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カンボジア生活

子猫

こないだ朝玄関を開けると、そこには2匹の子猫がうずくまっていました。

子猫

やっほ~。かわいい~。と大喜びで牛乳を出してみたりしていたら、近所の子がやってきて、
「これは、隣の隣の家の猫だから。」
といって、持って行ってしまいました。

子供ならではの正義感からなんでしょうが、これには「隣の隣の家」の人もがっくりきたはず。
なぜなら、うちの玄関に子猫たちを置いたのはきっと、その家の人だからです。猫が勝手にあんなところに来てじっとしているわけがないので、ああ、子猫がたくさんで困ったな、ああ、あそこにあげちゃえばいいやってんでおいといたんだと思います。

ちなみに、カンボジア人はペットという観念を持つ人はほとんどいなくて、犬を飼ってはいるものの、番犬としておいておくだけで、かわいがるということは普通なく、けっとばしたりしています。猫だってそうです。かわいがるってことはないみたい。
なぜなら

近所の子供たちは全員

犬も猫もねずみも



食べたとこあるんですから。


なんだか食料らしいです。ここら辺の人たちにとって、猫も犬も。
子猫は骨ばっかりだからちょっと・・とか、そんなかんじ。

ずっと前住んでいたところでも、子猫が生まれたら、さっさと処分してました。

こんなとき、カンボジア人と分かり合えないって思います。

あれ、かわいい猫の写真とは裏腹にこんな話ですみませんね。でも、こんなのもカンボジア生活だと思ってください。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

尋ねてみました

プノンペン在住のカンボジア人数人に犬猫鼠を食べたことがあるか尋ねてみましたが、答えは否でした。

幼い時に両親を失って兄弟姉妹で助け合って大きくなった20代後半の青年は「病気が怖いので食べたことはない、食べる人はよほど生活に困窮しているのだろう」と言いました。地域格差でしょうか。

NoTitle

t地域格差というか、ここに住んでいる人たちがおかしいんだと思います。
もともとカンボジアでは犬を食べる習慣はありません。犬屋は存在していましたが、それはベトナム人がやっているといって、普通のカンボジア人は敬遠していたものです(10数年前は)。猫だって食べるなんてありえないです。
でも、ここら辺の人たちは、田舎から出てきた人も多いし、食うものがないから何でも食べているのだと思います。
ただ、ねずみに関してはカンボジアでも広く食べられています。これはカエル位普通の食材の地位だと思います。
田舎ではかなり普通です。
プノンペンはカンボジアの中では特殊な部類に入るかもしれません。プノンペンとシェムリアップではもともとかなり違います。シェムリアップはかなり田舎でしたから。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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