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カンボジア

幼稚園

カンボジアの義弟の子供は、今幼稚園に通っているそうです。
その行っている幼稚園はただということです。

しかーし


義弟は先生に、10000リエル払っているんだ~と言っていました!

ただなのに?
ただじゃないの?
なんで?????


って思いますよね。

実際の話先生って(先生に限らずそこらの公務員は)給料が激安なんです。とても、それでは食べていけない額。しかも、給料未払い、遅延なんてことは日常茶飯事。
だから、生徒から直接もらうらしい。

なんか違う・・・よね。

まず、国がおかしいんだけどさ。

お世話になっている気持ちだというけれど。
でも、それって、賄賂じゃないの?
だんなさんに言わせると、それは賄賂じゃなくて、あくまでも、気持ちなんだとか。先生が頂戴というわけではなく、自分からあげるから。
なーんか、納得できないのはわたしだけ?

カンボジアは、賄賂社会です。もう、それは、そう。
でも、子供の学校とかは、それって、わたしとしては、駄目なんじゃないのって、かなり憤ってしまいます。

たくさんお金をもらっている子を優遇しないでおけるんでしょうか?
何にもお金を払わない子と、たくさんお金をもらっている子が争った時、悪いことでも、いいことでも、そこに、公平な教育がなされるのでしょうか?

先生が、食べていけないほどの薄給なのは助けてあげたいとは思いますが、でも、それで自分の子が優遇されるなら、それはとても嫌だなと思います。
わー自分の子だったら、どうしたらいいんでしょ。
日本人として、そんなずる許せないって思いますけど。

いい加減、国はちゃんとした額の給料を払ってもらいたいものです。先生にお金払うってのにはかなり抵抗があります。
先生なら、お金のことばかり考えないで、教育だけに力を入れて欲しいって。


カンボジアに住むとして、何が嫌だって、そういう社会が嫌です。物が無いとかは、そういうものとして受け入れられますが、子供の先生にお金って。カンボジアではいろんな意味でお金で気苦労しそう。


ちなみに、学校の先生は空いている時間に家庭教師のアルバイトをすることはとても多いです。

よく、ボランティア?とかで、カンボジアに学校を作っている団体がありますけど、あれって、学校の建物だけなんでしょうか。実際ある学校でも、先生の給料が激安でやっていけないってことなのに、新しい学校を作って、先生の給料ってどこから出てくるのかなっていつも不思議に思っています。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

賄賂ではないですね。担当の下っ端の先生の権限は低いはずで、それによって例えば進級判定に影響がでるというのはあまりないでしょう。
言ってみれば、お布施のようなもので。
私も小学生時代は先生に果物とか持っていきましたよ、うちが経営する農場もあったので。あくまで感謝。

むしろそんな細かいことで差別に繋がるとか、私は子供にそういうことは考えてほしくないです。
打算的というか。


ただ校長クラスの人間の不正や賄賂、横領はよく聞きますね。こちらは有害でしょう

いやさん、
進級判定とかそんなことを想定しているわけじゃないんです。
例えば、お友達とけんかした時に悪い方がお金持ちだったら、そっちにお咎めなしになったりとか。
お金持ちの子ばかりより一層目を配るとか。
そんなことを、考えてました。

昔(戦前?)の日本のドラマのように、村長の子が、悪いのに、先生は見てみぬふりとか、村長のいいなりとか、物がなくなったときに貧乏の子だけが疑われるとか。
はっきりいって、根拠の無い空想です。

医療関係でも今は心づけはお断りと明記してあるところが増えているので、少しでも、利害関係があるならば、不透明な金はよくないんじゃないかと考えてしまうのです。
でも、自分でも硬いとは思っています。

ガイドさんにチップを上げるというのは、楽しかったよ、ありがとうってのでぜんぜんいいと思うのですけど(個人と個人だし)、でも、お金をあげる家と、あげない家がある学校はどうなの?って思うのです。

実際自分が体験してみれば、その空気もわかるかなと思います。

僕も初めは、賄賂みたいだあ、と思ってましたけど、今では、これは直接的な「税金」みたいなものだと自分なりには、納得するようになりました。

カンボジアの国民、ほとんど税金払ってませんよね。
普通だったら収入に応じて、国が税金集めて、それを先生の給料にするんでしょうが、税金の制度が未整備なので、先生に直で渡している、と。

でも、先生も貧乏な子が払えないのはわかっているので、払えとか強要はしてないようです。ただ、生徒の方で、勝手に休むみたいですけど。あんまり、子どものときから、家のお金の心配するのは、ちょっとかわいそうですね。


学校を作る場合は事前に地区の教育事務所と、給料をどうするか話し合います。政府からの予算がつくまで、NGOで持ってくれ、とか。
でも、外人が学校をバンバン作ったら、先生の雇用もバンバン増やさないといけないですよね。なり手がいるかどうかもわからないのに。
ほとんどの団体(や個人)は、ハコだけできれば拍手して、そんなソフト面まで気にしてなさそうですけど。もっとも、それは国が考えるべきことかな。軍事予算の半分でも教育に廻せば、一気に片がつくのに。





としさん、
税金説、ああ、そうか、とちょっと納得です。
そうやって、納得していくべきなんでしょうね。
わたしは、たぶん、先生にお金を払いたくないわけじゃないと思うんです。
たぶん、自分の立場は一般的なカンボジア人よりはお金持ちの方になってしまうと思うので、払えない人がいるのに、悪いなあって気がするように思います。
とにかく、子供に差をつけて欲しくないという気持ちです。

先生もちゃんと給料がもらえるなら、なり手がいっぱい出ると思うんです。公務員の給料ちゃんとしてもらいたいです。

「税金」とか「教材費」と割り切るしかないんでしょうね。

「賄賂」はそれとして別にあるし。ひと昔前の高校の卒業試験とか。

そうですね。
賄賂は賄賂としてありますもんね。
お金には苦労しそうです。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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