スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外国旅行

お金

カンボジアはリエルというお金がありますが、米ドルもホント普通に使えます。
地方に行くと、高額なガソリンでもリエル払いで言われることもありましたが、米ドルだってもちろん大丈夫。
旅行のお客さんは米ドルのままで使えるのでけっこう便利だと思います。

しかし、破れたお金、汚くて印刷が擦り切れているようなお金は使えません。そんなお金を出したら、突っ返されます。でも、なんか、知らないうちに、そういうお金を受け取っていたりすると、ババをひいた気分。早くババを出したいし、出さないことには気が気ではありません。

日本で、お札がきれいか汚いかなんて、お祝いを包むときくらいしか気にしないのではないでしょうか。

でも、こちらでは、常に1枚1枚気にしないとならないのです。


そんなわけで、きれいなお札には慣れてるも~んと思ったら、ミャンマーでは大間違い。
ミャンマーでは、ちょっとでも破れているなんてもってのほか、札番号がAB,AJ、AL,CB,DD,DFで始まる100$札は使えないって。しかも、100ドル札がいいらしい。
しかも、見てくださいよ、これ。

100ドル


わかりにくいですが、1番上は左真ん中と、右下、真ん中と下のは左下に、赤や青いハンコが押されているのです。
これは、なんだか知らないんですけど、カンボジアの両替屋ではけっこうこんな小さなハンコを押します。

これは、折れ目もついているし、しかも極めつけはこのハンコですね。ミャンマーでは使えないらしい。
これは、カンボジアでは充分使えるレベルのお金です。ミャンマー厳しいな~。
しかも、米ドルそのまま使えるわけでもなく、両替するのに、100ドル紙幣が好まれるなんて。なんか、カンボジアは2種類もお金があって、不便だと思っていましたが、ミャンマーは上手かもしれません。
さっそく、銀行で、きれいなのに替えてもらいました。
ふう。なかなかミャンマーたどり着くまで大変です。
スポンサーサイト
コメント

国境

同じカンボジアでもタイ国境に近付くとバーツ・タイ語圏に入るし、ラタナキリとかラオス国境ではどうでしたか?
日本人とはかなり国境とかそれに付随する感覚は違うものがあるのかもしれませんね。
そういえば私、カンボジアで偽$100札つかまされました。
両替しに行って発覚したのですが、面白いのはその両替商、偽札の見分け方まで丁寧に教えてくれたことです(笑)。
日本円は透かしを見てOKでしたけどね。

No title

ラタナキリなどでは、やはり、市場でドルからリエルに両替ができます。シェムリアップではレストランはドルでメニューに載っているところが多く、リエルで払うとなると、レートが悪いので、ドルで持っているのがいいですけど、地方ではだいたいがリエルでした。もちろん、ドルも使えると思うのですが、10万リエルとか、25万リエルでもなんでもリエルです。基本的にカンボジアもリエルなんですよね。でも、シェムリアップはドルでもいいってことで。銀行でも、ドル、リエル、タイバーツで預金ができたりしますけど、本当はリエルで売買されます。ただ、土地と車、バイクは米ドルです。タイの国境はタイ側でもカンボジアリエルも使えるし、けっこうカンボジア人が多いです。

偽札なんて困りますね。ほんと、お金には苦労します。

コメントの投稿

非公開コメント

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カンボジア掲示板 ←こちらからどうぞ
ツアーに関しましては業務終了しております。

名前:
メール:
件名:
本文:

molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。