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カンボジアの文化、生活、習慣

プチュンベン

カンボジアのお盆はプチュンベンといって、9月くらいです。
今年はカンボジア大使館のホームページを見てみたら、9月28、29、30でした。

でも、もうすでに、お盆ははじまっていて、お寺に順番で食べ物を持って行きます。
いくらぐらい貧乏の人でも自分でできる限りのごちそうを持っていきます。

だから、ホームレス等とても貧しい人は、この時期はお寺に行けば、おいしいものが食べられます。

そんな風にカンボジア人はお互いに助け合うのが普通です。
社会保障制度等ちっとも充実していない国ではありますが、国民の気持ちとお寺がかなり重要な役目を果たしています。



お寺に行くのは若い人はあまり熱心ではなく、現役引退したような世代がメインになります。
カンボジアには娯楽も少ないので、お寺に行くことが楽しみなようです。

だんなさんは、老後をお寺で過ごすのではなく、両親に旅行をしたりしてもっと楽しく過ごしてほしいと言いますが、おそらく、カンボジアのご老人にはお寺に行くことこそが楽しいんじゃないかと思います。
今までの習慣はそうそう変えられるものではないし、お寺に行くことが好きならそれでいいんじゃないかって。自分が信仰心を持ち合わせていないので想像ですが、それによる充実感や幸福感があるのでしょう。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
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