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カンボジア人

すごいよ

木登り

これ、小さいですけど、子供が3人木に登っているのわかりますか?
これね、山の斜面に生えた木でしかもかなり高い木で、ものすごく怖いです。もちろん、落ちたら酷いことになりそう。
この3人はいろいろな木に登ってはいろいろな実をとっていました。棒を持っているのが見えるでしょう。

カンボジアの子供ってすごいんですよね。
なんか、うちの子だったら、絶対危ないからやめなさいといって止めてそう。
その前に、こんな木に登ることなんかできないですけど。

だいたい、親が見ていることはないので、野放しにされている子供がほとんどです。
川というか、どぶみたいなところで魚を取って遊んだり、こうやって木に登って実を採ったり、道路で遊んだり。
どれもこれも、わたしなら、親が見ていないところでは決してやらせないことばかりですが、カンボジアではそうやってたくましく育っています。案外平気なもんなんだな~なんて思う一方で、犬に咬まれてギャン泣きしている子もいるし。うちは、学校のバスが来る道まで少し歩かないとならないのですが、そこに犬がたくさんいて、危ないのでいつも送り迎えをしているのです。そんな家はうちしかないです。
でも、やはり、子供だけだと、心配なのでついていきます。
一応犬に咬まれた子には狂犬病の注射をするように夫が言ったのですが、たぶん行かないみたいなんていってました。

カンボジア人はいまだに大人になるまでがサバイバルなのかな、なんて感じることがたくさんあります。

日本のようになんでも駄目駄目言われるのもなんだかと思うけど、カンボジアはまたちょっと極端すぎる気がするし、ちょうどいい具合に子供を育てていけたらいいと思います。

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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

よっちゃんも おんなじ

アラ還のおじいちゃんが子供の頃は、まったく同じでしたよ。

大人は仕事で精一杯、近所の子供同士で勝手に遊んでいましたよ。

親は、夕方までに家に帰っていれば、何も言わなかったし
、勉強も夏休みの終わり頃だけ言うけど、
あとは何も言わなかったですよ。

そちらは、50年前の日本と同じじゃないのかな?

No title

そうなんですね。たぶんなんでも50年前の日本と同じような状態なのでしょうね。
実のなる木が多いので、近所の子はよくそれを食べてます。
バナナなんて、黄色くなるまで待つわけもなく、緑のままどんどん採られてなくなります。
寄生虫や、頭のしらみ、そういったものも健在で、昔の日本の本に出てきたことが今のカンボジアです。

しらみと寄生虫も

molisさん

おじいちゃんの よっちゃんです。

「しらみ」と「寄生虫」も おんなじでしたね。

1950年代後半までは、年に1回 小学校で 身体検査の時に、
今では有毒で使用禁止の頭に「DDT ?」の粉を吹き付けられていましたよ。

寄生虫の検査もされ、あった子には 下ろすための錠剤を飲まされていましたよ。

でも、ほとんど みんなの家が貧しくて、公平な社会でしたよ♪
(都会では、成金の成功者がいたかも知れないけどね。)

No title

こちらでは、小学校で寄生虫の検査はしないで、年に数回、全員に虫下しを飲ませるようです。

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molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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