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カンボジアの食べ物

ドンペ

ドンペ

これは、ドンペという食べ物です。
ドンペと書いてますが、これを聞き出すまでに夫に3回は「は?」と聞きなおしたくらい、微妙な発音なんです。カンボジア語をカタカナで表記するのはかなり無理があるんです。なにせ、母音と子音がものすごい数ある言葉ですから。

それでこれ、見た感じでわたしはスルーだったのですが、夫が「おおっ」と立ち止まり、とってもほしそう。
おばちゃんが味見させてくれるので、しぶしぶ食べてみたら、ちょっとおいしいかもってかんじでしたのでお買い上げ。
家に帰って、冷静に食べてみたら、ものすごくおいしいものではないと思いますが、好きな人もいるかもというくらいのまあまあのおいしさ。
味は甘いです。
いったい何なのかというと、お米です。こういう色のお米で作った甘酒みたいなものらしいです。
お酒ではないんですけど、これを、普通のお米で作ったらお酒になっちゃうとか。

それで、甘いんだけど、食感はもしゃもしゃします。このお米が皮だけになったようなのが口でもしゃもしゃするのです。そんなに気になるものでもありません。

こういうおばちゃんはいったい何なんでしょうね。
いつもいるわけじゃないんです。
これがものすごく気に入ったとしても、毎日買えるわけじゃない。だって、毎日いるわけじゃないから。
おばちゃんの気まぐれなんでしょうか。
カンボジア人てこういうの多いです。商売はすぐにやめちゃったり。
でも、これはおばちゃんの気が向いたときにたくさん作って売ってこようかな~くらいののりなのかもしれません。
わたしも、気が向いたときに、氷あずきでも売ろうかしら。今日も気が向いちゃって、氷あずき食べました。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

これは古代中国起源のものと思われます。

──“黒米醴(コクマイレイ)”、つまり古代米のあまざけですね。


漢詩などにも時々 登場します。

(インドネシアにもあります=ケタン・ヒタム)


東南アジアには(日本にも)、たまにこのように古代中国文化の名残が垣間見えたりして、面白いです。

No title

そうなんですか。古代中国からのものなんですね。そんなありがたいものとは知らずに、嫌々味見してしまって、大変失礼なことをしてしまいました(笑)
やはり、こういう変わった?食べ物に興味があります。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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