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カンボジア観光

モンドルキリ3

さてモンドルキリ、1番の目当ては象!
モンドルキリ9

シェムリアップでも乗れますが、ほんのちょっとで高い。
ここでは、なんと1日ツアーです。
といっても、中身は8時出発、山の中を象で進み(2時間)、川で休憩。
また2時間で山から帰ってきて15時に終了というコースです。

象に4時間乗ります。これがけっこう疲れるんだ。
乗り降りだって大変だし、乗っている最中もかなり怖い。
何が怖いって、乗っているかごが壊れそうだから。
いつ壊れて落ちてしまうのではないかとずーっとひやひやしてました。
象って、かなり揺れるので、坂を登ったり降りたりする時に、ぐーっとかごに力がかかるので怖いのです。次の日はおしりが痛くなりました。


モンドルキリ5


まず、象の村に行きます。
この村の民族はこんな家に住んでいます。
ちょっとクメール式とは違いますね。
この村には象は12頭いるそうで、普段は森に放し飼いで、朝5時に象を森に捕まえに行ったと言ってました。クメール語もしゃべれる象使いの人でしたが、クメール語じゃない言葉で象使い同士では話していました。

モンドルキリでも、ラタナキリでも、少数民族のどの村にも学校があり、そこではクメール語の教育がなされていました。だから、若い人はクメール語が普通に話せます。もちろん、クメール語が全然通じない、もしくは片言の人もたくさんいました。


モンドルキリ6


さて、象に乗りますよ。こんなかごに乗るんです。
2人乗りなのですが、うちは子供2人も大丈夫ということで4人で乗っちゃいました。

モンドルキリ7

モンドルキリ8


この川のところでしばし休憩です。
帰る前には、象が川で水浴びをします。
ちなみにこの象、わたし達が乗った象は60歳ということでした。

象はジャックフルーツが好きだということで、ジャックフルーツの木があると、鼻で果物を探すのです。象はバナナの葉っぱを食べたり、何かを食べたりしながら行くので、けっこうのんびりです。ジャックフルーツの木は香りが好きなようで、必ず象は止まってました。


モンドルキリの町は宿泊施設がたくさん目立ち、思ったよりは観光の町っぽかったですが、12頭いる象がフル活動するわけでもなく、まだまだいまなら、のんびりと自然を満喫できました。
たいしたレストランもなく、しかも、味もいまいちなところばっかりだったので、レストランはもうちょっとどうにか頑張ってほしいところですが、それでも、わたしはかなり気に入りましたよ。

いつも、シェムリアップ高い高い言っているわたしでしたが、田舎の方は、もっと高いか、同じでした。カンボジア全体的にもう物価が高いのですね。サトウキビジュースなんてシェムリアップではまだ500リエルですが、どこでも1000リエルが当たり前でした。
ここで、1番ひどかったのはお弁当。2ドルでご飯にちょっと小さな肉が乗っているだけ。ありえない内容にありえない値段でした。2ドルもとるならもうちょっとおかずがほしかった。

象に戻ると、象はけっこう象使いに慣れてて、かなり細い道も上手に歩きます。
象使いは象の扱いをお父さんから習ったそうです。

この象乗りにはわたしはもちろん、子供達も大満足でした。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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