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カンボジアの文化、生活、習慣

ニャンコンレイ

むかーしむかし、あるところにニャンコンレイという美しい娘がいました。しかし、ニャンコンレイのお母さんは鬼でした。

ニャンコンレイはレティセンという王子様と結婚しました。

でも、ニャンコンレイのところに鬼のお母さんが遊びに来るたびにレティセンの国の国民がたくさん食べられてしまいます。
だから、みんな、ニャンコンレイのことを鬼の娘だと言って、嫌がりました。

レティセン王子はこれ以上国民が食べられないように、いろいろ画策しました。
しかし、ニャンコンレイは愛するレティセン王子と鬼のお母さんの板ばさみとなって、死んでしまいました。

死んだニャンコンレイはプノンニャンコンレイという山になってしまいました。プノンニャンコンレイは今のコポンチュナンにある山です。
プノンペンからシェムリアップにボートで来る途中でその山は見ることができます。
レティセン王子が鬼と戦ったときに使った魔法で川ができました。それが、トンレサップです。



これが、カンボジアの有名な昔話です。
詳細はだんなさん、忘れちゃっているので、違うかもしれません。
よく、テレビドラマになったりして、みんなそれを見て涙するようです。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
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