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クメール語入門

クメール語入門


用語編と2つ買ってみました。


買っただけです。。。。。。。

ちょっと、やる気を見せて、カレンダーの裏に子音表を書いて貼ってみました。
ずっと、だんなさん作の子音表がはってあったのですが、もうぼろになったので、自分で書いてみました。
元のは例のごとく「コーコーコーコーゴー・・・・・・」とずらずら書いてありました。
長年それを眺めて過ごしましたが、全く覚えることもないし、無意味でした。
それは、文字というよりただの、模様と化していました。

そこで、わたしは、子音を順番に並べるだけでなく、A子音とO子音に分けてから、表にして書いてみました。
「おお、これならわかりやすいじゃないかー!」
と、けっこう、満足してたんですが、それを見たカンボジア人曰く、
「何これ?全然順番じゃなくってよくわからない。」

なんですと?
こんなにわかりやすく、やっとなったというのに。

「コー」って出てきても、それがどの「コー」だか、わたしにはちっともわからないから、わかりやすいように分けて書いたんですけど、カンボジア人にはそもそも、「コー」の区別がつかないというの自体がわからないようです。例えば、「コー」と「チョー」がわからないと言われているようなものみたい。

そういえば、昔、香港人に「ナ行」と「ラ行」の区別がつかないと言われて、よくわからないなと思ったんですけど、そんなかんじかもしれません。
その人には「さようなら」も「さようらら」も同じに思えるようで、「ニラ」なんて、「リラ」だか、「リナ」だか、全くわからないといってました。だから、自分が正しくいえているかどうかもわからないって言ってました。

まさしく、わたしのカンボジア語の「コー」はそんな状態。

わたしが、カタカナ語で書かれたカンボジア語の単語を見て、これって、どんな意味?と聞いても、
「わからないなー。それカンボジア語?」
って言われるのがおちです。
意味がわかっていて、こういう意味なんだけどといったところで、なかなか通じなかったりします。

それで、やっとわかって、「○○かー」
なんて言うから、
「だから、、○○って、初めから言ってたじゃん。」
て言っても
「だって、全然違うこと言ってたから、わからないよー」
って言われちゃいます。(カタカナで書けばどれも同じとしか言いようがないんです)

はー。

それなのに、本を買って、表書いた段階で、もう、終わった気がしているわたし。




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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

ペン・セタリン先生

 この本を書かれたペン・セタリン先生にちょっとだけクメール語を習いました。大変立派な先生ですが、とっても気さくな方で、日本在住30年!
 ホームページをぜひご覧ください。
http://blog.oricon.co.jp/setharin/

クメール語も勉強なさったのですね。
ああ、あれっきり、本は積まれたまま・・・・。
ホームページも見てみました。ありがとうございました。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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