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カンボジア人

厳しい現実

義弟の子供が産まれて1日で死にました。

なぜ死んだのかはわかりません。
これが、カンボジアの現実なんだと思います。

ユニセフのデータでは2004年
1歳未満時死亡率はカンボジア1000人中97人
            日本            3人


カンボジアでは、このようにして、早くに子供が死んでしまう時には前世のお母さんが子供を奪ったんだと言われることがあります。

子供を亡くしたお母さんの悲しみを和らげるためにこのようなことを言うらしいです。

また、大人でも子供でもなくなった場合は、そういう運命だったんだ。という風に考えて受け入れるようです。

オ ハーユ
といいます。

例えば、1年で死んでしまった時には、前世で、寿命より1年早く死んでしまったから、そのぶんを生きていただけだったから、今死んでしまったんだという風にいわれたりもします。

「日本人なら、どうしてこうなった?それじゃあ、今度はどうしたらいいかとか、いろいろ考えるでしょう。でも、しょうがない、これが運命なんだって、受け入れていくのがカンボジア人なんだ。」って、言ってました。


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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人