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カンボジアの文化、生活、習慣

アカラカン

カンボジアには字の読めない人がまだまだたくさんいます。
そういう人たちに字を教えることをアカラカンといいます。

村で、あそこのだれそれは字読めないとか、そういうのを把握して、暇な時に字を教えてくれます。これは、政府でやっている事業?です。

だんなさんの数ある兄弟に1人字の読めない妹がいます。
なぜ読めないかというと、学校に行っていないから。戦争でいけなかったとかそういうんじゃないんです。全くよくわからないんですけど、両親がかわいそうだからといって、その子を学校に行かせなかったんです。
もう、20歳になりましたが、学校には、全く行ったことがないそうです。

だいたい、父親が、学校の先生なんだから、ちょっとは、教えてやればいいのにって思いますが。彼らにも彼らなりの理由があるのですが、わたしたちには理解不能です。

そこで、アカラカン。
今度、そこに行ってくるそうです。


若い人は文盲率かなり低くなってきてはいると思いますが、お年よりは、けっこう多いです。5.60代になるとあきらめる人も多いですが、3.40代がアカラカンで勉強する人多いみたいです。

わたしが、ちょっと、カンボジア語勉強して、「買い物」って単語を書けるようになったんですけど、その、字読めない妹に「買い物」って書けるかどうか聞いてみたら、書けるそうです。

なーんだ。

全く、読めない、書けないわけではないんだ。
わたしが、密かにカンボジア語勉強して、カンボジアで、その妹に外国人のわたしだって、こんなに書けるんだから若いあなたも勉強しなさいと、言おうかなーと思ったけど、そんな日はこなさそうな気配。すでに、やる気の失せてきたわたし・・・。

ちょっと、字を勉強するとへーと思うことがあります。

その1、チョムリアップスオ
有名な挨拶ですが、実はチョムリアッブスオだった。(PではなくてBだった)
その2、シェムリアップ
シェムリアッブ(こっちもPでなくBだった)
発音はPなんですけど、書いてみればB。

わたしの勉強はそんな程度で終わりそう。
ああ、もう、やる気ないのかなー。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

> 実はチョムリアッブスオだった。(PではなくてBだった)

いや、あるはべっと、にとらわれちゃうとだめですかもしれませんのことあるよ。

「B」に相当する子音で終わる場合に"knob"の"b"と同じかと言えば、あっとーてきに「ぷ」なわけで。

カンボジア語なんてぜんぜんできないのに、今まで何度「私の名前を書いて」と言われたことか。
まあ、今思えば、なんか別の意図があったんでしょうね。

みんな田舎から親戚を頼って出てきた子で、聞こうと思えばいくらでも機会はあったんだから(鈍すぎ)。

私もカンボジア語を覚えようと思い立って、まずフォントとかインストールしてみましたが、タイピングで挫折しました。冠とか足とか付くと、大変ですね!(←このレベル)でも、たまに美しい書体のカンボジア文字を見ると、少しやる気が湧きます。

まずは手書きで練習かな?

CBaさん、
ごもっともです。末尾の子音ではBはPと発音するんですね。いや、書いてみてはじめてわかったものですから、ちょっと、言いたくなったんですよ。

田舎の子にはたっぷり、教えてあげてください。


YKさん、
手書きの方がなんか、覚えられるかなーと思っています。パソコンだと、全部を出すのが難しくて。
でも、同じ字でも、いろいろな書き方があるので、手書きのものは慣れないと読みにくいです。

> 田舎の子にはたっぷり、教えてあげてください。

いろいろと面倒くさいので、独身の娘さんのいるお店には行かないことに固く心に決めました。

前回の滞在中、外国人との結婚(式)が3組あったのですが、どれだけ続くんでしょうかね。ヒトゴトですけど。

タイなんかはもう、統計が出てるんですよ。
大使館筋に聞いた話では、日本に連れて帰ると2/3が離婚、日本人が向こうに行くと1/3。

そうなんですか。
タイと、似たような結果になるんでしょうか。日本人が向こうに行ったほうがいいのは、日本人の方が我慢強いということなんでしょうか?外国で生活するということは寂しくて嫌なのかと思ったんです。でも、日本が住みにくい国なのか。
なんにしろ、けっこう離婚て多いんですね。

長期的には、タイと同様(の傾向)になると思います。
ただ、大使館が把握していない事実婚っていうのがあるもんで、バンコクの大使館の統計もどれほど信用していいものやら。

Wikipediaには「クメール・ルージュ支配下のカンボジアに残留した日本人女性は7名。そのうち5名は死亡または行方不明。」ってあるんですが、実際は5組が婚姻を継続していたはずで(だって、知り合いにひとりいるよ、生き残り)、まあ、政府の統計はいい加減だし、統計的に処理するにはまだ十分な母集団が形成されてませんね。

ついでに言うと、1/3とか2/3のタイとの国際結婚だって永続するという保証はなくて、子どもがみな巣立ったあとの「熟年離婚」みたいな現象も起こっているみたいですね、バンコクでは。

熟年離婚もありなんですね。
うーん、うちも気をつけます。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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