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カンボジア

牛がいない。

カンボジアの農業は、ずっと牛を使っていました。畑を耕すのに、牛を使うんです。
だから、カンボジアで牛といえば、乳牛でなく、お仕事をする牛をみんな思い浮かべます。
そんなお仕事をした牛だからか、牛肉は固くて、おいしくなかった。

牛は、畑を耕したり、荷物を運んだり、必要な存在で、農業を営む人にとって、牛は大切なパートナーであったはずなんですが。

最近は、機械に替える人が増えて、牛はだんだんいなくなってきました。
(だって、義父でさえ、耕運機を買ったんですから)

それで、牛がいなくなると、牛のうんこがなくなって、肥料がなくなったらしいです。

それどころか、農業自体をどんどんやめてしまっています。


カンボジア人は、農業を嫌うんです。バカにするというか、ちっとも尊敬してない。
だから、サラリーマンにあこがれる。


世界的に食糧問題が起きている今こそ、カンボジアの農民よ、チャンスじゃないのかい?
細々とやっていないで、世界に輸出してみたら、いいと思うけど。
タイは米の世界最大の輸出国だというから、カンボジアだって、農業でがんばれば、もっともっと豊かになれるんじゃないかと思う。
農民が、大成功したら、きっと、カンボジア人のことだもん、我も我もと、農業回帰しそう。
農民が多いんだから、農業に力を入れることは不自然なことじゃないし、おいしい米を作ってもらいたい。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

「 牛がいない。 」

molisさん、その通りですよ。
農地も広々とあるし、今だからこそ農業にどんどん目を向けて欲しいです。先進国の失敗は、農業を省みない人たちが増えたことだと思います。(語弊があるかな?)農業大国カンボジアを目指して欲しい!

車はなくても生きていけるが、食べ物がなければ生きていけない。

そうですよねー。
そういう方向に行ってくれればいいけど、どうも、違う予感。大丈夫かなー。

たぶんね

がんばりだけじゃ、どうにもならんのですよ。たぶん。

タイ(という国)なんて、「カンボジア人はタイのコメを食えばいい」と思ってますよ、きっと。

多くの国の主食たるコメには利権がつきもの。
投機の対象たるそれには、生産や流通が需要の乖離する場面もありうる。

たとえそれで飢える人間がいても。

輸出国たるためには「今年はとれませんでした」ではすまないわけで、たとえば潅漑施設の整備が必要でしょうね。

農業立国を国策として推し進めるなら、むしろ相場の高騰で私腹を肥やすほうを好むあの国のお偉いさんというのは、最大の障害物かもしれません。

忘れてはいけないのは物流のコストです。
こないだスーパーで「タスマニア産タマネギ」というのを見て驚いたわけですが、現在のカンボジアでは、港湾や空港に集積するためのコストは馬鹿にならないでしょう。

生鮮野菜の空輸なんて夢のまた夢。
多少生産コストが高くても、タイの田舎やベトナムの方が、まだ現実的なのです。

全部は理解できなかったんですけど、やっぱり、そこには大人の事情があるってことなんですね。
そんなことだろうなーとは思っていましたが。
お偉いさんが儲かる道ではないから、そっち方面には力は入れないんですね。だって、ここ最近の開発具合を見ていれば、その気になれば・・・なんて思っちゃったんですけど。

タイの米より、カンボジアの米が食べたいです。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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