣、みたこともなかったです。
カンボジア語で、「チュカエギアン」という蜂です。巣は「ソンボ」。
カンボジアでは、その巣をちょっと焼いてから水で溶いて患部に塗ります。
料理はパプアニューギニアの人は、焼いた石をなべに入れて、肉や芋を入れて、ココナツミルクを入れて、ふたをして、待つこと40分て風に勝手に蒸し焼きになる調理法をしていました。
カンボジアでは、ココナツミルクはよく使うものの、石を焼いて、調理するってことはないようです。
そこで子供が、おたふく見たく耳の下が腫れちゃったんですけど、そしたらそのお父さんは、蜂の巣はあるかといって、蜂の巣を探しました。
そして、ドロバチの巣を見つけて「これこれ」って、その泥でできた巣をとって、水で捏ねて子供の腫れたほっぺのところに塗ったのです。
毒を出してくれるんだといってました。
だんなさんに、パプアニューギニアではこんな風にするんだってと教えたところ、
「わたしも、小さい頃そうやったよ。」
だって。
おんなじですか。
そのドロバチってのは、パプアニューギニアにも、日本にも、カンボジアにもいるんですね。
わたしは、そんな泥でできた蜂の巣、みたこともなかったです。
カンボジア語で、「チュカエギアン」という蜂です。巣は「ソンボ」。
カンボジアでは、その巣をちょっと焼いてから水で溶いて患部に塗ります。
料理はパプアニューギニアの人は、焼いた石をなべに入れて、肉や芋を入れて、ココナツミルクを入れて、ふたをして、待つこと40分て風に勝手に蒸し焼きになる調理法をしていました。
カンボジアでは、ココナツミルクはよく使うものの、石を焼いて、調理するってことはないようです。
2007.04.23 (Mon)
ラジオに
今日のRFAというカンボジアのラジオのインタビューになんと、だんなさんの故郷の村のすごく近所の人が出ていて、びっくりしていました。
彼は、野菜を作る人で、筋肉隆々の男で、小さい頃から知っている人でした。カンボジアではコミューン長の選挙があったので、新しいコミューン長に対しての要望を言ってました。
普通CPP(与党)が選挙に勝つのですが、そこではサムランシー党が勝ったのです。
コミューンで、サムランシー党が勝つなんて、びっくりしました。
お父さんにラジオを聴いたか聞いてみたら、ぜんぜん知りませんでした。近所なのに。
今テレビでロッキーシリーズをやっているのを見て楽しんでいるところなんですが、ロッキー4で、ロッキーが自然の生活で鍛えて、ドルフラングレンと戦うのですが、それって、カンボジアの村の生活みたい。やはり、カンボジアの村の生活で、みんな、ボクサーみたいな筋肉ってのが納得でした。
彼は、野菜を作る人で、筋肉隆々の男で、小さい頃から知っている人でした。カンボジアではコミューン長の選挙があったので、新しいコミューン長に対しての要望を言ってました。
普通CPP(与党)が選挙に勝つのですが、そこではサムランシー党が勝ったのです。
コミューンで、サムランシー党が勝つなんて、びっくりしました。
お父さんにラジオを聴いたか聞いてみたら、ぜんぜん知りませんでした。近所なのに。
今テレビでロッキーシリーズをやっているのを見て楽しんでいるところなんですが、ロッキー4で、ロッキーが自然の生活で鍛えて、ドルフラングレンと戦うのですが、それって、カンボジアの村の生活みたい。やはり、カンボジアの村の生活で、みんな、ボクサーみたいな筋肉ってのが納得でした。
2007.04.21 (Sat)
パイナップルに塩
しばらく、家族中で風邪を引いてました。
珍しくわたしまでちょっと熱出したりして。
赤ちゃんはゲロはいて、大変でした。
もう、平気になったので、買い物に行きました。
だんなさんは、またパイナップルをお買い上げ。
本日のパイナップルはちょっと失敗だったようで、塩をつけて食べてました。
本当はオンベルマテといって、塩、唐辛子をつけて食べるのですが、塩だけでも可。
すごーく甘ければ、そのままでいいのですが、あまりおいしくないのなら、塩をつければ、満足になれるらしいです。
カンボジアではパイナップルに塩をつけることはそんな風で普通なのですが、スイカには絶対塩はつけないそうです。
うーん、違いますね。
もう、病気になっている間に、カンボジアのお正月も終わってしまいましたね。
シェムリアプではみんな、水かけたり、ベビーパウダーかけたり塗ったりしてたんでしょうかね?
