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カンボジア観光

ルモー

最近よく見かける乗り物がルモーです。
ルモーとは、バイクの後ろに荷車をつけた乗り物で、馬車のバイク版みたいなものです。
トゥクトゥクという人もいますが、わたしは個人的に絶対トゥクトゥクとは認めません。トゥクトゥクとはタイで走っているオート三輪でバイクに荷車をつけたルモーとは別物だからです。

こないだ日本大使館の方からもルモーによる事件が多発しているから気をつけるようにというお話がありました。(いろいろな安全情報の中の1部です)
ルモーの人に聞いてみると、今は地方からやってきた人がけっこう悪いことをしているから困っているということでした。
コンポンチャムなどから、シェムリアップに行けばたくさん儲かるなどと話を聞いて土地から全て売り払ってやってきた人たちがたくさんいて、でも、実際にシェムリアップにきてみれば仕事なんて何にもない。そこで、もう何でもやるようになっているというのです。
ルモーもたくさんあって、もう過多状態なので、仕事なんてなかなかないのでしょう。
そこで、安くても何でもとにかくお客さんをとって、後は強盗でもなんにでもなっちゃうというケースがあるようです。

うちでは、もう10年も20年も知っているルモーの運転手の人しかお願いしませんが、安いからといって、こういう人に当たっちゃうと大変です。
ルモーにはベージュのジャケットがあって、それに4桁の番号がついているので、それを着ている人は一応安心だと思います。
ただ、普通にルモーを流しているときにそのジャケットを着ている人はほとんどいないのです。お客さんがあって初めてよっこらしょとジャケットを羽織るという人がほとんどなので、ルモーを捕まえるのに、ジャケット着ている人を探すとなかなかいないかもしれません。捕まえてからでも、乗る前にジャケットを着てくれればいいと思います。

市内をちょっと移動する分にも、荷物の引ったくりなどに気をつけて、荷物を外側に置かないなど注意してください。また、遺跡に行く場合は、大回りコースなど、全く人気がない場所もありますので、ガイド付きか、信用できるところで頼んだ方がいいと思います。安全確保は第1条件ですから、わずかのお金を出し惜しみしないで、安全は買える時には買ったほうがいいと思います。

こないだも、ルモーがバイクに当たって、バイクの女性は転倒して怪我をしていましたが、ルモーはそのまま去っていくのを目撃しました。交通事故にも気をつけないと危ないです。
また、ルモーは市内や近くの道のいいところを行く分には問題ないですが、がたがたした道ではバランスを崩して転倒する恐れがあります。意外に安定していない乗り物でぼこぼこ道には向いていませんので、遠くに行くときには使わない方がいいと思います。

市内をちょっと移動するときには複数人いるときにはとても便利な乗り物なので、上手に安全に使いたいものです。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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