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カンボジアの文化、生活、習慣

結婚式

乾季である今は結婚式のシーズンでもあります。
カンボジアの国中で結婚式をやっております。

シェムリアップでは家ではなく、レストランなどを借り切っってやるのが増えてきました。
結婚式は日本と違って、誰でも呼ぶのですけど、あまり知らない人のは行きたくないので、そういう場合は夫1人で行ってもらいます。でも、今回はよく知っている人だったので、家族で行きました。


会場はこんなかんじ。


ケッコンシキ


招待状にはなぜかいつでも4:30にはじまると書いてありますが、その頃に行っても誰もいませんから、6時くらいに行くといいです。丸いテーブルが用意してあり、そこに来た順に座っていきます。そして、そのテーブルに人が揃うとお料理が運ばれてきます。まあ、結婚式とは言ってもレストランで食事をするのと全く変わりません。生バンドとかありますけど、それは、いつでもあるし。

まずは前菜
ピータンがありました。あるんですね~。今回は全体的に中華っぽいお料理でした。



ケッコンシキ1



それから、なんとかNGO。そうお品書きに書いてありました。

ケッコンシキ2

牛肉のサラダでおいしかった。これ、どこでも食べられるといいのに。とても柔らかい牛で、おいしい。
いつも牛肉サラダは、もうちょっとすっぱ辛い味付けなのですが、ココナツミルクでかなりマイルド。初めて食べる味だったので、初めは??と思ったけど、けっこうよかったです。


ケッコンシキ3

ケッコンシキ4


あとは、春雨サラダ、鴨肉のやわやわに煮込んだもの、蒸し魚、トムヤムクン、チャーハン、お菓子。
まあまあおいしかったです。ビールでおなかいっぱい。

ただね、テーブルには10人座ったのですが、誰も顔見知りじゃなかったようで、みんな黙々と食べてました。レストランで相席になったってかんじです。
それで、お菓子の段階になると、封筒が出てきます。

ケッコンシキ5


そしたら、この封筒にお祝いを入れて、帰りに渡しておしまいです。

新郎新婦とかは、だいたい、入り口のところでずっといます。
なにせ、来る時間と帰る時間がばらばらだから、ずっといないとならないのです。

そんなこんなでおなかいっぱいの結婚式でした。
いつも思うんだけど、この結婚式の料理ってけっこうどこでもおいしいんです。
これ、結婚式だけじゃなくって、観光客にも出したらいいのにな~って。
だいたい、前菜、肉のサラダ、肉料理、魚料理、スープ、ごはん、と、いろいろでてきますから、そして、これは嫌だなっていう癖のあるカンボジア料理ってあまりないし。毎日結婚式でもいいかも。

ただ、結婚式に呼ばれると、当然のことながらお祝いが必要なので、おそらく、ここらへんだと、1人最低20ドル~になると思います。けっこうな出費なのです。また、招待客も昔は伝統的な2ピースのカンボジアドレスを着るものでしたが、今は、派手なワンピースも多かったです。なんかね、うちの近所のビアガーデンのお姉ちゃんがいっぱいと思うくらい。よっぽど、カンボジア風の衣装の方がいいと思うのですが、若い人は新しいドレスが好きみたいです。いや~、カンボジアの伝統の服もそんなに好きなわけじゃないんですけど、新しいのは、どうみても飲み屋のお姉ちゃんにしか見えないので、この国の人って・・・となんとも言えない気分なのでした。

新郎新婦はどうぞお幸せに!!とっても、うれしそうでした。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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