本来カンボジア正月は水をかけるものではないそうですが、10年位前にはみんな水をかけたり、ベビーパウダーで、顔を真っ白にしていたものです。
だんなさんも、水鉄砲を買ってきてぴゅーぴゅーしていました。
みんな、ぐるぐると、バイクに乗って、水をかけたり、かけられたりしながら、散歩?していました。
でも、今は、交通量も増えたので、そんなこともできないのかしら。渋滞って言葉はないときだったので、みんな、楽しくぐるぐるまわってましたよ。
何でベビーパウダーをつけるのかはわからないのですが、またまた、これは男女の出会いのチャンスらしいです。
女性の顔を触るなんてことはなかなかないのに、お正月だから、ベビーパウダーを塗るという口実で、憧れのあの人の顔を触っちゃうんです。それは、キスするくらいのうれしいことだそうです。かわいいですね。
ちなみにわたしが育ったところも東京の下町なので、お祭りといえば、水をかけるものだったので、水をかけるのは結構自分の中ではお祭りとしては普通というか、当然なことになってます。
珍しくわたしまでちょっと熱出したりして。
赤ちゃんはゲロはいて、大変でした。
もう、平気になったので、買い物に行きました。
だんなさんは、またパイナップルをお買い上げ。
本日のパイナップルはちょっと失敗だったようで、塩をつけて食べてました。
本当はオンベルマテといって、塩、唐辛子をつけて食べるのですが、塩だけでも可。
すごーく甘ければ、そのままでいいのですが、あまりおいしくないのなら、塩をつければ、満足になれるらしいです。
カンボジアではパイナップルに塩をつけることはそんな風で普通なのですが、スイカには絶対塩はつけないそうです。
うーん、違いますね。
もう、病気になっている間に、カンボジアのお正月も終わってしまいましたね。
シェムリアプではみんな、水かけたり、ベビーパウダーかけたり塗ったりしてたんでしょうかね?
本来カンボジア正月は水をかけるものではないそうですが、10年位前にはみんな水をかけたり、ベビーパウダーで、顔を真っ白にしていたものです。
だんなさんも、水鉄砲を買ってきてぴゅーぴゅーしていました。
みんな、ぐるぐると、バイクに乗って、水をかけたり、かけられたりしながら、散歩?していました。
でも、今は、交通量も増えたので、そんなこともできないのかしら。渋滞って言葉はないときだったので、みんな、楽しくぐるぐるまわってましたよ。
何でベビーパウダーをつけるのかはわからないのですが、またまた、これは男女の出会いのチャンスらしいです。
女性の顔を触るなんてことはなかなかないのに、お正月だから、ベビーパウダーを塗るという口実で、憧れのあの人の顔を触っちゃうんです。それは、キスするくらいのうれしいことだそうです。かわいいですね。
ちなみにわたしが育ったところも東京の下町なので、お祭りといえば、水をかけるものだったので、水をかけるのは結構自分の中ではお祭りとしては普通というか、当然なことになってます。
2007.04.16 (Mon)
お正月
カンボジアのお正月、今年は4月14日から16日です。
昨日は、神奈川県の相模原にカンボジアのお正月のパーティーに行ってきました。
遠かったです。
なんで、相模原なのかというと、カンボジア人で難民で来日した人々がそこら辺に多く住んでいるからです。
挨拶があって(その前にお坊さんのお経があったらしい)、昼食を食べ、ダンスという流れでした。
昼食はノンバンチョとか、鶏肉とかがありました。
しかし、量が少ないというか、来た人が多いというか、あまり食べられませんでした。(あっという間になくなってしまいました)
