スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンボジアの文化、生活、習慣

卒乳

下の子もう2歳になったのに、いまだにおっぱい飲んでいます。

いい加減、うんざりしてきました。
お昼寝するにも、おっぱい。
夜寝るのもおっぱい、途中で何度も起きておっぱい・・・・・。

産んでから、一晩ゆっくり寝られたことはありません。
おっぱいをやめるまでは、安眠はできないんだ・・・・。

そうは言っても、上の子の時も、2歳数ヶ月まで飲んでいたので、こんなもんかなとは思っています。

昔は、1歳も過ぎれば、おっぱいなんてやめてたんだと思います。「断乳」って言って。
今は、好きなだけ飲ませて、自然にやめる「卒乳」というのが主流。

上の子の時は、早々と働いていたので、日中はおっぱい飲まずに過ごせて、そして、そのうちだんだんと飲む間隔が遠のき、1日忘れ、2日忘れ・・・と自然にやめられたのです。
もう、わたしも、楽でした。
急にやめるとなると、おっぱいがはっちゃって、痛いんです。

でも、今回は、ずーっと一緒にいるから、いつでも、飲みたがるし、こんなんでやめられるのか???と少々不安。

昔は、日本では、おっぱいにからしを塗って、やめさせるってこともありました。

それは、カンボジアでも同じです。
からしじゃなくて、「ボンドル ピッチ」という植物を塗ってました。
これは、とっても苦いもので、それで、赤ちゃんはやめちゃうというわけです。

あああ、どうなるのかなー?
3歳までにはやめられればいいか?
ふー。
スポンサーサイト

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

私の場合、乳首に赤チンで断乳させられたのだそうです。
もしかしたら、それがその後の人格形成に影響を与えていたりして。おっぱい怖い。

あー赤チンバージョンもありますよね。
赤チン自体が今は、あるのか?ってところですが。
そんじゃ、絵描いて怖がらせるというのも、やめておきます。

じじいで悪うござんした。

自宅では昔タクアンをつけていたので、サッカリンの記憶もありますね。あとDDT(ウソ)。

やっぱり、そういう視覚的な記憶の鋭敏さというのは、赤チン乳首に育まれたものなのではないかと思ったり。

カンボジアで赤い傷薬を塗っている人を見て、薬局で「みえんとなむくろほーむ」といったら「これかい」って出してくれたけど、それは塗ったあとが銀ばえのように光る、あの赤チンではなかったのでした。

あああ、サッカリンは聞いたことがあるだけだな、実物は見たことないです。

うちには、赤チンはなかったんですが、幼稚園の時に、赤いひざ小僧の子がいて、びっくりした覚えがあります。
「銀ばえ」ってのも最近聞かなくなりましたね。あ、銀ばえは、見たことあります。って、キンバエじゃなかったかと思ったら、ハエはキンバエはいるけど、ギンバエはいないみたいですよ。銀蠅もテレビで見たことあります。

コメントの投稿

非公開コメント

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カンボジア掲示板 ←こちらからどうぞ
ツアーに関しましては業務終了しております。

名前:
メール:
件名:
本文:

molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。