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カンボジア語

ノム クロッ

こないだの「ポカポカ地球家族」を見ました。
タイのプーケットだったんですけど、その中でお菓子が紹介されていました。
それが、「カノム クロック」。

これは、たこ焼きみたいな、くぼんだ穴で作る、見た目はたこ焼きに似たお菓子です。タイのはたこ焼きみたく丸にしないで、半球状でした。

カンボジアにもおんなじのがあります。
その名も
「ノム クロック」。(最後のクは、発音はしません)

カノム クロックと、(タイ語)
ノム  クロック  (クメール語)

似ていますね。こんな風にタイ語とカンボジア語は似ている言葉がたくさんあります。なぜかと言えば、タイ語はカンボジア語(クメール語)から、たくさん取り入れているからです。文字なんて、クメール語を元にタイ語は、作られています。だから、タイ語の方が、新しく考えられただけきれいな修飾があるように感じます。

あと、タイ語には声調がありますが、クメール語には声調がありません。個人的に声調のある言葉って歌のようで、好きなんです。きれいに聞こえるので、これからずっと付き合っていかなければならないクメール語に声調がないのがちょっと、残念。響きが好みじゃないんです。

そして、ノム クロッ。
ノムは、お菓子。
クロッは、ぶくぶくと沸騰する様を表しています。

カンボジアでは半球状のものを2つ合わせて球状にしています。
よく考えれば、あれ、たこ入れればいいのにねえ。
シェムリアップでは普通たこを食べないので、無理ですか。でも、アンコールワットでは、スルメをよく売ってます。スルメなら、普通にあるんですけど、スルメじゃねえ。

タイ語を少し勉強していたことがあって、カンボジア語と似ているので、だんなさんに、カンボジア語って、タイ語からできているの?と聞いたら、タイ語がカンボジア語からできているんだって、ずっと前に言われちゃいました。失礼しました。(詳しく言えば、カンボジアからもということで、中国語、サンスクリット、パーリ語などからも影響を受けています。)

ノム クロッを作るたこ焼き器みたいな道具は鉄じゃなくて焼き物です。カンボジアで作っています。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

そう言えばあれ、ラオスのワット・プーの入口でも売ってました。
カンボジアには詳しい方なんですが、お菓子に興味がなく存在を知らなかったので、ラオスでたこ焼きかよと思いました。
妻(プノンペン出身)が「カンボジアにもあるじゃない」と言ったので疑問に思ってましたが、納得。

食べました!

ノム クロック、食べました!食べた瞬間、
「これ、たこ焼きやん」と言ってしまいましたよ。
味は、とてもシンプルですね。具は何だったのだろう?
ソースとかは、なかったです。

陶器で焼いているせいか、わりと時間をかけてのんびり焼いていました。ジュっと焼いて、カッカッとつついては、クリっと回すたこ焼き作りの現場を、ぜひ見て欲しいと思いました。でも、焼いているお姉さんは、となりの網で串焼きもお世話してたので、忙しそうでした。あの串焼き、肉のサイズが小さく、なんとなく食べたことのない味だったのですが、何の肉だったのだろう・・・。(今になって突然不安に)

クメール人のガイドさんが、タイ語は頑張れば、割りとすぐに話せるようになると言ってましたね。でも、タイ人とは、日本語で話すらしいです。(なんだそりゃ)

アンコールワットで、スルメがあるんですか??露店は多かったけれど、見かけませんでした。クロマー、腕輪、ガイドブック、ポコポコなる大きなベル(椰子の実で出来てる?)、ジュースぐらいですかね、見かけたのは。

たこ食べないですね。
知り合いの漁船のクーラーボックスをのぞいたら、大きめのイイダコみたいのが残っていましたが。

ああさん、
ラオスにもありましたか。そう、夫もお菓子に興味がないので、あまり知らないんですよ。

YKさん、
ノムクロッ中身は青ねぎかな。ソースじゃなくて、タクトレイで。串焼きは普通、牛です。
スルメは屋台で、やってきます。ローラーで食べやすいように伸ばしてくれるんです。

CBaさん、
海のほうではたこも食べるのかと思えば、そうでもないんですね。たこも、おいしいのにね。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人