2008.06.26 (Thu)
カンボジア語入門
カンボジア語入門という本。
ちょーっと勉強してみました。
感想は、発音記号難しい、です。
多少カンボジア語を知っているから、ああ、これねって具合に進めることはできますが、全く無の状態からだったらどうでしょう。
カンボジア語をカタカナで表記しても、それは、表現しきれないものですし、難しいなあ。発音記号もわかっちゃえばいいのかもしれませんけど、なんか、うーんてかんじで。
でもカンボジアを知るための60章
でも、カンボジア語入門をやれば、マスターできるみたいに書いてあったんだけど、なかなか難しいぞって思いました。
1人で勉強するのは、はじめっからではちょっと無理と思いました。
でも、うちのカンボジア人とやろうとすると、またまたすぐに駄目だしが入るからうるさい。
そういう使い方は普通はしないとか、普通はこういう言葉を使うとか。
かなり1日坊主の予感。
そういえばなんですけど、
動物のさいは「ロミア」
といいます。
痒いは「ロムア」といいます。
子供にさいの本を読んでて、「ロミア」と言っているので、「ロムア」に似ているねと言ったら、同意したんです。
でもですよ、
痛い「チュー」
拭く「チュー」
すっぱい「チュー」
は、わたしにとっては似ているどころの騒ぎではないんですが、
全然違う
と言われます。
ちなみにこれです。
チュー
これが、カンボジア人にとっては、全く違うものなんです。
3つ並べれば、まあ、違うなーとは思いますけど、自分でやってみるとなると、すっぱいも、痛いもおんなじに「ちゅー」っていいます。
どう使うかと言うと、おなか痛いで「チューポ」
手を拭くで「チューダイ」
では、手が痛い、手を拭くといってみます。
次は、おなかが痛い、おなかを拭くです。
チューポ
ねー、似てますよね、ね、ね。
でも、全然違うんだって。
まあ、しゃべっている状況を見れば、わかるっちゃーわかるけど。
こんな、ささいなところでいつまでもつまづいているから、進まないんですね。ははは。
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