スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

性教育

子供への性教育は、どうしようと考えていますか?
我が家ではそれは小さい頃から始まります。

この本は、絵がとてもかわいいし、胎児の実物大が週数によって載っているので、おおって思うみたいです。
子供たちは喜んでこの本を見ています。

こちらは3冊セットなんですが、

「ぼくのはなし」「わたしのはなし」「ふたりのはなし」があります。
これらも、子供たちはとっても好きで、よく自分で持ってきては読みたがります。

こういった本から導入して、小さい頃から、自分の体を大切にしたり、自分というものを自然に考えていけたらと思っています。
どうしたら、赤ちゃんは生まれるのかがわかるし、自分も赤ちゃんであったし、こんなにみんなに大事に思われているんだと思ってうれしいようです。

カンボジアでは、性教育はほとんどないといっていいでしょう。
大きくなっていきなり妊娠、避妊はどうしたらいいのかわからない人も多いかもしれません。
コンドームを使うことに抵抗を持つ人も多いみたい。
でも、我が家では、大きくなれば、避妊まできっちり教えなくてはと言う意見で一致しています。
こんな話をすると、カンボジア人の友達には「自分の娘が結婚前に恋人ができてもいいのか?」と言われます。

「いいよ。どんどん恋人を作りなさい。」

というのが、だんなさんの意見です。

なんだか変わった人みたいで、日本人だと娘が生まれた時には父親は「絶対嫁にはやらん。」と言うのが定番ですが、「えーなんで。結婚しなかったら困るじゃん。早く結婚して欲しいよ。」と言うし。
とてもかわいがってはいますが、結婚させないというのは全然理解できないというのです。
子離れできててさばけた父親みたいですが、ただ、そう言っているだけで、実は甘々なパパです。
スポンサーサイト

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カンボジア掲示板 ←こちらからどうぞ
ツアーに関しましては業務終了しております。

名前:
メール:
件名:
本文:

molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。