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カンボジアの文化、生活、習慣

お便所

だんなさんが、初めてトイレを使ったのはなんと、


中学生



の時です。

それ以前は、おむつ使用です。(うそ)


本当は、いつでも森の中。
家では?
もちろん、庭で。

小の方はそのままで、大の方は土をかけたりして。

小さい頃は、戦争で、逃げ回り野外で生活することもあり当然といえば当然ですが、そうでないときも、どこでもが彼らのトイレ。その辺の葉っぱがかれらの紙。

ちなみに、だんなさんの生家、お便所ができたのはつい最近のこと。3年位前かな。
それまでは、庭。

庭もかなり広いんですけど、そういう問題ではないですよね。

でも、だんなさんちだけが特別なわけではありません。
町ではお便所のある家って普通だと思いますが、村では、どうなんだろ。無くても普通です。
だから、わたしは、泊まりたくなかったんですよね。
だんなさんが、トイレ作れ作れといい続けてやっとのことで、できたんです。
その前に家を新しくしたりしているので、新しくしたからにはトイレはついているのかと思いきやトイレはなし。びっくりですよ。
家を新しくする必要性はかんじなかったんですけど、わざわざ新しく家を作ったのに、トイレは無いとは。
そのあとで、また部屋を増やしているのに、トイレはまだ。
トイレは最後の最後でした。


それで、子供にカンボジアに行ったときに驚かないようにいろいろ小出しで、こんなところってのを教えたりしているんですが、
「カンボジアの学校にはトイレ無いよ。」
っていったら、嫌がってました。

たぶん、トイレのある学校って少ないんじゃないかなー。だって、トイレのある家って少ないんだもん。トイレは無いのが普通。


だんなさんは、戦争中、爆弾を避けるために土の中にみんなで入っています。防空壕のようなもんだと思うんですけど。そうして、もよおすと外に出ないとならないから、とっても嫌だったって。爆弾が来てもどうしても我慢できなくなると怖くても外に出ないとならないので。
でも、爆弾もずーっとなので、だんだん慣れてきて、音楽を聴いているぐらいの心持になってくるようです。


カンボジア、上水もそうだけど、下水道も整備されるといいな。
やはり、お便所や、下水道が整備されないと、清潔な生活はできないと思います。

あ、アンコールワット観光には、今はたくさん、きれいなお便所できてますから、安心してください。
あくまでも、村の生活のはなしです。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
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カンボジア人夫1人、
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