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カンボジアの民間療法

ドロバチの巣

日曜日にパプアニューギニアから日本にホームステイしに来た家族のテレビを見ました。

そこで子供が、おたふく見たく耳の下が腫れちゃったんですけど、そしたらそのお父さんは、蜂の巣はあるかといって、蜂の巣を探しました。
そして、ドロバチの巣を見つけて「これこれ」って、その泥でできた巣をとって、水で捏ねて子供の腫れたほっぺのところに塗ったのです。
毒を出してくれるんだといってました。

だんなさんに、パプアニューギニアではこんな風にするんだってと教えたところ、
「わたしも、小さい頃そうやったよ。」
だって。

おんなじですか。

そのドロバチってのは、パプアニューギニアにも、日本にも、カンボジアにもいるんですね。
わたしは、そんな泥でできた蜂の巣、みたこともなかったです。
カンボジア語で、「チュカエギアン」という蜂です。巣は「ソンボ」。
カンボジアでは、その巣をちょっと焼いてから水で溶いて患部に塗ります。



料理はパプアニューギニアの人は、焼いた石をなべに入れて、肉や芋を入れて、ココナツミルクを入れて、ふたをして、待つこと40分て風に勝手に蒸し焼きになる調理法をしていました。
カンボジアでは、ココナツミルクはよく使うものの、石を焼いて、調理するってことはないようです。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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