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カンボジアの文化、生活、習慣

眠れるか?!

またまた、近所で結婚式です。
もうしつこいくらい書いていますから、おわかりでしょうが、結婚式はうるさいんです。
朝早くから夜遅くまで、がんがんスピーカーで音楽を鳴らします。
いったい、いつ終わるんだろうか。そして、きっと明日は暗いうちからがんがん始まるはず。

なんだか、おばあちゃん達が、もし朝早くに音楽をかけないと、何で音を出さないんだと怒っちゃうらしいです。おばあちゃん達は、楽しいらしいですが、本当に楽しいのか?

最近は結婚式場もできて、そこで披露宴をすることも増えてきていますが、まだまだ自分ちで結婚式をする人たちもいます。全て結婚式場でやってもらいたいものです。

昔は家も広々として、野中の一軒家状態だったので、がんがん音くらい流しても良かったと思いますが、もう時代が違います。狭いところにたくさん住んでいる人が町では増えてます。みんなだって、絶対うるさくて嫌だと思っているはずなのにな~。

ちなみに、カンボジアの結婚式はどれだけ盛大にやるかに命かけてます。
音もがんがんするのはその一環で。
100テーブルお客さんを呼んだとか、そんなかんじです。
1テーブルはだいたい8人だから、ざっと800人!!!

800人なんて知り合いいませんよ、わたし。

いったいどうやって、数百人もお客さんを呼ぶのかといえば、ちょっとした知り合いでも、たとえ知らない人でも、何でもかんでも呼んじゃうんです。
だいたい、結婚式に呼ばれたとしても、新郎新婦を知っている場合はほとんどありません。見たことも聞いたこともない人の結婚式に呼ばれるのです。
何で呼ばれるかというと、その新郎新婦の親戚が知り合いだからです。日本人の感覚ではありえないですよね。親戚ですよ、親兄弟でなく、甥、姪、いとことか。甥の結婚式に自分の友達は呼ばないよな~と、自分に置き換えて考えてみても、無駄です。ここはカンボジアなのですから、そんなもんなんですね。


知らない人の結婚式なんてって思うし、反対に新郎新婦の立場だとしても、知らない人数百人に祝われたいのか?

あんまりお祝いというかんじでもなく、勝手に飲み食いして、踊っているだけなので、ただの、パーティーみたいなものです。
そして、今や結婚式はビジネスのようになっている気がします。だって、お客さんを呼べば呼ぶほど、儲かるんですから。


これも、書いたかもしれませんが、わたしは、義弟の結婚式で怒っているんですよね。
義弟が結婚するときに、丁度日本からカンボジアに一時帰国するときだったので、結婚式に行けるかと思ったら、占いでこの日じゃないとよくないと言われたとかで、帰る数日前に結婚したのでした。
ありえないですよね?!
カンボジア人は家族を大事にするとか、カンボジア人は家族や親戚の範囲が広いとか、言うけど、実の兄を結婚式に呼ばないなんて、どこが家族が大事なんだっていいたいです。

ただ、感覚が違うだけなので、普段は別に気にしていませんが、義理の兄弟の何とかの・・・・とよくわからない関係を親戚だというのに対して、そんなのは、知らない人だとか言うと、日本人は冷たいとか言われるので、そういわれると、どっちが冷たいんだって思っちゃうのです。

夫はそんな日本人感覚も理解しつつ、カンボジア人の気持ちもわかり、いつも板ばさみになってます。


近所の歌はまだ続いていますが、カラオケになったのでしょうか?非常にへたくそです。
でも、テレビで、非常にへたくそな人が歌手という場合が多いので、もしかしたらそういう歌なのかもしれません。素人の喉自慢の下手な人と思ったら、歌手といわれてびっくりすることはよくあります。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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