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カンボジア語

クメールスリン

クメールスリンという、地域があります。これは、スリンというタイの地域にいる、カンボジア人(クメール人)についてです。
また、こういう話だと、歴史的な問題があるので、各々の国に言い分があると思いますが、簡単に言うと、もともとクメールだったところが、今は、タイになってしまったというわけです。だから、クメール人だけど、クメール文化を学ぶことは否定され、タイ語しかわからない人も多いです。
以前書いた、カンプチアクラオムという、ベトナム領の、タイ版というわけです。

カンプチアクラオムは、悲しい歌とかが、多いんですけど、クメールスリンは、面白い歌も多いです。

そのクメールスリンの言葉は、シェムリアップの言葉に近いので、だんなさんは、聞いていて楽しいらしいです。

カンボジア語も、やはり方言とかありまして、例えば、シェムリアップとプノンペンでは言葉はけっこう違います。
これが不思議なんだけど、普通、標準語といえば、首都で使っている言葉だと思いますでしょ?
でも、カンボジアの場合、プノンペンで使う言葉が方言というか変な発音で、シェムリアップで使う言葉が、標準語だというのです。ちょっと、びっくりじゃないですか?
だから、テレビのアナウンサーはもちろん、シェムリアップ語(?)だし、首相なんかも、シェムリアップ語で話します。

シェムリアップでも、田舎は、田舎の言葉なんですけど、クメールスリンはその田舎っぽいので、面白いみたいです。

だんなさんがプノンペンに行った場合、「あんたの言葉は変だねー。」と、言われてしまいます。だんなさんに言わせれば、プノンペン人が変なだけだということです。

例えば、「市場に行く」は「タウ プサー」ですが、プノンペンでは「タウ サー」になるみたい。そう言わないとプノンペンでは、田舎もの扱いされちゃったりして。

そんな、正当だと言い張るシェムリアップ語でさえ、外国人のわたしから見れば、充分おかしい。というか、本にこうやって書いてあったのにい、実際は違うじゃん、って思うことはけっこうあります。
まあ、言葉ですから、いろいろ変わりますね。話し言葉は、丁寧じゃないのです。だけど、わたしが、耳で聞いて覚えたカンボジア語を使うのはだんなさんはあまり賛成しません。あくまでも、正当な丁寧な言葉で話して欲しいらしいです。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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