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禁じられた稲

「禁じられた稲 カンボジア現代史紀行」
清野真巳子著

を読みました。

結構、読みやすかったです。


わたし、実はカンボジア現代史あんまり詳しくないんです。
なんか、ややこしくて、何度聞いても関係がよく飲み込めない。
でも、この本はわりと、わかりやすく書いてありました。

カンボジアの場合、敵と思っていたら、味方になっていたり、また敵になったり、と、何年とはっきり指定しないと、どちら側なのかわからないです。(例えば、シハヌークとクメールルージュ)

だから、よーくよーく理解しないと、わけがわからない。

ところが、うちのだんなさん、歴史好きというか、政治好きというか、そういう話が好きらしい。よく、そんな話をしていたけど、かるーく聞き流していました。
そんで、この本を読んで、ソ・ピムがさーとか、フー・ユオンてさーと話してみたら、食いついてきました。

なんとなく、カンボジアではこういう現代史は語られてないような気がして、本当のとこわかってんのかななんて、ちょっと思っていたのですが、かなり、詳しく知っていました。
何年にこれこれがあって、とか、あなたテスト前日じゃないのにってほど、よどみなく、話します(でも、自分の両親の生まれた年はなんだっけといっている)。

どうして、こんなに詳しく知っているのかたずねたら、
「自分で、英語の本で勉強したからだよ。」
ということでした。
学校ではそういう歴史を勉強したことはないそうで。やはり、あの時代に、かの時代のことを教えてくれるはずもなかったようで、クメール語だけしか知らなかったら、わからないことは多いんだといってました。自分は英語を学んだからとてもラッキーだといってます。

まだまだ、カンボジア現代史は歴史的検証がなされてない部分も多いんだろうし、きちんと整理しきれないのだと思います。
わたしも、ちょっとずつ、勉強しよっかなとおもったりして。暇なんだし、そんぐらいしなくちゃかもしれないですね。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
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カンボジア人夫1人、
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