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UNTACの功罪

今日の毎日新聞にコートジボワールで活動する平和維持部隊「国連コートジボワール活動(UNOCI)で、モロッコ兵が地元の少女たちに性的虐待や売春をしていた疑惑が浮上し、国連は今月末から現地調査に入ることに決めた。という記事が出ていました。
/http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070727k0000e030021000c.html

カンボジアも90年代にUNTACが来ました。
まだまだ、戦争が激しかった時代です。
UNTACの人々は上記のようなことはなかったの?とだんなさんに聞いてみました。

当然、カンボジア女性をたくさん、買っていたよということです。

今は、少なくなったかもしれませんが、カンボジアにたくさん置屋ができたのはUNTACのせいといってもいいくらいだそうです。
カンボジアにエイズが広がったのも、UNTACのせいだと、だんなさんは言ってます(本当かどうかは知りませんけど)
バングラデシュ人とインド人は、あんまり買っていなかったけど、他のアフリカ人やフランス人は昼間から、カンボジア女性をはべらせて遊んでいたそうです。
UNTACが来る以前は娼婦は長いスカートだったけれど、UNTAC以降はミニスカートなど、足を出すようになって。

チェンラのあたりは、UNTAC以前からタプール村といって、売春宿ばかりがあって、普通の人は近づきたくないところでした。そして、そのもうちょっと西がプサーニェイといって、屋台があって、そこで、娼婦がおかゆなんかを食べているときに男性がお話をして、気が合えば、またタプール村に戻るというようなことをして。プサーといっても、ただそう言っているだけで、ただの屋台だけど、ニェークニアーhttp://molis.blog18.fc2.com/blog-entry-320.htmlができる場所っていうことで、そんな風に呼んだんです。

今じゃあ、そんなこともなく、いい場所で、土地も高騰してます。


UNTACの人たちはカンボジア人と結婚する人もいましたが、2年くらいで任期が終われば帰ってしまいました。残された母子がどうなったのかは知りません。

また、UNTACの事務所に建物を貸したホテルやゲストハウスはなんやかんやで、大金を手にして、今では大成功しています。

UNTACは、ばんばんお金を落とすので、カンボジア女性はどんどん買われていったそうです。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

カモノハシプロジェクトとかというNGOによると今でも1万5千人の少女が売られてるとか!?(少女だけで)

そしたらUNTACのころは5万人くらい? 10万人くらい?

その当時のプノンペンの人口って100万人いないから、すごいですねー。

今のことも昔のことも数字字体はわかりませんが、お金が絡むと、嫌なことが起きますね。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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