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カンボジアに移住準備

どの予防接種か

カンボジアに住むとしたら、何が心配かって、いろいろ心配はあると思いますが、やはり医療面での心配は大きいと思います。

海外に住むとなると普通の駐在でも、いろいろ予防接種をしていくことになります。
カンボジアも、当然予防接種をしていくことを勧められると思います。

そこで、何を受けていくかが問題です。

いろいろ調べたんですが、予防接種の受け方もはっきりと統一されているわけではないようです。

例えば、破傷風。

わたしの場合、母子手帳でも子供の時に受けているのがはっきりしていて、学童期にも受けたのですが、そういう場合、50歳すぎじゃなければ、今1回受ければ、オッケーと書いてあるのもあるし、いや、また3回受けるべしという説もあり。

ちょっと、電話相談で聞いてみました。
そこでは、30代であれば、1回でいいんじゃないかといわれました。
さらに、日本人じゃないけれど、やはり同い年で、予防接種受けたかどうかわからないし、記憶もないし、確認もできない場合はどうしたらいいのかと聞いたら、
「国で、確認した方がいい」
「国で、予防接種スケジュールがどうだったか聞いてみよう」
等、アドバイスされたので、
「戦争中だったし、記録も何も残っていないと思う」
と答えたら、

「そういう年配の方は・・・・・」


だ・か・ら


年配じゃなく、戦争体験者ですが、30代です。。。。。。

わかりにくくてすみませんね。
そんな人普通いないですよね。想定外ですか。

だいたい、あの国では、生年月日すら定かじゃないんですから。

実際だんなさんの場合どうだったかというと、おそらく乳児期にはしてないと思う。
ポルポト時代は集団で何かを受けた。その後、10代で、先生があそこで予防接種してくれるということを教えてくれて、自分で何かを受けた。
そんな状態です。

いったい何をいつ何回っていうのは不明。


あと、考えているのはB型肝炎。
B型肝炎の父子感染が増えているという記事を読んだので、
父子感染

やはり受けた方がいいのかなと思いました。
B型肝炎は血液体液の接触、母子感染が感染経路といわれていて、普通の生活をしていれば、移らないかのようですが、父子間でうつっているという事実がある以上、普通の生活でも危ないのかなーと思ったのです。キスや、同じスプーンを使うことが原因じゃないかと記事には書かれていたので、そんな状況はありえるなと思ったからです。

カンボジア人は、ウイルス性肝炎のキャリアが多いそうです。HIVはよく話に出ますが、肝炎もかなりのものらしいです。
肝炎の知識もあまりないので、ウイルス性のものでも、
「酒の飲みすぎ」
なんて、医者から言われることもあるそうです。
いったい、どんな医者だって思いますが。

そして、B型肝炎の予防接種は赤ちゃんでもできるというので、家族全員で受けた方がいいのかなと考えています。



昨日は、テレビで東京大空襲のを見たんですが、だんなさんは、夢に見たそうです。
やはり、思い出すんでしょう。
テレビでは黒焦げの死体の山でした。
だんなさんが見たのは、黒焦げではなく、血まみれのものだとか。
よく生きてたねー。

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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

取り敢えずその2種類で良いのでは?でも日本で高い金払ってするまでもないと思います。乳幼児は破傷風と肝炎の予防接種を2回受けます。ものの見事にふとももへ
ブスリです。大人も事故とかすると必ず破傷風の注射は
するそうです。但し外国人の場合は、本人からの要望がないと、パスされます。

カンボジアでは子供にB型肝炎の予防接種もしているんですね。それは是非日本で受けておこうと思いました。破傷風は3種混合に入っているので、子供は日本でばっちり受けました。
非常に参考になりました。ありがとうございます。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
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