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カンボジアの文化、生活、習慣

サンニャー チューン カエ

お葬式の時にアチャーという、お葬式専門の人がいます。
お坊さんみたいな人なんですが、その人はお葬式を取り仕切ります。
そして、そのアチャーはそのお葬式のある家の前に

というマークを書きます。
これが、「サンニャー チューン カエ」
カラスの足のマークという意味です。

このマークは何でしょう?

実はですね、このマークが書いてあると、霊が家に帰ってきたときに+このマークのように四方に行ってしまい、迷ってしまって、家に帰ってこられなくなるんです。
何で、死んだ人が帰ってこないようにするかというと、死んだ人は自分が死んだのをわからないで、今まで親しく話していた人が知らん顔をするので怒るからそうならないようにってことみたいです。

おばけの指
でも書きましたが、カンボジアでは死んだ人はなかなか死んだことがわからないようです。そして、指を数えて、自分が死んだのを認識します。

わたしなら、親しい人が死んだらおばけになって出てきてくれたら、うれしいのになあ。わたしが死んだときにも、ちゃんと入れるように、+マークは書かないでもらいましょう。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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