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だんなさん

撮影秘話

だんなさんは、カンボジアで色々な仕事をしていたのですが、その中の1つが横に載せました、番組のアレンジです。

jewels in the jungle というドキュメンタリーで、イギリス人製作でBBCで放送されたそうです。98年までの撮影です。英語のナレーションで英語の字幕です。

プノンクレーンも今でこそ、誰でも行ける観光地になりましたが、96年にだんなさんがおそらく初めて民間人として始めて入った人みたいです。それまでは軍隊が駐留していて、とても危ない場所でした。撮影のために調べに行きました。もちろん、地雷もたっぷりありました。

通訳をはじめ、関係各省庁への許可申請、軍や警察への交渉、撮影隊のお世話から、何から何までシェムリアップの部分を担当しました。

何が大変だったかって、アンコールワットで人払いをするのが大変だったって。
今は相当の人出ですから、もっと大変でしょう。

ドキュメンタリーなので、メーモットの祈祷会を撮影したり、アプサラダンスの子を紹介したり。
そんな、アンコール遺跡だけでないカンボジアの文化も紹介しています。

漁師さんに、魚を取ってるところを撮影したいとお願いしたら、その人たちは雇われた人で社長がいないからできないというのです。社長は朝だけやってくるので、今はできないと言い張ります。
ただ撮影したいだけだと説明しても駄目の一点張り。
お金をいくらあげるといっても駄目。
社長がいないから。

ところが、コーラをあげたら、すごーく喜んで、OKがでたのです。
もしかしたら、コーラを見たことなかったのかもしれません。それで、余ってたコーラを全部あげたら、喜んで魚をとってくれました。

と、まあ、こんな話をこのビデオを見るたびに横でだんなさんは説明するのです。
どれもこれも、実際に自分が関わった出来事なので、そんな裏話がよくでます。

これが出来上がった時にはイギリスからビデオテープを送ってくれました。
エンドロールのクレジットにもちゃんと出ているんですよ、だんなさん。

おそらくこの映像はカンボジアで、いろんなところで流されているので、見かけた人も多いんじゃないかと思います。
プノンペンからやってきた人がお土産にこのDVDをくれたこともあります。まさか、これを作った一人だとは思ってなかったんでしょうね。あ、もちろん?名前は題名は変わっていて、「アンコールワット」になってましたが。



カンボジアで撮影をお考えの皆さん、いかがですか。こんな素晴らしいアレンジができますので、何かありましたら、是非お声をかけてください。満足のいく仕事ができると思います。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
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カンボジア人夫1人、
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