スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンボジア生活

消防署

テレビに犯罪者が出ていました。少年犯罪や普通の殺人犯やそういう人が名前と逮捕された日を書いたプラカードを首からぶら下げてよくテレビに出ています。カンボジアでは犯罪者とか被害者とか顔出し当然なのです。

そういうのを見て、悪いことをするとこんな目にあっちゃうんだよ、なんて話していると、カンボジア人はでもお金を払えば問題ないことも多いというし。

なんか子供の教育によくないんですけど。


今子供は3年生で社会では消防署の役割や仕組みについて勉強しています。(もちろん、家庭学習で)

いろいろ日本の消防署の仕組みがわかったところで翻ってカンボジアの消防署について考えてみると。

火事が起きたら、まず消防署を呼ぶというところは同じかもしれないけれど、カンボジアの消防署はお金を払わないと、火を消してくれないらしい。まず、消防車が到着したら、始まるのは、値段交渉だとか。折り合いがつかない、もしくはお金がないと、帰っちゃうらしいです。本当なんですか!

うーん、子供に社会を教えるのは難しいのでありました。

スポンサーサイト

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カンボジア掲示板 ←こちらからどうぞ
ツアーに関しましては業務終了しております。

名前:
メール:
件名:
本文:

molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。