スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンボジア生活

キャッシュバック

わたしが毎日飲んでいるビール。
空き缶がどんどんたまります。
どうするかというと、エッチャイという廃品回収の人に売ります!

なんと、カンボジアでは空き缶は売れるんですね。
いくらかはよくわかりません。けっこう大量に出して、数えてお金をくれるんですが、かなりまちまちなので。
いい人だと1缶100リエルくらいみたいだけど、だいたいは2缶で100リエルくらいかな?
ペットボトルとかも出すので、よくわからないんです。

このエッチャイ、ピヨピヨっと音を出してやってくるのですぐにわかります。
いろいろな人がいて、持っていってくれるものと、くれないものがあるので、当たり外れあるみたいですけど、気が向いたら呼んで持っていってもらいます。

それで、結局アンコールビール1箱10.5ドルで買ってますけど、空き缶がキャッシュバックされるので、10ドル位かも。


でも、うちの近所の子供達、毎日遊びにくるんですけど、このためた空き缶持っていこうとするんですよね。わたしが見てると、「ほら、置いて、帰るよ」なんて言って帰るので、空き缶がお金になるとわかっていて持っていこうとしているのかな~とか思って。ちゃっかりしている子もいますね。


ちなみに、その他のゴミは、裏で焼いています。
子供が昔の暮らしとか、ゴミの処理とか社会で勉強していますけど(日本の教科書)、まさに、60年前の日本の暮らしなんです。位置を移動しているだけなのですが、実は時代も移動していることもあるんですよ。
面白いですね~。子供は2010年に生きながら、60年前の日本の生活を実体験しているわけで。

ゴミを家で焼いて、井戸水を使う生活。
特に不便はありませんが、教科書に載るような生活らしいです。
スポンサーサイト

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

No title

60年前の日本ですかぁ。
そういえば、カンボジアを訪れた年配の方が言ってみえました。「昭和30年代の日本の暮らしを思い出しますね。なんか懐かしい感じがしますよ。」と。
カンボジアも何十年後かには今の状況を懐かしむときが来るんでしょうね。
そう思うと日々の暮らしの一つ一つが貴重なものでね。

No title

いつかそんな日もくるのでしょうか。
田舎に住んでいる義妹が作ったお米をいただいたのですが、けっこうよくできていました。そこは、電気も何もないところなんです。ほとんど自給自足の暮らしのようで、災害時には、強いよな~なんて思うんですけど、今そこでは赤ちゃんが生まれたばかりですが、彼が大きくなったときにはどんな暮らしぶりになっているのでしょうか。果たして電気は来ているのかな?

コメントの投稿

非公開コメント

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カンボジア掲示板 ←こちらからどうぞ
ツアーに関しましては業務終了しております。

名前:
メール:
件名:
本文:

molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。