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カンボジアの食べ物

クィティオ

カンボジアの麺といえば、クィティオも忘れてはなりません。
クィティオは米から作った白い麺です。
やはり米から作るノンバンチョと何が違うかといえば、作り方がぜんぜん違うのです。

それで、日本でも簡単に手に入るビーフンはどうかというと、なんか違うものみたいです。

これって、クィティオかなーと、聞いてみれば、「違う。」と断言。
何が違うのかと聞けば、麺の断面がビーフンは丸いので、違うというのです。クィティオの断面はそばみたく、四角いんです。
それでは、ノンバンチョはどうかといえば、断面は丸です。でも、ノンバンチョは基本的に生ものなので、乾麺はないみたいだし。

それで、こないだ、ベトナム製のクィティオの麺があったので、これこれこれよと、買って見ました。
ベトナム製なので、フォーですね。
表示を見てみると原材料は「米、タピオカ澱粉」となってます。

カンボジアでは、米100%で作るのが普通。たぶん、タピオカが入るとコストが下がるんじゃないでしょうか。

それで、料理してみました。

初め炒め物にして、失敗。
麺が柔らかすぎて、どろどろ。いや、袋の裏に書いてあった、調理法もスープだったんですけど、ちょっと、炒め物にしてみたら、駄目でした。
これは、わたしのやり方がいけなかったというわけではなく、もう、そういう柔らかい麺みたいです。米が少ないので、どろどろになっちゃうんです。

ラーメンのようにスープに入れて、作ったら、ちゃんとできました。

おお、これは、正しくクィティオじゃないか!と、自信満々で出したところ

「これは、クィティオでは、ありません。」
だと。
なぬー。

スープの味が違うということでした。

クィティオとは別物だけど、おいしいということで。
子どもにも好評でした。


ノンバンチョは細いそうめんみたいなのですが、クィティオは細いのや、太いのやいろいろあります。
でも、こんなにカンボジア料理を気にするようになったのは最近のことです。
長年日本に住んでいるにもかかわらず、つい最近。
それまでは、せっかく日本にいるんだから、日本のものを食べなきゃってこともあるし、日本の生活に慣れてもらおうという意味もあったんだと思います。

でも、もう、いい加減日本にも慣れたんだしということで、ようやくカンボジア物に目が向いてきたような気がします。
これが、旦那さんがちゃんと料理できる人なら、そんなことないんでしょうが、全くできないのでこんなになってしまいました。

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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

日本の冷凍うどんにタピオカ澱粉が添加されているのと同様の理由で、もちもちした感じを出すのが目的なのだと思います。

ああ、そうですね。
それを狙っていたんですね。
あの商品はべちょべちょ過ぎてちょっとはずしていましたけど。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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