お正月にはその鶏肉の料理を食べる慣わしだそうです。
お母さんがよく作ってくれたといって、だんなさんは喜んでいました。
あの場所はちょっと日本ではなかったです。といって、カンボジアでもないような。やはり、もう日本に住んで20年くらいの人が多いので、どこか、現地のカンボジア人とは違う雰囲気でした。
だいたい、日本語で通訳もしていて、日本人のために通訳する必要なんてないのにと思ってけれど、若いカンボジア人たちは姿こそカンボジア人でも、カンボジア語がわからない人もたくさんいるということでした。
カンボジア人と日本人といましたが、どちらか見分けるのは踊っている手付きを見れば一目瞭然。やはりカンボジア人の手つきはしなやかで、指のそり方が、すごい。
女性はだいたい、カンボジアの服を着ていました。でも、最近は従来のスタイルでない、ドレスの人もありでした。
それがね、みんな、なぜか着替えちゃうんですよ。
トイレはみんな着替える人で大混雑。
どうやら、カンボジアの服を着ているのはそこでだけで、外には普通の日本の服で出るようでした。
だんなさん曰く、カンボジア人は、外国人と思われるのが恥ずかしいんじゃないかってことでしたが、本当のところはどうなんでしょう。
日本人なんか、もし着物着てたら、どこの外国でも自慢して歩くのにねって、不思議に思いました。
男性は、普段着のままの人が多かったです。でも、中には、カンボジア式のシャツを着ている人もいました。
どういうのかというと、スタンドカラーで、左胸にポケットのある、シルクのシャツ。それを、ズボンに入れないで着ます。ネクタイなんかはなしです。
本当はズボンじゃなくて、クベンというアプサラダンスなんかで着ているのなんですけど、それを今町で見かけることはまずないですね。
だんなさんが、小さい時はクベンで日常生活を送っている人がいたんですけど。今は結婚式や国会議員でクベンを見ることがあるかもしれません。
結婚式といえば、お客の女性は必ず着飾っているのですけど、男性は普段着の人も多いんです。ネクタイもしなくてもいいんです。ただのズボンとワイシャツみたいなシャツで大丈夫です。
お正月には女性はクラマーを駅伝のたすきのように巻いている人がいました。お正月には女性やおじいちゃんはそういう風にクラマーを使います。クラマーはシルクを使うのがお正月らしい。
昨日は、神奈川県の相模原にカンボジアのお正月のパーティーに行ってきました。
遠かったです。
なんで、相模原なのかというと、カンボジア人で難民で来日した人々がそこら辺に多く住んでいるからです。
挨拶があって(その前にお坊さんのお経があったらしい)、昼食を食べ、ダンスという流れでした。
昼食はノンバンチョとか、鶏肉とかがありました。
しかし、量が少ないというか、来た人が多いというか、あまり食べられませんでした。(あっという間になくなってしまいました)
お正月にはその鶏肉の料理を食べる慣わしだそうです。
お母さんがよく作ってくれたといって、だんなさんは喜んでいました。
あの場所はちょっと日本ではなかったです。といって、カンボジアでもないような。やはり、もう日本に住んで20年くらいの人が多いので、どこか、現地のカンボジア人とは違う雰囲気でした。
だいたい、日本語で通訳もしていて、日本人のために通訳する必要なんてないのにと思ってけれど、若いカンボジア人たちは姿こそカンボジア人でも、カンボジア語がわからない人もたくさんいるということでした。
カンボジア人と日本人といましたが、どちらか見分けるのは踊っている手付きを見れば一目瞭然。やはりカンボジア人の手つきはしなやかで、指のそり方が、すごい。
