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カンボジアの食べ物

おこげは駄目よ

日本で、テレビを見ていると、旅館で出されたご飯におこげのところが出ていました。
たぶん、かまど炊きで、わざわざ、おこげを出しているんだと思います。おいしそうでした。
こんがりしていて、ちょっとおしょうゆをジュッとしたのなんて、おいしいですよね。

でも、カンボジアでは事情は違うのです。
お客さんにおこげを出すことはありません。
おこげとは、ご飯の最後のところにあるものだから、もう、ご飯はありませんよという意味になってしまうのです。
カンボジアではどんなに貧乏でも、お客さんを精一杯おもてなしします。だから、もう、これで、ご飯はないなんてことは駄目なんです。お客さんももし、おこげを見たら、「ああ、もう、ご飯はないんだ」と思って、それ以上食べられなくなってしまいます。

もちろん、お客さんでなければ、オッケーです。家族なら、子供に上げたりしますし、普通に食べます。
まだまだ、鍋で、ご飯を炊く(というより煮る感じですけど)のが一般的なので、おこげも当たり前にできるんです。

カンボジアでは、お客さんのためなら、なけなしの鳥を絞めて出したり、普段は飲まないビールを出したり、いろいろもてなしてくれるのです。それが、カンボジアの心なんだと思います。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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