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カンボジアの道具

ガソリン

ガソリン、ガソリン、なんだか巷では大問題ですねー。

うちは、車もバイクもない生活なので、直接はガソリンについて思うこともないのですが。
ニュースを見ていたら、今の安いうちに買いだめをしておく人が出るかもしれない。でも、それは危険だから、やめて欲しいなんてことを言ってました。

日本ではガソリンを保存するのに、金属製の入れ物しか認められていなくて、灯油なんかが入っている赤いポリ容器では駄目だということです。なぜ、ポリ容器にガソリンを入れてはいけないかというと、ポリ容器だと、静電気が発生する可能性があって、危険だからということでした。

その、静電気の実験は、こぼしたガソリンに静電気を帯びた指を近づけるとあっという間に発火し炎上するというものでした。うわー、簡単に燃えるんだと、びっくり。

カンボジアでは、ガソリン、ペットボトルに入れて売っているのが普通だったりします。
今は、大きな日本で見かけるようなガソリンスタンドがたくさんできましたが、昔は、そんなところはほとんどなく、道端で、ペットボトルを並べているお店がぽつぽつとありました。
赤や、オレンジ色の液体が入っていて、いったいなんだろうと思えば、正体はガソリンでした。

ペットボトルなので、ちょうど2L入っているので、バイクの時には
「2Lちょうだい。」
って言えば、店番の人がそのペットボトルから1本分ガソリンを入れてくれました。

カンボジアでは普通にそうやって売っているけど、びっくりはしたものの、そんなものかと思っていました。暑いから、静電気はおきないのかな?

日本人だって、ガソリンが10円上がったとか下がったとか大問題なのに、カンボジアのガソリンも日本並みに高いんですよ。あれでは、ドライバーとか、大変だよなって思います。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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