女性はだいたい、カンボジアの服を着ていました。でも、最近は従来のスタイルでない、ドレスの人もありでした。
それがね、みんな、なぜか着替えちゃうんですよ。
トイレはみんな着替える人で大混雑。
どうやら、カンボジアの服を着ているのはそこでだけで、外には普通の日本の服で出るようでした。
だんなさん曰く、カンボジア人は、外国人と思われるのが恥ずかしいんじゃないかってことでしたが、本当のところはどうなんでしょう。
日本人なんか、もし着物着てたら、どこの外国でも自慢して歩くのにねって、不思議に思いました。
男性は、普段着のままの人が多かったです。でも、中には、カンボジア式のシャツを着ている人もいました。
どういうのかというと、スタンドカラーで、左胸にポケットのある、シルクのシャツ。それを、ズボンに入れないで着ます。ネクタイなんかはなしです。
本当はズボンじゃなくて、クベンというアプサラダンスなんかで着ているのなんですけど、それを今町で見かけることはまずないですね。
だんなさんが、小さい時はクベンで日常生活を送っている人がいたんですけど。今は結婚式や国会議員でクベンを見ることがあるかもしれません。
結婚式といえば、お客の女性は必ず着飾っているのですけど、男性は普段着の人も多いんです。ネクタイもしなくてもいいんです。ただのズボンとワイシャツみたいなシャツで大丈夫です。
お正月には女性はクラマーを駅伝のたすきのように巻いている人がいました。お正月には女性やおじいちゃんはそういう風にクラマーを使います。クラマーはシルクを使うのがお正月らしい。
2007.04.13 (Fri)
明日でした。
昨日は、今日はお正月って書いてしまったのですが、今年のお正月は明日からでした。すみません、間違えました。
だいたい、毎年、4月の13あたりなんですが、微妙に変わるんです。
もう、すっかりお正月なんだと思い込んでたわたしは、いそいそとお酒を用意して出したら、だんなさんに
「やっぱり、お正月明日だった。」といわれたのでした。
「・・・・・・・。」
もう、日付けも何がなにやらわからないほど、近頃、疲れてるんですよ
、わたし。年末だからですかね(絶対違うけど)。
だいたい、毎年、4月の13あたりなんですが、微妙に変わるんです。
もう、すっかりお正月なんだと思い込んでたわたしは、いそいそとお酒を用意して出したら、だんなさんに
「やっぱり、お正月明日だった。」といわれたのでした。
「・・・・・・・。」
もう、日付けも何がなにやらわからないほど、近頃、疲れてるんですよ
、わたし。年末だからですかね(絶対違うけど)。
2007.04.12 (Thu)
大晦日
カンボジアは明日っからお正月なので、今日は大晦日に当たります。
新しいテバダーを迎えるためにお掃除をしたり、ランプをともしたりするそうです。
古い犬のテバダーを見送って、新しいイノシシのテバダーをお迎えするのです。各家庭に空からテバダーが来るそうです。だから、ランプが消えちゃうとよくないそうです。
日本の送り火や迎え火みたいなもんでしょうか?
だいたい、テバダーってのもなんだかはよくわからないのですが、神様みたいなもんでしょう。よく遺跡にあるレリーフとは違うもんみたいです。
特に年越しそばを食べたりすることはありません。
明日からはいよいよみんなの楽しいお正月です。
新しいテバダーを迎えるためにお掃除をしたり、ランプをともしたりするそうです。
古い犬のテバダーを見送って、新しいイノシシのテバダーをお迎えするのです。各家庭に空からテバダーが来るそうです。だから、ランプが消えちゃうとよくないそうです。
日本の送り火や迎え火みたいなもんでしょうか?
