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カンボジアの小学校

働きやすい

上の子供はカンボジアの現地の小学校に通っています。

以前見に行った時には、赤ちゃん連れでやってくる先生がいて、教室にハンモックを吊って赤ちゃんをゆらゆらさせながら授業をしていました。

今はその子もだいぶ大きくなったけれど毎日学校に来ています。

カンボジアの小学校も担任の先生がいて毎日同じ先生に習うのですが、けっこう休みが多いんです。
日本では学校の先生ってあまりというかほとんど休みませんよね。でも、また休みだったってよく聞きます。
そうすると、違う先生が来るのですが、昨日来た先生は赤ちゃんでもない5歳くらいの子供をつれてきたそうです。
5歳の男の子供。じっとしているわけもありませんね。授業中いろいろいたずらしたり、遊んでいるようです。そして、教室を外から閉めて中のみんなを閉じ込めたりしたり。
まあ、ふつーにうるさく遊んでいるようです。

そんな子連れてきていいんだってびっくり。
やっぱりおおらかですね。
一応町なので、田舎と違い子供の面倒を見てくれる人が確保できないのでしょう。日本だったら、確実に辞めるしかないと思いますが、それでも学校で仕事ができるってすごすぎ。

そんなんで、カンボジア人を雇うのはやっぱり日本人の感覚と全然違う部分があるのです。

日本のお受験ママだったら絶対許さないですよね。
ははは。

カンボジア人は生活のためでしょうが、出産後も働く女性がとても多いです。給料が安いので稼ぎ手は1人でも多くないと生活が成り立たないからでしょう。大家族で何人も働いて生活が成り立っているという家庭が多いようです。
普通はそうしたら、保育園とか需要がありそうですが、あまりそこまではいきません。そんなところにお金を払うという考えがなさそうです。だいたい給料が安いので、そんなにお金を払えないし。結局家で暇にしている人が面倒をみるということになります。でも、面倒を見ることはまったくなく、放置しているのが現状です。
わりと若い人には、教育には熱心な人が多いようなのですが、勉強に対してだけで情緒面に関しては考えることはなさそうです。幼いうちから、字を教えたりということは好きみたいですが、感触で遊ぶ、音楽を楽しむ、絵を描くなどはなさそうだし、だいたい幼児と一緒に過ごす大人もいません。(近所の子を見ている限り)危ないことでも放置。生きているのが不思議くらいの環境です。

そういうのも見ているので、先生が学校に子供をつれてくるのもわかる気はしますが、母親が働くことに関しては問題ない国なようなので、もうちょっと子供の育つ環境も整備されてくればいいなと思ったりします。



さんぽ3

これは牛。なんか牛がかわいくてつい写真撮っちゃいます。



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テーマ : カンボジア
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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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