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カンボジアの文化、生活、習慣

お正月

カンボジアのお正月、今年は4月14日から16日です。

昨日は、神奈川県の相模原にカンボジアのお正月のパーティーに行ってきました。
遠かったです。

なんで、相模原なのかというと、カンボジア人で難民で来日した人々がそこら辺に多く住んでいるからです。

挨拶があって(その前にお坊さんのお経があったらしい)、昼食を食べ、ダンスという流れでした。

昼食はノンバンチョとか、鶏肉とかがありました。
しかし、量が少ないというか、来た人が多いというか、あまり食べられませんでした。(あっという間になくなってしまいました)

お正月にはその鶏肉の料理を食べる慣わしだそうです。
お母さんがよく作ってくれたといって、だんなさんは喜んでいました。


あの場所はちょっと日本ではなかったです。といって、カンボジアでもないような。やはり、もう日本に住んで20年くらいの人が多いので、どこか、現地のカンボジア人とは違う雰囲気でした。

だいたい、日本語で通訳もしていて、日本人のために通訳する必要なんてないのにと思ってけれど、若いカンボジア人たちは姿こそカンボジア人でも、カンボジア語がわからない人もたくさんいるということでした。

カンボジア人と日本人といましたが、どちらか見分けるのは踊っている手付きを見れば一目瞭然。やはりカンボジア人の手つきはしなやかで、指のそり方が、すごい。

女性はだいたい、カンボジアの服を着ていました。でも、最近は従来のスタイルでない、ドレスの人もありでした。
それがね、みんな、なぜか着替えちゃうんですよ。
トイレはみんな着替える人で大混雑。
どうやら、カンボジアの服を着ているのはそこでだけで、外には普通の日本の服で出るようでした。
だんなさん曰く、カンボジア人は、外国人と思われるのが恥ずかしいんじゃないかってことでしたが、本当のところはどうなんでしょう。
日本人なんか、もし着物着てたら、どこの外国でも自慢して歩くのにねって、不思議に思いました。

男性は、普段着のままの人が多かったです。でも、中には、カンボジア式のシャツを着ている人もいました。
どういうのかというと、スタンドカラーで、左胸にポケットのある、シルクのシャツ。それを、ズボンに入れないで着ます。ネクタイなんかはなしです。
本当はズボンじゃなくて、クベンというアプサラダンスなんかで着ているのなんですけど、それを今町で見かけることはまずないですね。
だんなさんが、小さい時はクベンで日常生活を送っている人がいたんですけど。今は結婚式や国会議員でクベンを見ることがあるかもしれません。

結婚式といえば、お客の女性は必ず着飾っているのですけど、男性は普段着の人も多いんです。ネクタイもしなくてもいいんです。ただのズボンとワイシャツみたいなシャツで大丈夫です。

お正月には女性はクラマーを駅伝のたすきのように巻いている人がいました。お正月には女性やおじいちゃんはそういう風にクラマーを使います。クラマーはシルクを使うのがお正月らしい。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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