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カンボジアの民間療法

ニシキヘビ

あの油がいいんだよね、ヘビのって夫が言い出しました。

ヘビとはニシキヘビででーっかいやつです。
それで、油って何かと言うと、蛇のおなかから出てくるんだそうです。

殺すと、おなかの中に油があります。脂肪ってことみたいです。
ニシキヘビは自分が怪我したときもその油で治せるし、とってもいい油なので、人間にもとってもいいと。
かゆい時、怪我の時、何でも効くらしいです。

夫も、このヘビの油にはたいそうお世話になりました。小さい頃かゆい時にはヘビの油を良く塗ったそうです。お父さんが捕まえてきたりして。すごいなー。
市場では売っていないけど、捕まえた人は売ったりします。

ヘビの肉は当然食べるし、皮は太鼓や三味線みたいな楽器に使います。


それは貧乏な人が食べるものなの?と聞けば「そうだね。」だって。



痒いのに効くといえば、タマリンドの葉っぱを煎じてお風呂にするのもいいらしいです。

薬がなかった時代なので、自然のもをいろいろ使うんですね。
お祈りはしたくないですけど、こういうヘビの油とかタマリンドのお風呂は試してみたいです。

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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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