FC2ブログ

カンボジアの文化、生活、習慣

朝6時の電話

朝6時に電話が鳴ったら、日本では当然何か緊急の用事だなって思いますよね。
でも、こっちでは、みんな早起きの人が多いので、けっこう普通のあまり意味のない電話だったりもします。うちは学校が朝の時は早いけど、普段は7時くらいなので、6時だとびっくりします。


でも、こないだの電話は緊急の用事でした。
夫のいとこがバイクで事故死したのでした。
まだ20歳そこそこの若者で、驚きました。仕事の合間を縫ってお葬式に行きました。
彼はベンメリアという遺跡の道路で働いていたので、夫は死亡の次の次の日にはベンメリアに行って彼に合う予定だったのに、それなのに突然の死です。

若いけれど奥さんもいて2ヶ月の子供もいました。奥さんはとても憔悴していて見るのもかわいそうでした。
赤ちゃんは何にもわからずに、水浴びをさせられたりしていました。赤ちゃんの額には黒い墨のようなものでバツが書かれていました。これは、死んだ人が赤ちゃんを連れて行かないようにだそうです。

ほんと、人の命ってあっけない時はあっけないものです。

カンボジアでは火葬が普通なんだと思っていましたが、彼は土葬されました。
土葬もありということです。

お葬式の中で、お年寄りがパレードをすると言い張ったらしく、パレードもしました。
そうしたら、そこだけに雨が降ったのです。
シェムリアップでは、かなり局地的に雨が降るのですが、パレードのところにはザーザー降りましたが、少し離れたところでは全く降っていません。これはカンボジアでは悲しみの涙といわれます。そういわれるのもなるほどと思うほど、不思議なことにそこだけ降っていました。
スポンサーサイト



テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カンボジア掲示板 ←こちらからどうぞ
ツアーに関しましては業務終了しております。

名前:
メール:
件名:
本文:

molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人