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日記

ユニセフ募金

子供の学校で、ユニセフ募金をするそうです。
そういえばわたしも昔学校で募金したなあ。

ユニセフはアフリカに目をつけているとかそんな説明を受けてきたようです。

募金ねえ。


昔は、少しは、しようと思う気持ちもありましたが、今は全くありません。

なぜか、就職したところで、給料から、カンボジアに500円毎月強制的に引かれているのも嫌だったし、その後の体験から、募金に何の意味も見出せなくなっています。
(結婚するずっと前なんですけど、なぜか、カンボジアにといって、500円募金させられていました。)

募金したって、どうせ、上の人たちに流れるばっかりで、本当に困った人たちにはいきわたらないとか、そんな風に思ったりもします。
でも、そうはいっても、助け合わないといけないしとも思います。

でも、でも、我が家は、募金対象になるようなカンボジア人が超身近にいるわけです。
やはり、だんなさんの兄弟は、多いわけですし、今まで、どれだけ援助したかわかりません。
しかし、振り返ってみれば、何にも実を結んでいない現実があります。

こんなに、ダイレクトに、中間搾取なしに援助したところでこの結果。

どんなふうかというと、今まで、家族で、バイクを持っていた人はいなかったので、バイクを買ってあげたこと数回。
すべて、すぐに売っちゃってます。しかも、買った値段より、めちゃめちゃ安い値段で。
彼らにとっては、「ただ」で手に入れたものだから、売って何がしかのお金になれば、儲けたと思うんでしょう。

でも、今のように、誰でもがバイクに乗っている時代じゃない時のバイクです。
大きなチャンスと思うのは我々だけ。
そんなもんです。

近いところでは、病気の妹にと思って、送ったお金がろくでもない弟の結婚式代になっちゃったり。いったこっちゃない、そろそろ、その弟は離婚の危機らしいです。

結局使うのが困った人なので、お金の使い方も困った使い方になるような気がします。
そういう使い方だから困った人になるんだとも思いますけど。

そんなこんなで、
もう、カンボジアにはお金を送らない!
と、固く決意しただんなさんでした。

そんなわけで、ユニセフ募金にも懐疑的になってしまうわたし。
募金はちょっとだけにします。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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