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カンボジア

アンコールワット大丈夫?

カンボジアといえばアンコールワット。
今は、たくさん観光客も訪れて、カンボジアも潤ってきたのかと思いきやそんなことはないみたいです。船尾修さんの書いたこの記事に詳しいことが書いてあります。
記憶と記録

アンコールワット入場料の莫大なお金はいったいどこに行っちゃっているんでしょう。
アンコールワットがあってもカンボジアはちっとも潤わないとはおかしな話です。

最近は夜のアンコールワットのライトアップしてのショーもあるみたいですが、そんなことをして、アンコールワットは痛まないのでしょうか?だいたい、それも、カンボジアにはお金は落ちずに外国の企業が潤うだけみたいですし。
アンコールワットが、どんどん壊れていくのを止められないのが歯がゆいです。

アンコールワットは日本も修復チームが入っている通り、どんどん壊れていくので、大事に大切にしなくては近いうちに崩壊してしまうでしょう。
だんなさんがいた頃は、ヘリコプターを飛ばすにも慎重にしていたものです。その振動もよくないみたいで。大量の車や大型バスもダメージを与えます。
昔はワンモリワンさんという人がそういうことに反対して、ライトアップなど、規制されていたのですが、今は彼は飛ばされてしまったので、もうやりたい放題。

なんか、悲しいですね。
今はアンコールワットありますけど、こんなに荒っぽく扱われていたら、わたしがおばあちゃんになった頃には、もうないかもしれません。

以前、日本人ガイドがレリーフに触って説明している場面に出くわして、だんなさんが、
「レリーフには手を触れないでください。触ってはいけないものです。」
と注意しました。
やはり、カンボジア人にとってアンコールワットは、カンボジア人の心であり誇りであり、大切にしたいものですが、思い入れのない外国人にとっては単なる、商売道具。

お金のなる木とだけ見るのでなく、いつまでも後世に残していきたい。
だんなさん、アンコールワットの将来を考えると涙が出るくらい悲しいそうです。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

どうなっちゃうのでしょうか?

コメントを引用していただきました写真家の船尾です。
今年の3月にもカンボジアへ行ってましたが,アンコールワットだけでなく,地方の遺跡ものきなみ「開発」がはじまろうとしていました。またレリーフなどが新たに盗まれたことも見ました。「開発」はもちろんお金が儲かるからですが,今のやり方は、将来を見すえたものではなく,まさに政府と一部の金持ち,外国人が一緒になって,この国を食いつぶしているように感じました。そちらに住まわれていると,そのことがよく実感されると思います。このままいくと・・・というのが、僕の偽らざる感想です。カンボジア,とってもいい国,素敵な人たちなだけに、残念です。

船尾さん、コメントありがとうございました。

国を食いつぶしている、正にこの言葉はぴったりです。
しかし、いいようにされるがままの国民にも、もうちょっと、現実を知ろうよ、見ようとって気になります。

でも、知ったところで、恐ろしくて、国を離れているクメール人しか発言できないかもしれません。
自分も何もできませんが、カンボジアの将来を憂いている一人です。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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