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外国旅行

ビエンチャン

7泊8日でラオスに行ってきました。
シェムリアップから飛行機が飛んでいるので便利です。でも、けっこう高い。
ディスカバリーエアパスというのを利用しても、大人2人子供2人で1328.8ドルでした。
(REP-VTE-LPQ-REP)

まず、ラオスの首都ビエンチャンに行きます。シェムリアップからだと、一旦パクセーでトランジットです。で、パクセーで入国することになります。みんなはビザを取るカウンターに並びますが、日本人はビザは15日以内は必要ないのでそのまま入国スタンプを押してもらいます。

それで、また飛行機に戻ってビエンチャンに到着。だから、結局ビエンチャンでは国内線乗り場だけしか行かなかったんだけど、国際線の方はきれいなのか?国内線はかなり汚めでした。



ラオス

ビエンチャンは大して見所もないのですが、かなりいいところでした。
町はきれいで、とっても静かです。
朝も静かでびっくり。

朝といえば、早朝からがんがん音楽流されたり、洗濯や水浴びでばしゃばしゃしたり、コケコッコーってのがうるさいのが当たり前だったのに、なんだかいつまでも静か。
泊まったところもかなり静かなところだったのでよかったです。落ち着いた西洋人ばかりだったし。

ラオスは西洋人のお客さんがたくさんでした。
インターネットは快調でルアンパバンでも、ビエンチャンでもフリーWIFIの使えるところに泊まったので、パソコンを持っていったら便利でした。

ラオス人てスチワーデス(CAじゃないと駄目?)も、顔が丸くて、顔が丸いイメージです。女の子。
決して太っているわけじゃないんだけど、丸顔。カンボジア人として、それはとってもかわいいって言ってました。夫は、どこでも、ラオス人かと聞かれて、その度にカボチャっていってました。下の子もやはりどこでも、ラオス人と同じとかいわれてました。ラオス人のほうがカンボジア人と比べて白いような気がしますが、似たような感じです。
でも、見た目は同じようですが、中身はラオス人のほうがいいかんじ。

もうねえ、シェムリアップでなんか、買い物しても、乗り物乗っても、かんじ悪くって、お金払っても笑顔はなく(チッ、もっと払えよ)くらいの態度で、なんか嫌な感じなのですが、ラオスで乗ったトゥクトゥクの運転手は誰もが笑顔でコープチャイ(ありがとう)というので、気持ちよかったです。

そうそう、どこのお店に行っても、チケット売り場でも、ラオス人は必ず


サバイディー(こんにちは)


というのです。

挨拶は大切ですよね~。サバイディーっていわれると、気持ちよくお金を払うことができます。
カンボジア人は基本的に挨拶はしないんですよ。全くかんじ悪い。
偉い人の場合は手を合わせて挨拶はします。でも、普段の普通のお客さんとか、普通の近所の人とか、挨拶は全くなし。お店に入ったって、しつこくしてくる人か、無視して寝てるかどっちかです。
なのに、ラオス人はサバイディー! 素晴らしい。

ラオス人は全体的にいい人でした。交通ルールもよくわかっているようだし、カンボジア人よりも頭いい感じです。

ラオス最高!って思いました。

ああ、いつのまにカンボジア人はこんなになってしまったんでしょうねえ。

でも、昔のカンボジア人でもラオス人と同じって訳ではなく、カンボジア人のほうがもっと積極的というか、元気なかんじはします。

ラオス1


これはピンパーという焼き魚。
ビエンチャンのピンパーがとってもおいしかった。
これは、メコン川沿いの道路の屋台のピンパーですが、これがおいしくって連日ピンパー。
高級イタリアンでサーモンのタルタルや生ハムの盛り合わせを食べた後でもやっぱりピンパー。
ピンパーとビアラオが毎晩の日課でした。

ラオスはビアラオというビールで、これもまた、アンコールビールのような飲みやすいビールです。まあ、水みたいなものです。そこらじゅうで飲めます。


それで、このピンパー、ルアンパバンではちっともおいしくなかったんですよね。写真を見てわかるように、全面に塩がまずされてます。これがポイントじゃないかって思うんです。ルアンパバンのはこの塩がなくって、ただの焼き魚。これだと、シェムリアップの焼き魚と変わらないんですよね。全く感動なし。
ピンパーは是非ビエンチャンで食べてください。

おいしいものは値段に関係なくおいしいんです。

それにしても、ビエンチャン何食べてもおいしかったです。
毎食どこに行こうか楽しみで。
はずれはなくどこも大正解でした。

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コメント

No title

私もラオスいきました。プノンペンから。
ヴィエンチャンも首都とはいってもとっても静かでした。
人口密度も低いし。
ルアンプラバンでは川下りとかして、崖の中にある
仏様見に行ったと思います。
内陸国だしスレてない感じがよかったですね。
ってこの話10年前なのですが、今でもそのままなのですね。
この間テレビで中国の進出が凄いとやっていましたけどね。

No title

そういえば、空港では中国の会社が工事していました。いろいろ進出しているようです。観光局は欧米人が80%でした。
ビエンチャンはそこそこ便利で、静かでいいかんじでした。おいしいのでそれだけでも満足なんですけどね。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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