極楽王国 カンボジア

カンボジアってどこ?地雷、難民、アンコールワット??? そんな国カンボジアの人と結婚しています。 知られざる国カンボジアについてのあれこれをご紹介します。

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カンボジア観光旅行 1

よく考えてみれば、普通の観光についてあまり書いてなかったので、カンボジア、シェムリアプといえば、アンコールワット観光なので、観光の基本的なことについてです。

シェムリアプにホテルは今やたくさん、うんざりするほど、どっさりあります。
ですので、お好みのタイプ、安いのから超高級まで選べます。

安い宿泊施設はゲストハウスと呼ばれます。1000円以下で、あります。ここに泊まりたい人は、こんな基本情報は要らないでしょう。
主に、バックパッカーと呼ばれる人が泊まります。部屋は、カンボジアは、値段の割には、ほかの国に比べればきれいなほうじゃないかと思います。アメニティグッズは、タオルぐらいはあります。
部屋にトイレ、シャワーがついているところもあれば別のところもあります。エアコンはなしで、ファン。ゲストハウスによって細かいところは違うので、確かめましょう。

あとは、中級ホテル、高級ホテルとありますが、エアコン、ホットシャワーがつき、シャンプー、石鹸、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルなど、まあ普通の日本のビジネスホテルみたいな備品があり、値段に比例して、部屋の内装や、ホテル施設が豪華になっていきます。

ただ、何せ、カンボジア。いくら高いところだからって、日本並みのサービスは期待しないほうがいいです。カンボジア人は基本的にとても親切で、親しみやすい人が多いので、おもてなしをしようという心は十分あるのですが、日本人ほど細かくはない、また、日本で当たり前のことが当たり前ではないので、何じゃこれって思うことはあるんじゃないかと思います。
ただ、これは、思うに日本人は特別細かいサービスを気にし、好むんじゃないかとも思っています。だからカンボジアだからというわけではなくフランスに行ったってすばらしいと思うサービスは普通のところでは受けられません。たとえば、美容院に行って髪を洗うときに耳に水を入らないように丁寧に洗うとか、そんなことが当たり前と思われている国は日本ぐらいかも?です。

でも、高級なところはそれなりに、きれいだし、プールもあったりのんびり楽しくすごせるとは思います。

もし、シャンプーとか歯ブラシがなかったら?
市場とか、お店で安価で買えますので、絶対これじゃなきゃと決めている方でなければ、荷物を減らすために持っていかなくても大丈夫です。
日焼け止め、虫除けなんでも買えます。
必要なものがあったら、ドライバーに「○○が買いたい」といえば、連れて行ってもらえます。

私は、ホテルについている歯磨き粉は好きじゃないので、あえて、いつでも、歯磨き粉は買いに行きます。東南アジアで売っている歯磨き粉は透明のタイプ(ジェルみたいなの)が多いので、いいなと思っているのです。緑とか、青の透き通ったのできれいです。

洗濯は頼めば、どんなところでもやってくれるでしょう。外でも、たくさん洗濯屋さんはあるので、大丈夫です。ただ、出したり取りにいったりが面倒かもしれませんが。だいたい、5時か6時過ぎに出来上がってくるところが多いようです。

朝食はついているところと、ついてないところがあります。聞いてみてください。

ホテルになると、税金がプラスされますので、全部でいくらかと聞いて確かめておいたほうがいいと思います。

*Comment

カンボジアのゲストハウス 

ホテル泊の金満molisさまに代わりまして、カンボジアのゲストハウスのあめにちーについて説明差し上げますと、

・洗面所の鏡のところにはたいていクシがあります。でも持ち出してはいけません
・バスルームにゴムぞうりがあります。持ち出せないように親指と人差し指のところに切り込みが入れてあります
・ちょっといいゲストハウスだと、500リエルのボトルウォーターが置いてあります
・もうちょっといいゲストハウスだと、100リエルのシャンプーが洗面所にあります
・このくらいのゲストハウスになると、毛布のほかに抱き枕があることが多いです
・プノンペンの場合、チェックイン時に加えて石鹸をくれたりします。でも石鹸の箱には別のホテルの名前が印刷されていたりします
  • posted by CBa 
  • URL 
  • 2006.08/25 00:12分 
  • [Edit]

 

CBaさん、ご丁寧にありがとうございます。

そうなんですよね、カンボジア、なぜかどこにでも、櫛がおいてあります。あんなの誰が使うんだと思うんですが、カンボジア人は当然のように皆、あれを使うのです。櫛の使いまわし、私個人的にはできません。(え、意外に神経質?)
ちなみに、ちょっといいホテルだと、持って帰っていい櫛になります。
あの、鏡と、櫛セット、だんなさんの生家にもありました。
日本では、ブラシのほうが主流だと思うんですけどね。

ゴムぞうり、ありますねー。白いビーサンが。あれも、個人的に履く気がしないので、市場で、マイビーサン買います。
そして、ちょっといいホテルでは、ビーサンではなくスリッパになります。
また、バスローブではないけれど、ガウンのようなものがあって、風呂上りにちょっと羽織れます。
  • posted by molis 
  • URL 
  • 2006.08/25 21:30分 
  • [Edit]

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夫がアレンジを担当した作品です。

シェムリアップのオールドマーケットで売られているアンコールワットのDVDはこの作品のコピー商品です。

プロフィール

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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