だいたい、テバダーってのもなんだかはよくわからないのですが、神様みたいなもんでしょう。よく遺跡にあるレリーフとは違うもんみたいです。
特に年越しそばを食べたりすることはありません。
明日からはいよいよみんなの楽しいお正月です。
2007.04.06 (Fri)
入学式
今日は、小学校の入学式でした。
ピッカピカの1年生がわくわくどきどきで、緊張しつつ楽しみにしていたこの日がやってきたのです。
だんなさんは残念ながら、仕事なので、出席しませんでしたが、今時はかなりのお父さんが来ていました。おじいちゃんおばあちゃんも来ている人多かったです。
早速教科書やら書類やらたくさん頂いてまいりました。
だんなさんも教科書は無償だとは知っていたのですが、実際の教科書を目にして、
「日本政府、いいことするね。」
だって。
新しい教科書が一人ひとりにただでもらえるなんて、やはりありがたいことです。
ちなみにだんなさんが先生時代、カンボジアでは先生しか教科書を持っていませんでした。
教科書も古いものをずーっと大事に使うのです。
生徒は先生が書いたものを写すんです。
入学式を迎えるにあたって、学校まで通う練習なんかをしていたのですが、道を渡るとき「右、左見て渡るんだよ。」といえば、
「右、左、右、左、右・・・・。」
おい!いつ渡るんだ!というほど、見ていて、来ていなかった車が来てしまいまた渡れなくなって、いつまでたっても渡れないー。
かと思えば、調子よく歩いていたら、ずんずん歩いていって、曲がるところで、曲がらず行き過ぎるし。
新1年生なんて、こんなものでしょうか。
がんばってちょ。
ピッカピカの1年生がわくわくどきどきで、緊張しつつ楽しみにしていたこの日がやってきたのです。
だんなさんは残念ながら、仕事なので、出席しませんでしたが、今時はかなりのお父さんが来ていました。おじいちゃんおばあちゃんも来ている人多かったです。
早速教科書やら書類やらたくさん頂いてまいりました。
だんなさんも教科書は無償だとは知っていたのですが、実際の教科書を目にして、
「日本政府、いいことするね。」
だって。
新しい教科書が一人ひとりにただでもらえるなんて、やはりありがたいことです。
ちなみにだんなさんが先生時代、カンボジアでは先生しか教科書を持っていませんでした。
教科書も古いものをずーっと大事に使うのです。
生徒は先生が書いたものを写すんです。
入学式を迎えるにあたって、学校まで通う練習なんかをしていたのですが、道を渡るとき「右、左見て渡るんだよ。」といえば、
「右、左、右、左、右・・・・。」
おい!いつ渡るんだ!というほど、見ていて、来ていなかった車が来てしまいまた渡れなくなって、いつまでたっても渡れないー。
かと思えば、調子よく歩いていたら、ずんずん歩いていって、曲がるところで、曲がらず行き過ぎるし。
新1年生なんて、こんなものでしょうか。
がんばってちょ。
2007.04.05 (Thu)
パジャマ
わたしは、寝るときはパジャマを着ます。
寝巻きと呼んでます。
この頃では、寝巻きを着ないで寝る人も増えているようですが、わたしは、どうしても、寝巻きを着て眠りたいです。
眠るという行為がわたしの人生において大きな意味を持っています。
カンボジア人はパジャマを着るという発想はあまりないようです。
何を着るのかといえば、普通の服だったり、ちょっと古いサロンだったり。
でも、パジャマはあります。市場に売っています。
カンボジア人も
「ピージャマー」
と呼んでいます。
田舎にはないようですが、町にはパジャマは存在しています。
しかし、その使い道がちょっと違うみたい。
みんな、パジャマを誇らしげに外にきて出ているんです。
はじめはびっくりしましたが、パジャマを着てお出かけという人は結構います。
どう使うかというと、夜、夫婦でバイクに乗って、おかゆを食べに行くときなんかに「ピージャマー」で、行くんです。
いかにもパジャマって感じのピカピカ光る生地だったりするんですけど、堂々とお出かけします。
彼らにとってはおしゃれな服らしいです。
わたしは、外に着ていった服で、布団に入るというのがとても嫌ですけど、そのままきっと寝てるんだろうなー。
ピージャマーは、いつまでおしゃれ着でありつづけるんでしょうね。
寝巻きと呼んでます。
この頃では、寝巻きを着ないで寝る人も増えているようですが、わたしは、どうしても、寝巻きを着て眠りたいです。
眠るという行為がわたしの人生において大きな意味を持っています。
カンボジア人はパジャマを着るという発想はあまりないようです。
何を着るのかといえば、普通の服だったり、ちょっと古いサロンだったり。
でも、パジャマはあります。市場に売っています。
カンボジア人も
「ピージャマー」
と呼んでいます。
田舎にはないようですが、町にはパジャマは存在しています。
しかし、その使い道がちょっと違うみたい。
みんな、パジャマを誇らしげに外にきて出ているんです。
はじめはびっくりしましたが、パジャマを着てお出かけという人は結構います。
どう使うかというと、夜、夫婦でバイクに乗って、おかゆを食べに行くときなんかに「ピージャマー」で、行くんです。
いかにもパジャマって感じのピカピカ光る生地だったりするんですけど、堂々とお出かけします。
彼らにとってはおしゃれな服らしいです。
わたしは、外に着ていった服で、布団に入るというのがとても嫌ですけど、そのままきっと寝てるんだろうなー。
ピージャマーは、いつまでおしゃれ着でありつづけるんでしょうね。
2007.04.03 (Tue)
長い耳
だんなさんは、耳たぶが大きい。いわゆる福耳です。
これは、まさにクメール人という特徴(のはず)。
なぜかというと、アンコールワットのレリーフにも、チャム人とクメール人の戦いの場面で、クメール人は耳が長ーく表現されているほうだからです。
本当はそんなに長くはないとは思いますけど、バンテイスレイのレリーフも耳が長い。
カンボジアでは耳が長いのは長生きと思われるようです。
わたしは、ピアスをしていないんです。耳たぶも小さいので、本当はピアスをした方が便利なんでしょうが、だいたい、あまりアクセサリーをつけないから、必要性も感じなくて・・・。だんなさんは、ピアスをしてもらいたいようです。そうはいっても、金属アレルギーになったらいやだし、とかなんとか、いろいろな理由を見つけて、まったくする気は起きません。
ピアスをしていない耳は
「トロチー ヌ」
といいます。
「ヌ」は、バッファローの角の長くなくて、耳のところにくるんと丸くなったもののことです。
かわいくない耳といったところでしょうか。
男っぽいそうです。
そうはいっても、ピアスはしていないし、髪は短いし、カンボジア女性の標準的なスタイルからは離れた格好をしているわたし。常識はずれなのかもしれません。
これは、まさにクメール人という特徴(のはず)。
なぜかというと、アンコールワットのレリーフにも、チャム人とクメール人の戦いの場面で、クメール人は耳が長ーく表現されているほうだからです。
本当はそんなに長くはないとは思いますけど、バンテイスレイのレリーフも耳が長い。
カンボジアでは耳が長いのは長生きと思われるようです。
わたしは、ピアスをしていないんです。耳たぶも小さいので、本当はピアスをした方が便利なんでしょうが、だいたい、あまりアクセサリーをつけないから、必要性も感じなくて・・・。だんなさんは、ピアスをしてもらいたいようです。そうはいっても、金属アレルギーになったらいやだし、とかなんとか、いろいろな理由を見つけて、まったくする気は起きません。
ピアスをしていない耳は
「トロチー ヌ」
といいます。
「ヌ」は、バッファローの角の長くなくて、耳のところにくるんと丸くなったもののことです。
かわいくない耳といったところでしょうか。
男っぽいそうです。
そうはいっても、ピアスはしていないし、髪は短いし、カンボジア女性の標準的なスタイルからは離れた格好をしているわたし。常識はずれなのかもしれません。
2007.04.02 (Mon)
お花見
昨日は東京はまさにお花見日よりでした。
我が家でも、新宿御苑に出かけました。近くにも桜はあるのですが、なぜか毎年御苑に出かけてしまいます。
人出もものすごかったですよ。
8万6千人だとか。
桜はもう、日本人として、一大イベントですね。
赤ちゃんもたくさん来ていました。
うちの赤ちゃんも芝生で歩いて楽しそうでした。
桜はやはり特別。いいですねえ、日本。
ところで、こないだ、カンボジアではお坊さんは選挙権がないと書いたんですけど、このところ国会でお坊さんにも選挙権が認められました。被選挙権はないようですが。
我が家でも、新宿御苑に出かけました。近くにも桜はあるのですが、なぜか毎年御苑に出かけてしまいます。
人出もものすごかったですよ。
8万6千人だとか。
桜はもう、日本人として、一大イベントですね。
赤ちゃんもたくさん来ていました。
うちの赤ちゃんも芝生で歩いて楽しそうでした。
桜はやはり特別。いいですねえ、日本。
ところで、こないだ、カンボジアではお坊さんは選挙権がないと書いたんですけど、このところ国会でお坊さんにも選挙権が認められました。被選挙権はないようですが。
| HOME |
